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日産新型エクストレイルが販売好調!マイナーチェンジではプロパイロット搭載で燃費や価格は

新型エクストレイルがマイナーチェンジされ発売が開始されました! 公式発表と同日に発売開始となった新型エクストレイル。本記事では新型エクストレイルの価格や現行モデルの中古車情報に加え、発表前の情報や兄弟車の日産ローグについても紹介いたします。

【最新情報】日産エクストレイルの特別仕様車「20Xi」「20Xi HYBRID」が発売

日産がエクストレイルの特別仕様車「20Xi」「20Xi HYBRID」を発売しました。

ガソリン車の「20X」、およびハイブリッド車の「20X HYBRID」をベースとした、2列5人乗りモデルで、プロパイロットなどの運転支援システムを標準設定としています。
そのため、「20Xi」「20Xi HYBRID」は先進安全装備の充実により、「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」に対応しています。

「20Xi」「20Xi HYBRID」の特別装備は以下のとおりです。

モデル名ベース車特別装備
20Xi20X(2列シート)・プロパイロット
・インテリジェント アラウンドビューモニター
・インテリジェント ルームミラー
・ハイビームアシスト
・ステアリングスイッチ(プロパイロット)
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド
・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
・BSW(後側方車両検知警報)
・RCTA(後退時車両検知警報)
・LEDヘッドランプ
・インテリジェント オートライトシステム
・フォグランプ
20Xi HYBRID20X HYBRID(2列シート)・プロパイロット
・インテリジェント アラウンドビューモニター
・インテリジェント ルームミラー
・ハイビームアシスト
・ステアリングスイッチ(プロパイロット)
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド
・インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
・BSW(後側方車両検知警報)
・RCTA(後退時車両検知警報)

東京オートサロンにエクストレイルのカスタムカーが出展

エクストレイル Grand Touring Concept

エクストレイル AUTECH Concept

東京オートサロン2018に、日産 エクストレイルのカスタムコンセプトカー「エクストレイル Grand Touring Concept」「エクストレイル AUTECH Concept」が出展されています。

エクストレイル Grand Touring Conceptは、張り出したオーバーフェンダーや、大胆なグラデーションカラーのボディでアクティブ感を演出しています。
アウトドア派に人気のSUVであるエクストレイルに、さらにタフさやダイナミックさをを加えています。

エクストレイル AUTECH Conceptは、オーテックによるカスタムカーです。
アイコニックカラーであるブルーを随所にあしらった、上質な内外装が特徴です。

東京オートサロン2018は、1月12日から14日まで開催しています。

東京オートサロンについてはこちら

東京オートサロンのコンパニオンについてはこちら

日産新型エクストレイルの売上が好調!

2017年6月8日にマイナーチェンジして発売された日産新型エクストレイルの受注が発売してわずか10日で5,000台を突破しました。
日産エクストレイルは本格SUVならではの高い走行性能やインテリジェント エマージェンシーブレーキ、インテリジェント パーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとするさまざまな先進機能で好評を得ています。
特にマイナーチェンジにより高速道路での自動運転技術「プロパイロット」の搭載や、迫力の増した外装と高い質感が好評です。
7割以上の方がオプションのプロパイロット機能を選択しており、自動運転技術への関心の高さが伺えます。

購入者の年齢層は20代が18.6%、30代が20.8%、40代が23.3%、50代が17.0%となっており、幅広い年代の方から人気を得ていることがわかります。

公表された受注の内訳は以下の通りです。

■グレード
1位 20X(ガソリン) 49.8%
2位 20X HYBRID 35.4%
※3位以降は全て数%

■ボディーカラー
1位 ブリリアントホワイトパール 26.4%
2位 ダイヤモンドブラック 21.9%
3位 プレミアムコロナオレンジ 15.5%

■人気オプション
1位 LEDヘッドランプ&フォグランプ 90.4%
2位 インテリジェントアラウンドビューモニター&インテリジェントルームミラー 80.1%
3位 プロパイロット 72.0%

本記事では日産エクストレイルのマイナーチェンジの概要だけではなく、先に発表された欧州仕様車や中国仕様車に加え、兄弟車の新型日産ローグなどの情報も網羅してお伝えしていきます。

日産新型エクストレイルに採用される「プロパイロット」とは

日産新型エクストレイルはメーカーオプションでプロパイロット機能をつけることが可能です。

プロパイロットとは高速道路において、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライブをサポートする高速道路同一車線自動運転技術です。
一部では「パイロットドライブ」と言われているように、よりスマートに安全・安心にアシストし、ドライバーがより楽しく、よりストレスのない運転を提供します。
小型で高性能なレーザースキャナーや8つのカメラにより360度の視野を確保し狭い場所でも走行が可能です。

