お値段以上の高級感!1000万円クラスで人気の車を5つ紹介します!

「高級車」といえば、500万円以上の車を指しますが、中でも1000万円クラスになると正に選ばれた人にのみ許される、という感じですよね。一体どんな車があるのだろう?と気になる方も多いでしょう。そんな高級車の中でも、今最も人気の車種を5つ集めました!その特徴と魅力を、一挙ご紹介しましょう!

熟成されたラグジュアリー感!レクサス・LSシリーズ

トヨタの技術を余すところなく与えた高級車ブランド、レクサス。
中でもLSシリーズは1000万円前後と、特に高い価格帯のモデルです。

リッチなお値段に相応しいラグジュアリーな雰囲気で、大人の魅力すら醸し出されています。
性能や燃費もお墨付き。
高級車にしては維持費も安いため、国産で安定感のある車をお求めの方に人気です。

高級自動車ブランドのレクサスlsはメルセデスベンツSクラスなどをライバルとしているラグジュアリーセダンで、装備、サイズともに日本で生産されている中で最高級のものとなっています。

出典:http://www.brand-lexus.com/

高級自動車ブランドのレクサスlsはレクサスのハイブリッド車の中でただひとつのAWDを採用しており、モーターが機械式のトルクスプリット型が採用されているため4輪全てに力を伝えることが可能です。

出典:http://www.brand-lexus.com/

快適さについては4座席に温度を調節することができるオートエアコンや、19個のスピーカーによるプレミアムオーディオシステムが搭載されています。

出典:http://www.brand-lexus.com/

インテリアに関しては専用内装色が取り入れられており、ステアリング裏にはパドルシフトがあるのでドライブの楽しさを倍増させてくれるといえるでしょう。

出典:http://www.wexfordhostel.com/

走り心地では、メルセデスやBMW並のものになっており、高級セダンの選択肢ではかなり有力なものになっているといえるでしょう。

出典:http://www.wexfordhostel.com/

「エアサスが進化していて、走りがいいんですよ。僕以外の誰にも、このクルマは触らせません(笑)」

出典:http://cpo.lexus.jp/

最後のコメントは、レクサスLS460のオーナーである男性のものです。
誰にも触らせない!と思うくらい、乗り心地は確かなもののようですね。

快適な室内と抜群の安定感!メルセデスベンツ・Sクラス

こちらもドイツの高級車メーカーとして名高い、メルセデスベンツ。

中でもグレードの高いSクラスは、他にはないしっとりとした乗り心地と、加速した時の安定感で人気を集めています。
モデルによっては1500万円を超えるものもありますから、慎重に選ぶことをおススメします。

泣く子も黙るベンツのFセグメント級フラグシップモデル「Sクラス」。
ベンツの中でも最上級の性能と高級感、広さを纏った極上の高級セダンです。
エンジンには最高馬力455ps、最大トルク71.3kg・mを発生するV8ツインターボエンジンを搭載。大柄なボディながら圧倒的な加速力を見せ付けます。

出典:http://vokka.jp/

巨大なボディとなるため街乗り用というよりは、送迎車タイプの乗用車です。
一種のステイタスの証明とも言え、経営者や著名人に愛用される事の多いモデルです。
価格を1000万弱に抑え燃費性能も高いハイブリッドモデルも注目です。
新車価格1500万円前後、燃費は約10.4km/lとなります。(ベーシックグレード)

出典:http://vokka.jp/

 確かに道路の上をタイヤが回って「走っている」のだが、まるでレールの上に乗って「滑っている」ような――。メルセデス・ベンツ「Sクラス」はそれほどスムーズに走るのだ。

出典:http://toyokeizai.net/

 その新しいメカニズムや圧倒的なパワーは確かに圧巻だが、何より筆者がすごいと感じたのはその走行感覚である。試乗は広い一般道をまっすぐ走るコースが中心だったが、とにかくスムーズなのである。

