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維持が大変!でも魅力的なハコスカや初代フェアレディZ等、旧車を振り返る

旧車とは主に、数十年前に製造された車のことを指します。性能面では現在の車の方が圧倒的に優れている部分もありますが、単に性能だけでは語れない魅力が旧車にはあります。

日産・スカイラインGT-R

1969年~1972年まで製造されていた初代GT-Rです。
おとなしいボディに獰猛なエンジンという意味の「羊の皮を被った狼」のキャッチフレーズが使用され、通称「ハコスカ」の愛称で親しまれています。

とにかく懐かしすぎるCMまとめは以下!
愛のスカイラインとも呼ばれていました。

魅力的なインテリア

まるで飛行機の計器のような機械的なメーター類。
それと相まってクラシックなインテリアはとても魅力的に仕上がっています。

レースで活躍!

スカイラインの中でもレースでの使用を主として開発された車種であり、日本を代表する高性能車の1つです。
専用エンジンと装備品を組み込んでいるのが特徴であり、出場したモータースポーツ全般で数多くの勝利を上げています。

値段は?

車両価格に関してはプレミアム価格で取引されていることもあり、安くても200万円程度から1000万円を超える車両まであります。

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