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予算100万円以内に抑える中古車SUVの選び方

今、車業界で一番賑わっているジャンルはSUVでしょう。日本のメーカーから、今では高級外車メーカーまでもが本格SUVを発売しています。 日本の街並みを走るのにも、たまの休日にアウトドアに出かけるにも活躍できるのはSUVです。 ただ、新車ともなるとSUVはどうしてもお高め。低予算で良い車に乗りたい。 そんなあなたに今回は予算100万以内で購入できる中古車SUVの良い選び方を教えます!

先ずは明確に欲しい車を選択しましょう!

冒頭でも書きましたが、今はSUV業界が大変賑わっていて、なんとなく「SUVの車で100万以内で買えたらいいなぁ」とネットや車情報誌、または中古車センター等に行ってしますと、どれがいいのか分からなくなるくらい溢れています。

しかし、裏を返せば、それだけ種類が豊富という事です。貴方のニーズにあったものが必ず見つかるはずです。明確に下調べをして、どのメーカなのか、色は、走行距離は、予算(今回は100万)、ライフスタイル、様々な事を明確にしてある程度的を絞っていくと自ずと見えていき、早く良い車に巡り合える事が出来るでしょう。

中古車だと、新車と違って、様々な要素が絡んで値段が変動しますので、細かな意図があればあるほど、例えばですが、色の妥協であるとか、ここは許せるかなとか、諦めようといった予算とのすり合わせもしやすくなってくると思います。

また新車と違い中古車なので、明確でなければ良い車に巡り合わなくなってしまいがちですので、しっかりとした準備をしましょう。

「自分はクルマをこういう目的で使いたいから、こんなクルマがほしい」というイメージを描いてみてほしい。家族構成、毎日の生活パターン、趣味など、あなたを取り巻く環境を考慮すれば、自ずと必要なクルマ像が見えてくるはずだ。そのうえで自分の好みや希望を満たすクルマがどれかを絞り込んでいけばいい。

あなた自身のニーズを明確にすることによって効率的なクルマ選びができる。なおかつ間違いのない選択が可能となるわけだ。

出典:http://www.goo-net.com/

新型が出ている車の旧型を狙う。

先ず車を選んでいくうえで、決まるのがどのメーカーの何がいいかだと思います。そこでおススメするのが、新車に目を付ける事です。

各メーカが今までだしていたSUVの車の新型、あるいはグレードアップした車を出すということは、前の型は旧型になるので、当然中古車でも値段が落ちます。それに、新型を出すということはその車の評判や人気が良かったとも取れます。

そこで、数あるSUVでも新車が出たタイミングで、その前の型を調べていくと的が絞り易くなってきます。当然、新型の一つ前の型だとまだ比較的新しいので、高いですが、年式をさかのぼっていけば、人気のSUVモデルでも100万円で手に入ることが出来ます。

車は毎年毎年、新型を出すわけではないので、年式が10年落ちであっても、モデルとしては一つか二つ前だったりするので、十分高性能で、キレイなSUVに乗れます。

例えばトヨタアルファード(2002年登場モデル)の2.4L車は、2005年4月のマイナーチェンジで内外装が多少変わりましたが、基本的にはそのままです。
さらに言えば、先のステップワゴンのようにエコカー減税の対象になるかどうかなら別ですが、燃費が多少良くなったとはいえ基本性能はほとんど変わらないマイナーチェンジもよくあります。
このように、マイナーチェンジではメカニズムや装備、内外装のデザインや燃費などの見直しが行われます。ですからいつのマイナーチェンジや一部改良などで何がどう変わったかを調べることが先決です

出典:http://www.carsensor.net/

引用はSUVではありませんが、どの車にも置き換えられます。またSUVは新しいモデルが出ると、それまで乗っていたオーナーが新車に乗り換え、旧型が中古車市場に一気に出回りますので、供給面で豊富になってきます。すると、価格は落ちやすくなるので、そういった面でも新型が出た後の旧型はねらい目です。

もし、購入したいタイミングより少し後で新型が出るなら、可能であれば待って、市場に出てから購入すると、出る前は100万を超えていたのに、出たら100万を切っていたということは多々ありますので、タイミングが重要になってきます。