自動運転技術は安全な車間距離を保ち高速道路での運転をサポート。
レーダースキャナーとカメラで周辺の状況を把握し、自動で車線変更を行います。
一般道路での自動運転はまだ実現していませんが、2020年には一般道の自動運転技術を搭載した車の販売を目指しています。

エクストレイルは14万円でプロパイロット機能を追加することができ、24万円するセレナとはお得感があります。
※セットの値段の違いとなっているため「プロパイロット装備」の値下げではありません

プロパイロットについてはこちら!

日産新型エクストレイルに採用される「Vモーション」とは

Vmotion 2.0 コンセプトモデル

Vモーションとは日産が提案する新しいクルマのスタイルのことを言います。
忙しいビジネスパーソンに向けて、将来のモビリティを提案」と日産は発表しています。

「スポーティー」や「運転する喜び」という言葉を使わずに、ハイセンスなスタイル、エモーショナルなデザイン、広々とした空間、快適な乗り心地をドライバーに提供することを目的としています。
Vモーションの概念を元に日産は『Vmotion2.0(Vモーション2.0)』というコンセプトカーを開発しました。
Vモーショングリルが特徴的で、そのデザインや設計コンセプトを軸に今後は新型車を開発していきます。

Vmotion2.0(Vモーション2.0)に関する記事はこちら

日産新型エクストレイルの外装

外装は兄弟車の新型ローグ同様にVモーショングリルが特徴的です。
デザインをより洗練し、実用性に焦点を当てて強化をしたと日産より発表されています。

グリルからエンジンフードへとキャラクターラインを連続させることで、よりタフさを表現しています。
ハイビームとロービームはともにプロジェクターを採用。
ハイテクノロジーな印象を強め、ブラックハウジングで輪郭を強調することで、ヘッドランプとリヤコンビランプはより精悍な印象となりました。

日産新型エクストレイルの内装

内装(インテリア)には新しく高品質の素材が全体的に使用されており、高級感を演出しています。
しなやかな翼のような広がりを表現した「グライディングウイング」を採用したインストルメントパネル

欧州仕様車にはハイグレードでは8つのスピーカーからなる「BOSEプレミアム・オーディオ・システム」が標準装備されていましたが、日本仕様車での導入は見送られました。

日産新型エクストレイルのパワートレイン

今回のマイナーチェンジではパワートレインの改善はありませんでした。
ガソリンエンジンおよびモーターのスペックは以下になります。

ガソリン車ハイブリッド車
エンジン種類直列4気筒直噴DOHC直列4気筒直噴DOHC
排気量2.0L2.0L
最高出力108[147]/6,000108[147]/6,000
最大トルク207[21.1]/4,400207[21.1]/4,400
モーター最高出力-30[41]
最大トルク-160[16.3]
トランスミッションCVTCVT
駆動方式2WD(FF)
4WD
2WD(FF)4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

日産新型エクストレイルの燃費は?

前モデルのエンジンやモーターと変わりがないため燃費性能に大きな変更はありません。
グレードごとの燃費は以下になります。

20S 2WD/4WD20X 2WD/4WD
JC08モード燃費16.4/16.016.4/15.6
実燃費--
[単位]km/L
20S HYBRID 2WD/4WD20X HYBRID 2WD/4WD
JC08モード燃費20.8/20.020.8/20.0
実燃費--
[単位]km/L
※2列シートのモデルにて燃費比較

日産新型エクストレイルにディーゼルエンジンの追加はなし

現行モデルの日産 エクストレイル ハイブリッド

以前は存在したディーゼルエンジンを搭載したグレードは2015年の12月のマイナーチェンジの際になくなりました。
マツダのクリーンディーゼルが人気なため、新型エクストレイルで復活するのではないかと噂されていましたが、日本のエクストレイルにディーゼルモデルは採用されませんでした。

欧州仕様車のエンジンスペック

エンジン1.6Lディーゼル2.0Lディーゼル1.6Lガソリン
最高出力130PS177PS163PS
トランスミッション
6MT(2WD)6MT(4WD)6MT(2WD)

エクストレイルに搭載していたM9R型エンジンのエンジンスペック

エンジン種類直列 4気筒 DOHC
排気量1,995 cc
最高出力127(173)/ 3,750
最大トルク360(36.70 ) / 2,000
トランスミッションフロア6 AT
駆動方式4WD
使用燃料軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

日産新型エクストレイルの価格は?

