軽自動車なのに広々空間!ホンダバモスシリーズのここがおすすめ

軽自動車といえば、運転しやすく維持費が安いことが何よりの魅力です。 しかし、車内のスペースや荷台が狭いのが難点と感じている人も多いのではないでしょうか? そんなデメリットを見事に改善しているのが、ホンダバモスシリーズなのです。

ユニークな初代から快適な現在へ

バモス

出典:http://www.carsensor.net/

初代バモスは、1970年に登場しました。
軽トラックのTN360から移植された技術を用いて、開発されたRV車の先駆けです。

ホンダ車では最後となる空冷式エンジンを搭載した車両となります。

空冷式とは現在主流の水冷式と異なり、空気を直接当ててエンジンを冷やす方式のエンジンです。

軽量で頑丈なのが魅力でしたが、水冷式に比べて公害物質であるHC(炭化水素 )の排出量が大きいため、現在では廃れてしまいました。

当時のベストセラー軽トラックTN・360をベースにしており、空冷4サイクルOHC、30馬力。フルオープンタイプのユニークなスタイルは、元祖RVと言えます。

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初代バモスの誕生から20年以上の時を経て誕生したのが2代目バモスです。

低床化によって確保された広いスペースは、他の自動車には無い魅力として現在でも高い人気を誇っています。

1999年6月、「ストリート」の後継モデルとして「ホンダ バモス(Vamos)」を復活させた。

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広々スペースでレジャーに最適

バモス

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バモスは、ドライバーの要望に合わせて車内シートを自由に変化させることが出来るのです。

リアシートを倒せば、自転車を簡単に積み込めるほどのスペースが確保されます。

後ろ2列ではなく、助手席とその後ろのシートを倒すことで、釣竿やスキーの板など細長い荷物も楽々収納可能です。

乗用車やワゴン車に負けないほどの荷台スペースは、レジャーに打ってつけとなっています。

サーフィンやサイクリングなど、大きな荷物が必要な趣味をお持ちの方にオススメです。

ミニバンタイプ軽1BOXより、圧倒的なスペース効率。

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使い方いろいろ。多彩なシートアレンジ

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趣味をさらに楽しく!バモスホビオ

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趣味をさらに楽しみたい方のために改良されたのが、バモスホビオです。

ホビオとはエスペラント語で趣味、ホビーを表します。

バモスホビオはハイルーフの設置により、従来のバモスよりも120mm荷室が高くなっているのが特徴です。

汚れや水滴を簡単に拭き取れるワイプルマットも魅力の1つといえます。
自然の中で遊ぶことが多い人には嬉しいですよね。

荷台スペースを自分の思うままにアレンジすることも可能です。

ユーティリティナットやダウンフックを車内に装着して、荷台スペースを快適に利用しましょう。

ホビオの積載能力をさらに引き出したのがバモスホビオProです。
後列シートが一体となっており、収納空間をさらに大きく確保したい方にオススメの仕様となっています。

燃費向上で環境にも優しい

バモス

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2015年3月に改良されたバモスGは、燃費が大幅に改良されています。

環境負荷物質の削減にも成功しており、より厳しい基準をクリアしたエコな車両なのです。

リアルタイム4WDも採用されているため、安全と燃費の良さを両立しています。

キビキビ走れて経済的な3気筒ハイパー12バルブエンジンを搭載したほか、空力特性を追求し、低燃費を実現しています。

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燃費も向上させ、最も高いバモスホビオProの2WD(MR)車で17,6km/LのJC08モード燃費を達成。

出典:http://car.watch.impress.co.jp/

遊びも仕事も思いっきり楽しみたい方へ

現代において車は、人生に欠かせないパートナーです。

広い収納スペースは遊びに役立ちますし、低燃費と運転しやすさは普段の生活に欠かせません。

そのどちらも兼ね備えたバモスシリーズは、あなたの人生を支えてくれる車なのです。

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