気になる走行距離。だけどSUVなら気にしなくてもいい!?それより状態が大事。

次に、値段を左右してくるのが走行距離です。一つの境目が5万距離を行ってるかどうか。ここはよほどでない限り5万を超えたもので値段が下がっているモノをお勧めします。人気モデルの購入を考えているのであれば、10万距離をいっているものも視野に入れると一気に値段が落ちます。

SUVとは本来、走る車として開発されていますので、旧式なれど、5万距離を超えた程度では何も問題ないでしょう。10万を超えていたとしても状態が良ければ全く問題なく走れます。

そして、走行距離と比較して見るといいのが車の状態です。

例え5万行ってなくても、SUVだからこそ逆に荒く乗っていて、ボディが傷んでいたり、前のオーナーが丈夫だろうとメンテナンスを怠っている場合があります。
しかし、10万距離行ってようとも、メンテナンスをしっかりしている車なら寧ろ状態が良く、走る車であることが明確になってくるので、ネット等で走行距離だけで選ぶより、そこに自分の目でしっかりとした状態を見極める事が大切です。

100万前後での購入なら10万キロを視野に入れ、探して状態の良いもの見つけると良いでしょう。

SUV本来の目的であるオフロードでの走行、前持ち主の扱いによって極端といえるほど外装や内装にトラブルがあることが多いので、購入前には入念なチェックが必要です。
できるだけ良い状態のものを購入したいと誰しもが思うわけですから、実際に自分の目で隅々までチェックしておくと間違いないでしょう。

出典:http://xn--z9jv80go3d0rv230czdc.net/

こちらのマツダトリビュートだと年式は10年落ちで走行距離は27万キロ行っていますが27万前後で購入が可能だったりします。

ネットで走行距離をあまり気にせず検索すると掘り出し物があります。当然、ここから状態のチェックは自分の目で確認しましょう。

本格派ではなくライトテイストでいこう

他の車と違って、SUV選びで欠かせないのがタイプです。ざっくりとSUVには、本格派か街乗り重視のライト派と二つに分けられます。もう少し細かく分ける事も出来るのですが、ここでは予算を考えて二つに分けます。

本格派はトヨタのランドクルーザーやスズキのエクシードや輸入車などがそれに当たります。ここらへんは性能もよく人気が高いため価格が落ちにくいとされています。

街乗りでたまにアウトドアなどに使いたいかなというライト派は今でいう日産ムラーノやマツダのCX-5等がそうです。ライトテイストは元の販売価格が安価である為、中古車も安価で手に入ります。

さらに各メーカーが出している現行のモデルと先に書きましたが、その現行前のモデルであるとさらに安く買えます。

本格派SUVは、中古市場でも比較的値が下がりにくく、安定した高額で取引されています。
それに引き替え、ライトテイストの車種は比較的安価で購入でき、お得といえます。

出典:http://xn--z9jv80go3d0rv230czdc.net/

街乗りのライトテイストが主流であるので、各メーカー必ず、出してはいます。そして、そこには絶対に先代や先々代のモデルが存在していますので、今のライトなSUVを調べて、そこから前のモデルを調べていくと100万を切るSUVが見つかります。

中古車で買う場合には、色やグレードによってまちまちではありますが、クルマの状態としては、だいたい走行距離が5万キロ以上から10万キロ程度までで、5年から10年落ちというのが標準的な状態です。

出典:http://www.kurumaerabi.com/

“見逃された”感が漂い底値安定域に達している格安SUVに注目しました。

いずれの車も都会派SUVとしての魅力たっぷり。そこそこのボディサイズながら大人5名がちゃんと座れて、荷物も載せられて、ちょっとしたオフロードまでこなせます。

出典:http://www.carsensor.net/

上の引用でいう見逃された感のあるライトなSUVとはホンダCR-V、三菱 エアトレックなどです。日産エクストレイルと似た時期に発売して、エクストレイル人気で影をひそめがちですが、十分SUVとしては良い車です。しかも、影を潜めた感があるので、40万前後でも購入が可能です。