現行モデルのエクストレイル

中国で発売されているエクストレイルの新型車価格は18.88~26.88万元となっています。
2017年6月現在の日本円に換算すると約308万~432万円となっています。
マイナーチェンジ前のモデルのメーカー希望小売価格は224万〜325万円の価格帯となっていました。
新型車の価格は上昇すると思われていましたが、プロパイロットがメーカーオプションになったこともあり大きな値段の変更はありませんでした。

ガソリンエンジンモデル

ガソリンエンジンモデルの価格
20S(2列/2WD)220万
20X(2列/2WD)255万
20X(3列/2WD)262万
20S(2列/4WD)276万
20X(2列/4WD)283万
20X(3列/4WD)259万
[単位]円(消費税込み)
※トランスミッションはエクストロニックCVT

ハイブリッドエンジンモデル

ハイブリッドエンジンモデルの価格
20S HYBRID(2列/2WD)259万
20X HYBRID(2列/2WD)289万
20S HYBRID(2列/4WD)280万
20X HYBRID(2列/4WD)310万
[単位]円(消費税込み)

特別仕様車「20Xi」「20Xi HYBRID」

グレード駆動方式トランスミッション価格
20XiFFエクストロニックCVT280万
4WD300万
20Xi HYBRIDFF307万
4WD328万

日産エクストレイルの中古車価格

最新「エクストレイル」中古車情報!

本日の在庫数 3,249
平均価格 180.5万円
本体価格 3.8〜380万円
Pick up!
Pick up!

中古車市場のセオリー通りであれば、新型エクストレイルの発表となれば現行モデルの中古車価格は下がっていくことでしょう。

日産新型エクストレイルの3つの特別モデル

日産新型エクストレイル「モード・プレミア」

エクストレイル「モード・プレミア」は、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、外装と内装の高級感を高めたモデルです。
今回のマイナーチェンジでは、外装にアクセントとしてメタル調塗装を施すなど、デザインを一新したことでスタイリッシュかつ洗練された上質さを表現したほか、エクストレイル唯一となる19インチの専用アルミホイールの採用や、専用デュアルエキゾーストマフラーのデザインを変更したことで、より都会的で優美な印象に仕上がっています。

また内装は、オーテック30周年記念車で好評を得ていたブラックの本革シートを新たに採用。
加えて、シートやステアリングをストーンホワイトとブラックでコーディネートしたハイコントラストインテリアを設定し、お好みに合わせて選べるラインナップとなっています。

さらに、ボディカラーにガーネットレッド(CP)、プレミアムコロナオレンジ(PM)を新たに設定したほか、全席クイックコンフォートヒーター付シートやPTC素子ヒーター、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグを標準装備し、充実した装備となりました。

日産エクストレイル新型「モード・プレミア」価格一覧

モード・プレミア価格
モード・プレミア(2WD)2列/3列308万 / 317万
モード・プレミア(4WD)2列/3列328万/338万
モード・プレミア ハイコントラストインテリア(2WD)2列/3列318万/328万
モード・プレミア ハイコントラストインテリア(4WD)2列/3列339万/337万
モード・プレミア HYBRID(2WD)2列347万
モード・プレミア HYBRID(4WD)2列364万
モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア(2WD)2列367万
モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア(4WD)2列367万
[単位]円(消費税込み)

日産新型エクストレイル「エクストリーマーX」

エクストレイル「エクストリーマーX」は、ボディ下部をガードするエクステリアパーツなどを装備し、本格SUVとしてワイルドでタフなイメージをより強調したモデルです。

今回のマイナーチェンジでは、フロント、リヤ、サイドのスタイリッシュガードやドアミラー、ルーフレール(オーテック扱いメーカーオプション)をブラック基調としたほか、専用デザインの18インチアルミホイールを採用し、よりダイナミックなデザインに一新されています。

さらにベース車と同様に、「プレミアムコロナオレンジ(PM)(特別塗装色)」をはじめとした新色6種類を加え、全12色のボディカラーが設定されました。

日産新型エクストレイル「エクストリーマーX」の価格

エクストリーマーXの価格
20X エクストリーマーX(4WD)2列/3列298万/306万
20X HYBRID エクストリーマーX(4WD)2列328万
[単位]円(消費税込み)

日産新型エクストレイル「助手席スライドアップシート」

助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両です。
スライドアップシートには、シート回転・昇降操作に加え、シートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした多機能リモコンが標準装備され、利便性を高めています。

