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今人気のワンボックスは?2016年の1BOXでおすすめの車種5選!

大人数乗れて、荷物もたくさん積める。大きな車体と広い車内が魅力の1BOXカー。ファミリーカーや社用車など、様々なところで活躍してくれます。そんな1BOXの中でも、特に今注目したい車はどれなのでしょうか?人気の車種を5つ、詳しくご紹介しましょう!

アウトドアにも最適!トヨタ・ハイエース

まさしく箱のような角ばったデザインと、大きな車体が特徴のハイエース。
モデルにもよりますが、基本的には10人以上乗車できるその大容量と、その車体からは考え難い安定感が人気の理由です。

シンプルでカスタムしやすいのも魅力で、家族で旅行やアウトドアに出かけることが多い方にとっては非常に便利な車と言えるでしょう。

ハイエースは、四角い箱型の車だけに、内装はいろいろカスタムできるでしょ。
それって、キャンピングカーのちょっと手前の夫婦喧嘩しても逃げられる「書斎兼仕事場」みたいな感じ。テレビとベッドがあれば、もう完全に自分だけの部屋ですよ。

出典:http://www.hiace.jp/

ハイエースのエンジンは、ディーゼル、ガソリンともに、低速トルクを重視しているのが特徴です。市街地での買物から郊外でのキャンプなど、たくさんの荷物を積んでもストレスなく走ってくれます。

出典:http://www.sapporo-toyopet.jp/

ハイエースの魅力で第一にあげられることはやはり、
ライフスタイル・ニーズ・お好みに応じてカスタムが可能
ということではないでしょうか??

出典:http://hiaceflexdream.blog.shinobi.jp/

バン・ワゴン・コミューターなど色々なサイズや仕様から選べることはもちろん、
エアロやローダウンスタイル、アルミなど、アフターマーケット市場が活発で、
様々なカスタムが楽しめる。

出典:http://hiaceflexdream.blog.shinobi.jp/

そして、フルフラットベット・対面シートアレンジなどなど、キャンプや車中泊、サーフィン、スノーボードなどのレジャーにも、自分だけの一台を作れる楽しさと便利さ。
そんな所がハイエースの人気の要因の一つではないでしょうか。

出典:http://hiaceflexdream.blog.shinobi.jp/

乗り心地の良さとエンジン性能の良さ、車内が広く、まるで自分の部屋のようにカスタムできることなどが評価されているようですね。

エレガントなボディと細かい配慮が嬉しい!日産・キャラバン

ハイエースと共に、1BOXの代表格として並ぶキャラバン。
各所に丸みを施したどこかエレガントなデザインと、運転席周辺の収納スペースにも配慮するなど、細やかな気遣いが魅力です。

こちらもカラーバリエーションをはじめ、様々にカスタムできるため、質感だけでなく実用性も高い車と言えます。

1BOXカーですが、フロント部分を傾斜させたセミボンネットタイプになっていることがエクステリアの大きな特徴です。

出典:http://www.xn--czrw55eqsr.jp/

インパネはブラックで統一、シートはブラックとベージュの2種類が用意されており、商用バンとしては高い質感を持っています。

出典:http://www.xn--czrw55eqsr.jp/

さまざまなボディサイズがあるので荷室容量も変わってきますが、ホイールハウス上面をフラットにして荷物を積みやすくしたり、荷室を自由に改造するためのユーティリティナットを24個装備したり、と全車に荷室を使いやすくする工夫が施されています。

出典:http://www.xn--czrw55eqsr.jp/

 一方、スゴイのは荷室の広さ、具体的には室内長である。フロントシートの背もたれからテールゲートまでの距離だが、ここが旧型比+250mmの3050mm。ついに大台3mを超え、現行ハイエースより50mmも長い。

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

 結構シビれたのが運転席中央のアームレスト。今回わざわざ大型にしただけでなく、フタ下の収納も大幅拡大。これは職人たちが現場でお昼に食事を取る時などを考慮したもので、両肘を置いてゆっくり休めるだけでなく、お弁当を置くのに十分な形状と大きさを確保。実によく考えられている。

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

 そのほか床の高い運転席に乗り込みやすいようにキャビン形状を工夫したり、降りる時に手を付けるプレートを設けてあったり、サイドウインドーの開閉ロックがツマミ式で解除しやすくなったり、細かいアイデアが尽きることなく散りばめられている。

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

乗る人のことを考え、出来る限り使いやすいようにという気持ちが窺えますね。
もちろん、走行の安定性も折り紙つきです。

逞しいボディと力強さ!三菱・デリカ

オフロードも力強く走れる耐久性を秘めているデリカ。
基本的には平坦な道が向いていると言われていた1BOXカーの常識を覆す、逞しいボディが魅力です。

ディーゼルタイプを選べば、更に強力な馬力を感じることができます。
現行モデルのD:5は、とりわけ快適性が上がったということで注目を集めています。

DELICAといえば、ワンボックスカーの世界でも、ひときわ個性的な地位を独走してきた世界的に見ても稀な車です。三菱自動車伝統のRV車DELICAは、何よりもクロスカントリー競技に登場するような悪路や起伏を乗り越える走破性能と機動力が持ち味ですが、新型のD:5では、その走破性に加えてシティー・クルーズでの巡航性能の高さと快適性が注目されているのです。

出典:http://www.kworks-aurora.com/

また、DELICA D:5のお家芸であるリブボーンフレームのように、車体全体を包み込む頑丈な骨格に保護された圧倒的な安心感は、他の車種には見当たりません。むしろ、それらファミリーユース・ワンボックスカーと同列に論じてはいけない独自のジャンルに君臨するのが、DELICA D:5であるといえるでしょう。