出典:http://toyokeizai.net/

とにかく運転している車からの音がほとんどしない。エンジンの音が若干だけ聞こえたのは、アクセルを思い切り踏み込んだほんの一瞬ぐらい。それもかなりのハイパワーな加速なので、踏み込めている時間はほんの数秒ぐらいだった。

出典:http://toyokeizai.net/

自らのステータスを証明できる高級感のみならず、素晴らしい性能も魅力。

静粛性や馬力にも優れ、まるで氷上を滑るようになめらかに走ることができます。

垢抜けたスタイルと加速力!ポルシェ・カイエン

ポルシェの中でも代表的なモデルであるカイエンは、垢抜けたスタイルとターボエンジンの加速力で高い評価を得ています。

外車の中でも維持費が比較的高いと言われるポルシェですが、こちらのカイエンはSハイブリッドモデルも登場し、燃費の良さも魅力。
スマートな外見にはそぐわない力強い走りに、良い意味でのギャップを感じる人も多いでしょう。

外観は、人気を得た先代を躊躇しつつ、フロントマスクやリアの形状などポルシェ「911」などを彷彿させるデザインを組み入れ、よりポルシェらしい見た目になりました。
ボディサイズは変わらないものの軽量化に注力し、車重も軽くなりました。

出典:http://car-me.jp/

先代カイエンもSUVとは思えないほど高い走行性能を持っていましたが、新型では更に向上。
軽量化されたとはいえ2トンを越す大型ボディ。それでもカイエンはスポーツカーとも思えるほど軽やかで安定感のある走行性能を持っています。

出典:http://car-me.jp/

エコ性能の高い「カイエンSハイブリッド」も選択肢としておすすめです。
リッター約14キロとカイエンとしては優秀な低燃費でありながらV6 333馬力+モーターにより高いトルクと静寂性を持つパワーユニット。
燃費や静寂性を重視する方には特におすすめのグレードです。

出典:http://car-me.jp/

カイエンの魅力は、超ド級の加速を味わえるターボにこそ最も表れているという向きも少なくないだろう。しかし、欧州車の面白いところは、ベーシックモデルの出来のよさであり、ポルシェもその例に漏れない。

出典:http://allabout.co.jp/

ロングランになるほど、静粛性は重要になるだけに、乗員の疲れを低減させてくれる改良はありがたい。フェイスリフトなど、デザインの変更ひとつにもきちんと理由があり、「デザインは機能に従う」というポルシェらしい哲学を十分に実感させられた。

出典:http://allabout.co.jp/

大きすぎない程よいサイズで、自家用車としては扱いやすいようです。

SUV車ながらスポーティーな魅力も兼ね備えており、加速力や運転中の静けさもかなりのもの。
値段は高いものになると1400万円前後と高額ですが、後悔させないデザインと性能を持っています。

美しさと味わい深さを併せ持つ!BMW・M4

ベンツと並び、ドイツの高級車メーカーとして有名なBMW。
中でもM4は、高性能モデルと呼ばれたM3の個性を受け継ぎ、更に魅力ある車へと生まれ変わったモデルとして人気を集めています。

スイスイと気持ちの良い走りと重厚な味わい深さで、従来からのファンも満足できることでしょう。

M4を走らせることは、快適にしてぜいたくな喜びであった。もっと乗っていたい、と思った。なにしろ楽チンで気持ちイイ。ある種の酩酊(めいてい)状態。ドライバーをほどよく酔わせてくれる。

出典:http://www.webcg.net/

軽く右足に力を入れると、3リッターの直列6気筒ツインターボは、なにより低くて乾いた排気音でもってドライバーを有頂天にする。一本調子のきらいはあるけれど、原始のエナジーがみなぎっている。

