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トヨタ新型「ルーミー/タンク」受注台数がヤバイ!bB後継モデルの燃費や価格など

トヨタルーミー・タンクの最新装備・性能を動画で紹介!

トランクが4つ詰める荷室のアレンジ方法


ドライブアシスト機能「スマアシ2」の解説動画







※動画ではルーミーのみが紹介されていますが、全てのタンクと共通となっています。


豊富なシートアレンジの紹介動画

ルーミータンクの豊富なカラーラインナップは全14種

モノトーンとツートーンが選べる

新型ルーミー・タンクはカラーラインナップも豊富に用意されていて、全9種のモノトーンに加え、5種のツートーンカラーが用意されています。

全14種類もの用意がされていれば、自分好みの色を確実に選べそうですね。

ルーミー/タンクのカスタマイズアイテムがモデリスタから登場!

ルーミー LUXURY BRIGHT STYLE&タンク CYBER SOLID STYLE

11月9日、ルーミーとタンクが発売されたことに伴って、トヨタ車のカスタマイズパーツやカスタム関連の企画販売を行うトヨタの子会社、トヨタモデリスタインターナショナル(通称モデリスタ)から、ルーミー/タンクのカスタマイズアイテムが発売されました。

ルーミーは「LUXURY BRIGHT STYLE」、タンクは「CYBER SOLID STYLE」をコンセプトとして各種カスタムパーツを販売しています。

エクステリアのカスタマイズ


ルーミー、タンク共に、フロントやリアを大型のメッキ調加飾で装飾するMODELLISTA エアロキット(LED付)や、リアスポイラー、15インチアルミホイールなどを装備することができます。

内装においてのカスタマイズ

また内装もルーミーとタンクともに、車内をより明るく照らすLEDルームランプセットや、釣り道具を収納可能なロッドホルダー、自転車を収納できるサイクルホルダーなどアウトドアに最適なカスタムも用意されています。


このようにルーミー/タンクのカスタマイズでは、エクステリアから足回りまで、ワンランク上のカスタムが可能となっています。

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ルーミーのカスタムについて詳しくはこちら

2016年12月9日 トヨタ発表「新型ルーミー・タンクの受注状況」

「これはヤバイ!」11月9日から1ヶ月の受注状況

 月販目標台数 受注台数達成率
ルーミー3,750台約18,300台約488%
タンク3,750台約16,700台約445%
合計7,500台約37,500台約467%

2016年12月9日、トヨタ自動車が発表しました新型ルーミー・タンクの受注状況は上記のようになっています。
なんと月販目標台数の5倍弱の受注台数です!

2016年11月度の新車販売台数は、(自販連発表数値)
1位:日産・ノート   15,784台
2位:トヨタ・プリウス 13,333台
3位:トヨタ・アクア  12,409台
となっており、販売開始月にはトヨタ・ルーミー、タンクが1・2フィニッシュを決める可能性が出てきました。

2016年11月は長らくトヨタ・プリウス・アクアの1・2位が続いていたところ、新しいレンジエクステンダーEVを搭載した日産・ノートe-Power の人気で1位の座を奪ったところです。
2017年は自動車販売台数の首位争いがどうなるのか非常に興味深いのではないでしょうか。

トヨタ自動車は、新型ルーミー・タンクの受注が好調であることについて次のように好評点をまとめています。

・堂々とした迫力のあるデザイン性
・コンパクトなサイズでありながら広い室内空間
・荷室が広くて使い勝手のよい
・スマートアシスト2(衝突回避支援システム)の搭載
・1.5L相当のパワーを持つ1.0Lターボのゆとりのある走り

MOBY編集部ではパッケージングの良さと高い経済性は、発表当時から相当に売れる要素があるとは感じていましたが、ここまでの高い人気があるとは驚きでした。

bBの後継モデル「ルーミー/タンク」は新たなファミリーカーの選択肢に?

トヨタの新型車ルーミーとタンクの最新情報、燃費やスペック、受注状況についての情報はいかがでしたでしょうか。

新型トールワゴン・コンパクトカーとして、実用性や性能の面と、同時にデザインについてもかなり魅力的な車と言えるのではないでしょうか。
コンパクトカーではありますが、ミニバンの要素を兼ね備えているので、ファミリーカーの選択肢にも上がってくるかもしれませんね。

ルーミー・タンクの兄弟車についてはこちら

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