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GLM新型G4をパリで本日初公開!トミーカイラZZに次ぐEVの最先端GTカーに

京都大学発のEVスポーツカーメーカーであるGLMは、トミーカイラZZに次ぐ新たなスポーツEV「GLM G4」を10月1日に開幕する「パリモーターショー」で世界初公開するとのこと。今回は、自動車業界の常識を破り続ける「GLM」とその新たなスポーツEV「GLM G4」をご紹介します。

京都大学発ベンチャーGLMとは?

環境先進地京都に拠点を構えるEVスポーツカーメーカー

(画像はGLM本社のイメージ画像)
自動車業界は、基本的に参入が極めて難しい業界です。
そんな自動車業界に参入し、EVで旋風を巻き起こそうとしているのが京都発のベンチャー企業「GLM」です。

GLMは、環境先進地とも言える京都に拠点を構え、EVスポーツカーを開発・販売しています。

大きな話題となったGLMの「トミーカイラZZ」

常識破りのスポーツEV

日本初のEVスポーツカーとして販売された「トミーカイラZZ」は、自動車の常識を破る車として大きな注目を集めました。

超軽量ボディに、最高出力305馬力のハイパワーEVで、EVにして大トルクの走りを味わえるスポーツカーとなっています。

ボディと分かれる独自のEVプラットフォーム

GLMの「トミーカイラZZ」が常識破りといわれる最大の特徴は、ボディとプラットフォームを分けて生産される点です。

ボティとプラットフォームを分けることで、一つのプラットフォームで様々なデザインや仕様の異なるモデルを生産できるようになります。

そんな自動車業界の常識を破るGLMが、10月1日に開幕するパリモーターショーにて、トミーカイラZZに次ぐ新たなスポーツEVを世界初公開するようです。

パリモーターショー前に公開されていたティザーサイト

最先端のテクノロジーとデザイン

GLMは、「GLM G4」のティザーサイトはパリモーターショー以前から、上記のティザーサイトを公開していました。

これまで、自動車業界の常識を破り続けてきたGLMらしく、未来を感じさせるティザー画像、ティザーサイトですが、実車はどのようになったのでしょうか。

これから詳しくご紹介していきます。

【最新情報】パリモーターショーでGLM G4を公開!

コンセプトは走るヨット!

9月29日、パリモーターショー2016で初公開された、「GLM G4」。

自動車のデザインを得意とするオランダの「サヴェージ・リヴァーレ」と提携したため、4ドア4シーターでありながら、クーペスタイルのスタイリッシュな外観となっています。
また、ランボルギーニやフェラーリなどにも採用されている「シザードア」となっていて、GLM G4のスタイリングはスーパーカーを連想させます。

GLM G4のスペックは?

パワーユニットには、「マルチ・サリエンシー・パワーパッケージ」と呼ばれる高出力かつ高効率のモーターを、車体前後に搭載しています。
最高出力は400kw、馬力にして540psで最大トルクは1000Nmとなっています。

タイヤの回転を調整する技術も搭載していて、前後に搭載されたモーターがそれぞれ路面状況に応じて、常に動力の最大化が可能。

0-100km加速は3.7秒、最大速度は250km/h、連続航続距離は400kmとなっていて、EVの中でも最高峰のスペックと言えます。

GLM G4の価格や発売日は?

デザインも格好良く、性能も文句無しのGLM G4ですが気になる価格はについては今のところ、公表されていません。

同様に、発売日についても未公表となっていますが、量産開始時期については2019年を目指しているとのことです。

GLM G4 次世代スーパーカーの提案!

京大発 未来のEV・GTカー

GLM G4は、新時代の到来を告げるGTカー(グランドツアリングカー=快適な長距離ドライブを可能とし、パフォーマンス性・ラグジュアリー性ともに高いモデル)、「RoadYacht(走るヨット)」をコンセプトに開発されました。
EVでありながら、外観・性能共にそのコンセプトに見合った正真正銘のGTカーと言える仕上がりになっていますね。

日本の京大出身のベンチャー起業が、堂々とパリのモーターショーに出展するだけでも驚くべきことですが、GLM G4はこれからもっと注目を集めることが予想されます。

車の未来を担う、GLMの今後から目が離せません。

パリモーターショー2016に登場するその他の車種が気になる方はこちら

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