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トヨタの軽自動車を一覧で比較!ピクシスシリーズが大人気

日本が誇る自動車メーカーといえば、トヨタです。 そのトヨタが軽自動車ブームを牽引する車を生み出しました。 ピクシスシリーズで、カーライフの新たな世界を体感しましょう。

トヨタが時代の軽自動車=ピクシスシリーズ

トヨタが時代の要請に応えた

日本国内では、軽自動車がブームとなっています。

販売されている自動車の中で、軽自動車の占める割合が年々増加していることが、その証拠です。
日本の自動車業界を長年リードしてきたトヨタも、その波に乗り遅れないように、軽自動車の販売に着手しました。

第一陣として送り出したのが、「ピクシスシリーズ」です。

ダイハツとのOEMによって生れたピクシスシリーズは、ユーザーのニーズに合わせて様々な車種が開発されています。
その魅力を1つずつ見ていきましょう。

トヨタが販売している軽自動車の中にピクシスシリーズがあります。これはダイハツ工業の軽自動車をOEMでトヨタで販売しているものです。

出典:http://www.kurumacierge.com/

昨今、国内市場では軽自動車市場の比率が高まっており、トヨタのお客様の中にも軽自動車を要望される方が増加している。

出典:http://www2.toyota.co.jp/

現在、国内の自動車市場に占める軽自動車比率は37.9%、つまり、3台に1台以上が軽自動車という時代をむかえているのです。

出典:http://ddgroup.daihatsu.co.jp/

全てがダイハツからのOEM提供

前述しましたが、トヨタの軽自動車ラインナップであるピクシスシリーズは全車種がダイハツからのOEM提供車となっています。
OEMとは簡単に言えば、同じ車体にエンブレムを付け替えたものとなっています。

ピクシスシリーズ全4種のダイハツの提供元車種は以下のとおりです。
・トヨタ ピクシススペース←ダイハツ ムーブコンテ
・トヨタ ピクシスエポック←ダイハツ ミライース
・トヨタ ピクシスメガ←ダイハツ ウェイク
・トヨタ ピクシスバン←ダイハツ ハイゼット

ダイハツの人気車種ばかりが並んでいます。
人気車種をこんなに提供してもらえるのも、ダイハツがトヨタのグループ傘下だからこそでしょう。

車をマイルームに!その名も「ピクシススペース」

最初のピクシスシリーズとして登場したのが、ピクシススペースです。
ダイハツムーヴコンテをベースとしたこの車両は、室内空間が非常に広く設計されています。

ポップなデザインのノーマルスタイルは、女性にもおすすめです。
ボディカラーも12種類取り揃えており、車を自分のお部屋のようにデザイン出来ます。

男性からは、スポーティーなスタイルのピクシスカスタムが支持されているようです。

車は、居住空間の一部。
自分好みにカスタマイズして、お気に入りの空間を作りましょう。

もちろん、ピクシススペースの魅力はデザインだけではありません。
2013年の改良で、燃費と乗り心地がさらに向上されているのです。

2つのボディスタイルとゆったりした室内空間。

燃費と低価格が売りの「ピクシスエポック」

自動車は、購入した後にも一定の出費がつきものです。
そうした出費をなるべく抑えたいなら、当然ですが、燃費に注目することが必須になります。

トヨタのピクシスエポックは、ガソリン車でありながら、リッター33,4キロの低燃費化を実現しているのです。

さらには、ガソリンを無駄に消費しないための工夫としてエコアイドリングという機能も備わっています。

エコアイドルとは、一定以下の速度になると自動でエンジンを停止するシステムです。

ピクシスエポックは、こうした技術を併用することで燃費の向上が図られた低燃費軽自動車です。

ガソリンエンジンでありながらも極限までの低燃費化に成功しており、リッター最大33.4キロを達成しています。

出典:http://xn--nckg3oobb6377bhoyccd4bs4d.biz/

さらに、ピクシスエポックには、アイドリングストップ可能な条件が揃い、車速が11km/h以下になると自動でエンジンを停止するエコアイドルが採用されています。

出典:http://www.kuruma-uruuru.com/

遊びを応援する!「ピクシスメガ」

レジャータイムを楽しむときのパートナーとして、車は大きな役割を担っています。

バーベキューやサーフィンのように大きな荷物を必要とするレジャーでは、積載能力の高い車が活躍しますよね。

軽自動車でありながら、大容量のトランクスペースを保持しているのがピクシスメガです。

車高を高くすることでコンパクトカーとは思えないほど広い荷室スペースを確保しました。

ミニバンのように遠くまで見渡せるアイポイントのおかげで、運転しやすさも保証されています。

両手がふさがった状態でも、ワンタッチスライドドアで自動開閉するので、荷物の積み降ろしも簡単に行えるのです。

アイポイントをミニバン並みの1,387mmとすることで、ドライバーの視界を確保し、ゆとりある運転をサポート。

出典:http://blog.livedoor.jp/

助手席前倒し時は、自転車2台積載&2名乗車が可能です。遊びの楽しさがもっと広がります。

出典:http://www.corolla-fukushima.jp/

商用車としても活躍!「ピクシスバン」

ピクシスバンは、商用車登録も出来る万能な車両です。

グレードによって、シートなどの仕様を変更可能なので、プライベートでも大活躍してくれます。

軽商用バン随一の荷室スペースは、仕事で物資を輸送する方の助けとなります。

また、キャンプや車中泊、アウトドアなどファミリー向けにも様々な用途で活用出来る軽自動車です。

ラインナップは、クルーズ系・デラックス系・スペシャル系とあり、標準ルーフはスペシャル系のみで、クルーズ系・デラックス系はすべてハイルーフ仕様となります。

出典:http://www.kei-car.tank.jp/

タイヤハウスを始め、出っ張りのないスクエアな形状の荷室はフロア長が1950mmと長く、軽商用バンでNO.1の容積を誇っています。

出典:http://www.xn--czrw55eqsr.jp/

ライフスタイルに合わせて選ぼう「ピクシスシリーズ」

自動車は、現代における生活必需品の1つといっても過言ではありません。

だからこそ、個人に合った車が求められるのです。
各種各様の特徴を持つピクシスシリーズ。

使用の目的に合わせて選べるトヨタの軽自動車シリーズ。
的確に、ユーザーの希望を満たすトヨタの軽自動車ラインナップはやはり、さすがトヨタですね。

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