出典:http://www.kworks-aurora.com/

高い走破性やしっかりした足回りを確保するサスペンションなどが取り沙汰されますが、クリーンディーゼルのDELICA D:5に乗車して、高速道路を80㎞/h~100㎞/hで走ってみますと、かつてのディーゼル車にはよくあったディーゼルエンジン独特の音や振動が、ほとんど感じられず、静粛で、オーディオの音もよく聞こえます。

出典:http://www.kworks-aurora.com/

がっしりとしたワイルドな外見も魅力ですが、何より加速力と居住性を両立させたその性能が高い評価の所以のようです。

デリカを買ったお陰で行動の幅が広がった!という声もあるほど、ドライバーの心を奮い立たせてくれる車と言えるでしょう。

コンパクトな車体と豊富な収納スペース!マツダ・ボンゴバン

比較的コンパクトな車体ながら、中は充実しているボンゴバン。
どちらかといえば社用車として活用されることが多いですが、それだけ使いやすいのだと言えるでしょう。

床を薄くすることで充実した収納スペースを実現しているほか、運転席周辺に光る配慮も嬉しい車です。

毎日の仕事を効率よくこなすため、余裕の積載性を生み出す伝統の1BOXパッケージにたっぷりの荷物をものともしない優れた走行性を兼ね備えました。
さらに最小回転半径4.3m(2WD)は狭い道での操作性も抜群です。

出典:http://www.mazda.co.jp/

「積む、降ろす、走る」あらゆるビジネスシーンで見せてくれる最高のパフォーマンスがあなたの大切な仕事を最大限にサポートします。

出典:http://www.mazda.co.jp/

 ボンゴバンは、様々なビジネスシーンで利用されているワンボックスカーです。大容量の荷室と、沢山の荷物を積んでも冴えわたる機動力が魅力です。

出典:http://www.kuruma-uruuru.com/

ボンゴバンの大きな魅力として荷室の積載性を挙げることができます。キュービックフォルムの荷室は、見た目以上に多くの荷物を積みこむことができます。

出典:http://www.kuruma-uruuru.com/

低床タイプは、規格11号のダンボールであれば195個、規格18号のダンボールであれば32個、ハンガーラックであれば6脚、積むことができます。いずれも大容量の荷室となっているので様々なビジネスシーンで活躍します。

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以上に加え、重い荷物を積んでもキビキビ走る走行性能も魅力です。高い走行性能は、パワーを無駄なく伝え、変速ショックが少ないトランスミッション(電子制御4速オートマチック)により支えられています。

出典:http://www.kuruma-uruuru.com/

外見の割にたくさんの荷物を詰め込めるだけでなく、積載してもなお衰えない力強い走りも評価が高いようですね。

大きな荷物も楽に積める!スズキ・エブリィ

軽自動車でありながら、1BOXカーとしても評価が高いエブリィ。
とりわけ今年2015年発売の新型は、さらに大きくした収納スペースと燃費の良さが評判です。

ギリギリ4人乗り込んでも余裕で荷物を詰めるゆったり感が最大の特徴で、車中泊も難なくできるほど。
アウトドアにも嬉しい車ですね。

▲インパネはシンプルなデザイン。ただ、収納スペースが増えています。インパネドリンクホルダーやフロントドアペットボトルホルダー、インパネアッパーポケット(運転席)などが追加されています

出典:http://www.carsensor.net/

▲もちろん荷室も広くなっています。荷室高は1240mm(+45mm)、荷室床面長は1955mm(+95mm)、荷室幅は1385mm(+95mm)となり、さらに助手席を倒すことで、床面長は最大で2640mm(+60mm)まで拡大されています

出典:http://www.carsensor.net/

▲と、数値だけ言ってもよくわからないかもしれません。では、実際どれくらい物が積めるかというと、例えば畳だったら9枚、みかんコンテナだったら69箱、段ボール箱(601mm×450mm×453mm)が17箱! とにかくにも、めちゃくちゃ積めるんです

出典:http://www.carsensor.net/

フットワークの良さも魅力の一つです。操縦安定性に優れていることから小回りが効き、縦列駐車や車庫入れも軽々こなすことができます。

出典:http://www.realspeed.org/

ボディーには、軽量衝撃吸収ボディーであるテクトが採用されており、万が一の際にも安心です。また、内装には衝撃吸収構造が採用されており、万が一接触しても、頭部への衝撃を緩和することができます。

出典:http://www.realspeed.org/

最大容量を見てみると、まさか軽とは思えないほど積めますね……。
その他にも、小回りの利くボディや安全性の高さが高い評価の理由のようです。

たくさん積んで、たくさん乗れる!ワンボックスで、充実した日々にしよう

いかがでしょうか?中型車から軽まで、一口に1BOXと言ってもそれぞれに個性的な特徴がありましたね。
共通して言えることは、収納スペースの大きさと乗り心地の良さでしょう。
車内が広々としているとそれだけ息苦しさが軽減されるため、長時間の走行でも快適に過ごすことができます。

ご家族やお友達同士での旅行やアウトドアの際には、ぜひ重宝したい車ですね。
社用車としてお考えの方も、1BOXならきっとドライバーの方が健やかにお仕事に励めることでしょう。
1BOXカーを購入したら、ぜひ様々なことに活用し、充実した日々を送ってくださいね。