100万以下で十分買える!!おススメSUV

上で紹介したようなライトなSUVで、まず紹介したいのはあの有名な日産「ムラーノ」です。ムラーノは元々北米向けに開発された、言わば「逆輸入車」です。人気が国内でも高く、中古車でも今まで値段が高く手が届きにくくなっていましたが、ここに来て価格が落ちて、100万以下でも見かけるようになりました。新型の販売等もあり、上で書いた事を覆すようですが、おススメの本格SUVです。

性能も北米の過酷な環境でも走れるほどのタフな車なので、ライトといえ本格的な使用、かつデザインも良い。型落ちや旧式を狙えば人気SUVが十分100万以下で買えます。

北米専売車として開発されただけあり、シートは日本人にとっては大ぶりでたっぷりとしています。ラゲージはトノカバーを装着してもゴルフバッグを4つ収納可能です。またラゲージ側にあるレバーを引いてリアシートを倒せば、ラゲージがさらに広がります

出典:http://allabout.co.jp/

次に紹介するのは、先ほど少し紹介しました三菱「エアトレック」です。三菱と言えばパジェロやランサーエボリューションが有名で、中には聞いたことのない人もいるかもしれません。だからこそのねらい目なのです。車高も1550mmと一般的な立体駐車場に収まる大きさで、オフロードもですが、街乗りも視野に入れた車で、非常に日本では乗り易い車です。

エンジンもエボシリーズのものをベースに使ってますし、個性的なデザインで、例え年式が古くても十分オシャレな街乗りSUVとして乗れます。
荷物も沢山乗りますし、エクストレイルの陰に隠れたり、三菱のイメージにないですが、車のデザイン、機能、性能としては一部では人気で、初めてのSUVとしては手の出しやすい車ではないでしょうか。

2003年のモデルで走行距離が5万行ってないモデルで本体価格だけでいくと50万を切るものもあります。

車も広いし、なんてったって、走っていてストレスを感じません。内装もゴチャゴチャしてなくて、サッパリしているので、長く乗っても飽きないと思います。お子様ドライバーから大人のドライバーに変身したい人に最適。

出典:http://voices.221616.com/

エアトレックはこれまでの三菱車になかった洗練されたエクステリアがあります。ポップなカラーのカジュアル内装があります。加えて、低速トルクたっぷりのしっとりした走り心地があります

出典:http://yda.fc2web.com/

ねらい目は現行モデルの型落ちで走行距離は10万前後は気にしない!

こちらでは細かなカテゴリ分けが出来、幅広く取り扱っているので、型落ちして走行距離がいっている車も数多くあります。
走行距離順での並び替え等も出来るので、自分に合った検索方法が出来るかと思います。

以前は高級車であったムラーノやハリアーも現在はフルモデルチェンジや新型が出ていて、旧式(大体平成15~20年前後)のモデルだと100万でも購入できます。当然、現行よりは機能が落ちたりもしますが、デザインの良さや、走行性能、SUVとしての機能は遜色ないものばかりです。

走行距離も大体7~10万前後で一つ値段が落ち、それ以上は中には破格の値段があります。SUVでゴリゴリアウトドアで使いたい方は乗り捨ててもいい気持ちであるなら走行距離を気にせず選べば、50万以内でも購入可能でしょう。

人気のSUVだから手が出ないのではなく、人気だからこそ、現行モデルに乗り換えている人がいるので、旧式が市場に多く出回り、中古車販売側も売り易くなっていると思われます。

予算とモデルさえ絞れれば確実に欲しかった車が見つかります。

逆にSUVは、値段よりも状態の良し悪しの見極めが重要ですので、しっかり自分の目で確かめてから購入を決めましょう。

愛車を最高額で売ろう!

車を買い換える時期だ、だけど下取りと査定どっちが良いの?
ディーラーとのやりとりは面倒そう。。
査定ならどのサイトがいいの?
自分の車はどうせ値段がつかない、廃車は覚悟している。

そんなことを思ったことはありませんか?

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なぜなら買取業社によって買取額は全く違うからです。
それなら多くの業者で査定して少しでも大きな買取額で買い取ってもらえる業者を探しちゃいましょう!

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新車購入を検討している方、愛車を売ろうと考えている方、必見です。

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