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【プジョー新型5008】9月25日発売!新型7人乗りSUVの価格や試乗レビューについても

フランスの自動車大手、プジョーは、同社のミニバン「5008」の新型を10月に開催されるパリモーターショーで世界初公開しました。そして9月25日、新型5008の日本発売を発表しました。本記事では、生まれ変わった7人乗りSUV・新型5008のデザインや価格といった最新情報について紹介しています。

プジョー新型「5008」が日本発売開始!

新型 プジョー 5008

2017年9月25日、プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社がプジョー新型「5008」の発売を開始しました。
新型「5008」は7人乗りとなっていますが、5人乗り同様、1.6L直4ターボと2.0L直4ディーゼルターボをラインナップしています。

本記事は新型「5008」の最新情報についてまとめました。

プジョー 3008についてはこちら

プジョー7人乗りSUV 新型「5008」 パリモーターショーで初公開!

プジョー新型「5008」

新型 プジョー 5008

フランスの自動車メーカー・プジョーの7人乗りSUV「5008」の新型が、10月に開催されたパリモーターショー16で初公開されました。

新型5008では、プジョーの次世代モジュラープラットホーム「EMP2」を取り入れ、Cセグメントの7名乗りのSUVとして新たな挑戦を始めたと言えます。

新型5008の紹介動画

プジョー新型5008の外装(エクステリア)デザイン

新型 プジョー 5008
新型 プジョー5008
新型 プジョー 5008

新型5008のエクステリアデザインは、現行型からイメージを一新して生まれ変わりました。
フロントマスクには最新のプジョー顔をあしらい、全体的にSUVらしい力強さを感じさせる、スポーティーなボディラインが特徴となっています。

また、現行型より110mm延長されて、全長4,640mmになったボディには、プジョーの新世代プラットフォーム「EMP2」が採用されており、高いボディ剛性を確保しながら、現行型より95kgも軽量化されました。

新型5008の車体寸法

新型 プジョー 5008
全長全幅全高
4,6401,8401,650
ホイールベース車両重量乗車定員
2,480-7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型5008の幅と高さは、現行型とほとんど変わりませんが、車体が長くなったことで室内空間も拡張され、7人乗りシートの3列目がより広く使えるようになりました。

プジョー新型5008の内装(インテリア)デザイン

新型 プジョー 5008 内装
新型 プジョー 5008 内装
新型 プジョー 5008 内装
新型 プジョー 5008 内装
新型 プジョー 5008 内装

新型5008はプジョー「i-Cockpit」の最新版を導入、7人乗り3列シートを持ち、広い室内空間でゆったりくつろぐことができます。

2列目と3列目のシートを倒せば、フルフラットにすることもでき、助手席を倒してしまえば、最長3,200mmのラゲッジスペースを使うことも可能です。

また、12.3インチのデジタルディスプレイが設置された運転席には、人間工学に基づいて設計された、直観的に操作ができるタッチスクリーンや計器類も採用されています。

さらには、車内の雰囲気を演出するイルミネーションライトや、空気清浄機能など、快適装備も充実しています。

新型5008のラゲッジスペース

新型 プジョー 5008 ラゲッジスペース
新型 プジョー 5008 ラゲッジスペース
新型 プジョー 5008
新型 プジョー 5008

新型5008のラゲッジスペース容量は、通常時で640Lあります。
シートを倒した状態なら、最大で2,150Lにまで拡張することができ、助手席まで倒せば、サーフボードの様な長尺物も積むことが可能です。

プジョー新型5008のパワートレインや安全装備は?

7人乗りとなってもパワートレインは現行3008と共通です。
ラインナップも1.6L直4ターボと2.0L直4ディーゼルターボの2種類となっています。

さらに、3008 GT BlueHDiには様々な路面状況に対応する「アドバンストグリップコントロール」を搭載。
砂や泥など路面状態に関わらず、悪路走破性を高めています。

安全装備に関しても現行3008と共通です。
アクティブセーフティブレーキ、アクティブクルーズコントロール、レーンキープアシストなど、先進安全技術が標準搭載されています。

プジョー新型5008 ガソリン/ディーゼルの試乗レビューは?

運転をする人

7人乗りの新型5008は5人乗りと共通のパワートレイン。
1.6Lガソリンターボは低速でのストレスのないトルクが、2.0Lディーゼルターボは回転数が上がるにつれての伸びやかさが特徴です。

スポーツディーゼルモデルの「5008 GT」の試乗レビューを見ると、メリハリのある走りが魅力的とされているようです。
緩やかなクルージング時もストレスなく回るエンジンに、アクセルを踏み込みステアリングをアクティブに操作してもドライバーの意のままに動いてくれる操舵性のよさは、安心感のあるドライビングを実現してくれます。

反面、操舵性がよすぎると感じる点もあり、市街地走行など低速時に思い切ってステアリングを切るにはやや軽すぎるとの声もあるようです。
急ハンドルには気をつけたいですね。

プジョー 5008とは?

現行型5008

プジョー5008

「5008」は、フランスの自動車メーカー・プジョーが2009年から販売しているミニバンです。
日本国内では欧州より3年遅れて、2013年に発売されました。

5008は、同社初の7人乗りミドルサイズミニバンとして開発されており、広い室内空間に3列シートを持つ実用性の高い車として、日本でも高い評価を得ています。
海外製のミニバンとしてはコンパクトなサイズも、日本の狭い道路事情にはピッタリです。

パワートレインに関しては、欧州の主力はディーゼルターボエンジンですが、日本国内では1.6Lのガソリン直噴ターボエンジンのみとなっています。
グレードのラインナップもエントリーモデルの「5008 Premium」と、上級モデルの「5008 Ciero」の二つだけです。

前モデル 5008概要

全長全幅全高
4,5301,8401,645
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7251,570~1,6207
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

前モデル 5008価格

前モデル プジョー 5008
5008 Premium330万円
5008 Ciero362万円
[単位]円(消費税込み)

プジョー新型5008の価格は?

新型 ブジョー 5008
新型 プジョー 3008
5008 Allure404万円
5008 GT BlueHDi454万円
[単位]円(消費税込み)

プジョー 5008の中古車価格


中古車情報
システムメンテナンス中


プジョー新型5008に期待!

新型 プジョー 5008

7人乗りのSUVとして、大き過ぎず小さ過ぎず、日本でも需要のあるサイズ感の新型5008は、間違いなく人気が出るはずです。

MOBYでは今後も新型5008の最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください。

その他のプジョーの新型SUVや外車の新型SUVについてはこちら!

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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