日産新型エクストレイル「助手席スライドアップシート」の価格

助手席スライドアップシート ベースグレード別価格
20X(2WD)2列283万
20X(4WD)2列302万
20X HYBRID(2WD)2列314万
20X HYBRID(4WD)2列334万
[単位]円(消費税込み)

自動運転技術「プロパイロット」搭載車の販売が5万台突破

プロパイロットは現行のセレナと、2016年にマイナーチェンジしたエクストレイルに搭載されており、17年7月末の時点でプロパイロットを搭載したセレナの販売台数は48,976台、エクストレイルは5,620台で合計5万台を突破しています。
プロパイロット搭載車の評価・売れ行きはセレナ、エクストレイルともに好調の模様です。

プロパイロット搭載車ユーザーからは「渋滞時のストレスが少なくなった」、「レジャー後の運転サポートが嬉しい」といった声があがっており、評価も上々と言えます。

マイナーチェンジした日産新型エスクトレイルに期待!

モデルチェンジしたローグの改良点を受け継ぎいだエクストレイルがマイナーチェンジして発売が開始されました!

現行のエクストレイルのデザインも好評ですが、マイナーチェンジ後の新型エクストレイルではラジエターグリルやヘッドライト、バンパーのデザインが変更されています。
ディーゼル車の追加はありませんでしたが、次世代ハイブリッドシステムなどのエンジンや性能面での変更点もあり注目が集まっています。

デザインだけではなく内装の質感や「モード・プレミア」、「エクストリーマーX」、「助手席スライドアップシート」などユーザーに合わせたモデルもあります。

気になる方はぜひディーラーへ足を運んでみてください!

日産の新型車に関する記事はこちら

SUVの人気車種についてはこちら

日産新型エクストレイルの欧州仕様車

日産新型エクストレイル 2017 欧州仕様

2017年6月に日産エクストレイルの欧州仕様が発表されました。
今回のマイナーチェンジはより大きくなった「Vモーショングリル」や光沢の美しい黒をベースにしたバンパーデザインが特徴です。

中国でもマイナーチェンジした日産新型エクストレイルを発表

日産新型エクストレイル(中国仕様)

2017年4月に開催された上海モーターショーで、日産はマイナーチェンジした新型エクストレイルを発表しました。
このマイナーチェンジでは外装デザインを一新、内装では新しいDシェイプのステアリングを採用し、5人乗りと7人乗りを設定しました。

中国ではこの新型エクストレイルを4月6日から発売を開始し、以降順次世界150カ国で発売していきます。

エクストレイルの兄弟車の日産ローグとは

日産ローグは日産自動車が北米市場で販売しているクロスオーバーSUVです。
日本のエクストレイルと兄弟車であり、初代ローグではデュアリスや、ルノー・コレオスと同じ"Cプラットフォーム”で、現行の二代目ローグではエクストレイルと同じプラットフォームを採用しています。

初代ローグ(2007年〜)

2代目ローグ(2013年〜現行)

2007年に登場した初代ローグは日本車らしい、きめ細かいつくりが人気となり、2代目にモデルチェンジした後はさらに先進性も加わり、クロスオーバーSUVとして不動の地位を獲得しました。
そんな日産自動車にとって重要な北米戦略車とも呼べるローグの新型へのモデルチェンジが発表されました。

日産新型ローグはイギリスのサンダーランド工場で生産されることが決定!

2016年10月に日産新型ローグがイギリスのサンダーランド工場で生産されることが発表されました。
日産が保有するサンダーランド工場は、1986年から現在に至るまでに900万台に上る車両を生産してきたイギリスでも最大級の自動車工場です。

日産自動車はサンダーランド工場に37億ポンド以上投資して、新型エクストレイル、ローグを生産していく方針です。

日産新型ローグの外装の変更点

デザイン変更はどうなるのでしょうか。
外装において一番大きな変更点は「Vモーション」でしょう。
Vモーショングリルとなり、今までのグリルのデザインよりも、太く大きくなっています。
ライトやフォグランプのデザインも、より鋭く、彫りが深くしっかりと印象を受けます。

日産新型ローグの内装・性能の変更点

初代、そして2代目のローグのインテリア・内装と比べて新型ローグは使いやすさはもちろん、昨今のSUVに必須とも言える上質さを兼ね備えていると言えます。
オプションパッケージも充実し、バリエーションも豊かです。

今回のモデルチェンジにおいて新型ローグにハイブリッドモデルが搭載されることも話題です。
日本のエクストレイルではすでにハイブリッド車が実装済みなので特に驚きはないでしょう。

日産新型ローグの公式動画

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