出典:http://www.webcg.net/

乗り心地はあらゆる速度域で厚みを感じさせる。ぶ厚く切ったステーキ肉のような厚み。虎屋のようかんを厚く切るのもぜいたくだが、牛肉にはようかん以上に復元力がある。

出典:http://www.webcg.net/

速度が増すと、適度にサシが入ってくる。かむと、口中でとろける。そういう感じ。それほど当たりは柔らかい。M4におけるぜいたくとは、厚みであると見つけたり。

出典:http://www.webcg.net/

M4クーペは、特に特別な技術がなくとも、とてつもないパフォーマンスを発揮できるほどの柔軟な実力と、突出した動力性能をもつ。もしかすると、ありきたりな決まり文句に聞こえたかもしれないが、まさにこのクルマにぴったりな表現なのである。

出典:http://www.autocar.jp/

たとえかなりの速度で走行したとしても、安定性に不安を感じることは微塵もない。電子制御されたステアリングの素晴らしさには眼を見張るものがあり、先代の油圧ステアリングと比較しても反応がダイレクトで、どの速度域でも的確な重さがある。

出典:http://www.autocar.jp/

「分厚いステーキのような」と表現されるほどに、味わい深い車のよう。

足回りは軽いものの、高速や山道でも不安を感じさせない安定感もありますから、万人を魅了する特徴を備えていると言えるでしょう。

落ち着いたたたずまいが紳士的!アウディ・A8

大きく口を開けたように特徴的なフロントデザインを描きながら、品よく大人びた雰囲気を醸し出すアウディ・A8。
いかにも正統派のセダン、という感じの、落ち着いたデザインが魅力です。

派手さはないものの、ハリウッド映画にも登場するほど抜群の存在感を誇り、多くの憧れや賞賛を受けています。

1作目の比較的序盤で爆破されたBMWとは違い、特定の車種で迫力満点のカーアクションを演じているアウディA8こそが、映画トランスポーターの車として広く世間に認知されています。
使用されているグレードは2002年~2010年に発売された2代目D3系の4.2クワトロです。

出典:http://www.yukoichimura.com/

映画トランスポーターの影響でアウディA8を購入する人も多く、映画を意識している人は主にベースになったグレードの4.2を選ぶ人と実際に搭載されているA8の特徴的なV6エンジンが2つ並んだ形状のW型12気筒6.0リッターエンジンを選ぶ人で別れています。

出典:http://www.yukoichimura.com/

Audi A8といえば、クルマの“究極の美”を追求したモデルとして知られる。一般論だが、デザインは、機能や装飾を付加していく“足し算”ではなく、存在を定義するに足る必要不可欠なものだけを残す“引き算”が非常に難しいと言われる。Audi A8も「機能を伴わないデザインは1つもない」と謳うほど、フォルムを極限まで磨き上げたモデルだ。

出典:http://gqjapan.jp/

 いかにも高度な工業製品らしい各部の精緻な仕上がりを実感しながら、ストレス要らずの高速移動を楽しめるのがA8の魅力。単なる高級車とはひと味違う際立ったハイテク・イメージを堪能させてくれるのが、アウディ発のこのフラグシップ・セダンというわけだ。

出典:http://car.watch.impress.co.jp/

映画「トランスリポーター」に影響されて憧れる人も多いようですが、その性能も折り紙つき。

優美なデザインのイメージそのままに、高速でもスムーズな走りを楽しむことができます。

絶対に後悔させない性能と乗り心地!高級車でハイクラス感を味わおう

いかがでしょうか?1000万円クラスの高級車は他にもありますが、昨今とりわけ注目されている車種をご紹介しました。
いずれも「高いお金を出しても惜しくない!」「買って良かった!」と思わせてくれる、美しく際立った存在感と乗り心地を味わわせてくれます。
ドライバーのみならず、同乗者にも高く評価されることでしょう。

高級な車は生活を苦しめてまで手に入れるものではありませんが、購入すればやはり自分が一段上の階級に上ったような、特別な気持ちになることができます。
買えないほどではないけれど、どれくらい良いものなのかな……と迷っている方は、問い合わせれば試乗できるところもありますので、ぜひご相談ください。

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