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松任谷正隆さんの愛車遍歴がやばい|ユーミンの旦那さんの愛車は?【芸能人の愛車】

音楽プロデューサーの松任谷正隆さん。ユーミンこと、松任谷由美さんの公私に渡るパートナーであり、クルマが大好きな自動車評論家としても有名です。この記事では、そんな松任谷正隆さんのやばい愛車遍歴について、その一部を抜粋して紹介していきます。

マルチな才能 松任谷正隆さん

松任谷正隆さんの画像です。

出典:https://www.amazon.co.jp/

松任谷 正隆(まつとうや まさたか)さんは、日本の音楽プロデューサーです。
プロデューサー業の他にも、キーボーディストやアレンジャー、作曲家、俳優としても活動しており、多方面にマルチな才能を発揮しています。
私生活では、1976年にユーミンこと松任谷由美さんと結婚しており、現在も彼女のコンサート演出を手掛けるなど、公私に渡るパートナーとして40年間共に活動してきました。

そんな松任谷さんは大の車好きとしても有名であり、人気自動車番組の「カーグラフィックTV」では、30年間に渡って司会者を務め続けています。
当然、その愛車遍歴も凄まじい物になっており、数々の名車を乗り継いできたようです。

この記事では、その愛車遍歴の一部を抜粋して紹介して行きます。

松任谷正隆さんの愛車遍歴 一覧

1969年 18歳 トヨタ カローラ スプリンター
1971年 20歳 トヨペット コロナ マークⅡ
1973年 22歳 トヨペット コロナ マークⅡ
1975年 24歳 アウディ 100 GL
1977年 26歳 メルセデス・ベンツ 280SE
1980年 29歳 メルセデス・ベンツ 500SEL
1981年 30歳 アルファ ロメオ アルファスッド
1981年 30歳 ポルシェ 911 SC タルガ
1982年 31歳 三菱 パジェロ
1984年 33歳 ポルシェ 911 SC タルガ
1985年 34歳 ランドローバー レンジローバー
1987年 36歳 三菱 ギャラン
1987年 36歳 ルノー 21 ターボ
1987年 36歳 プジョー 309 GTI
1989年 38歳 フェラーリ Mondial T
1989年 38歳 ランドローバー レンジローバー
1990年 39歳 三菱 ジープ
1992年 41歳 ポルシェ 911 カレラRS
1994年 43歳 BMW アルピナ B3 3.0/1
1994年 43歳 プジョー 306
1995年 44歳 ランドローバー レンジローバー
1996年 45歳 三菱 ランサーエボリューションⅣ
1996年 45歳 ルノー メガーヌ セニック
1997年 46歳 ランドローバー ディフェンダー 90
1998年 47歳 マツダ ロードスター
1999年 48歳 アウディ S4
2000年 49歳 ポルシェ 911 GT3
2005年 54歳 プジョー 106 S16
2005年 54歳 BMW 130i
2006年 55歳 アウディ RS4 アバント
2008年 57歳 プジョー 1007
2010年 59歳 メルセデス・ベンツ C63 AMG
2010年 59歳 プジョー 207 シエロ
2012年 61歳 ランドローバー レンジローバー イヴォーク

出典:http://www.bs4.jp/

こちらは、BS日テレの人気番組「おぎやはぎの愛車遍歴」で明らかになった松任谷さんの愛車遍歴ですが、これら以外にも松任谷さんは多数の車を乗り継いでおり、手放した車の中には、本人が覚えていない様な車もあったそうです。

松任谷正隆さんの愛車① トヨタ・カローラ スプリンター

初代 カローラ スプリンター

カローラスプリンターの画像です。

出典:http://www.favcars.com/

カローラ スプリンターは、トヨタ自動車が1968年から1970年までの間、製造・販売していた5人乗りの2ドアクーペです。
同社のセダンである「カローラ」の派生モデルとして誕生したスプリンターですが、1970年以降の2代目からは「スプリンター」として独立しています。

松任谷さんが18歳の時に初めて購入した車が、カローラ スプリンターでした。
購入した理由は、当時付き合っていた彼女の父親が、トヨタに勤務していたからだそうです。
トヨタ車を購入して、印象を良くする目論見だったという事ですが、その彼女とはカローラ スプリンターの購入直後に別れたそうです。

パワートレインには、1.1L と1.2Lの直列4気筒エンジンが用意されており、松任谷さんが購入したのは、1.2Lエンジンを搭載した1200SLというグレードでした。

■カローラ スプリンター車体寸法
全長:3,845mm
全幅:1,485mm
全高:1,345mm
ホイールベース:2,285mm


GT
39.0万円
本日の在庫
9
平均価格
64.3 万円
本体価格
15 ~ 228 万円

松任谷正隆さんの愛車② アウディ・100

初代 C1系 アウディ・100

出典:http://www.favcars.com/

アウディ・100は、ドイツの自動車メーカー・アウディが1968年から1994年までの間、製造・販売していた乗用車です。
大きくシンプルなボディに小排気量のエンジンを搭載した、ドイツ車らしい無駄の無い設計が魅力のアウディ 100は、生産終了までに、3回のフルモデルチェンジを行っています。

松任谷さんが所有していたのは初代のC1系で、24歳の時に借金をして購入したそうです。
グレードは最上級の100GLで、ボディカラーは青でした。

■アウディ・100車体寸法
全長:4,399mm
全幅:1,727mm
全高:1,089mm
ホイールベース:2,285mm


2.8E
25.8万円
本日の在庫
1
平均価格
25.8 万円
本体価格
25 ~ 25 万円

松任谷正隆さんの愛車③ マツダ・ロードスター

2代目 NB系 ロードスター

ロードスター

出典:http://www.goo-net.com/

ロードスターは、マツダが1989年から製造・販売しているスポーツカーです。
世界的にも人気が高く、初代のユーノス・ロードスターは、消えかけていたライトウェイトスポーツ市場を復活させるほどのヒットを飛ばしました。

2015年に発売された、4代目である現行モデルも高く評価されており、「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」「日本カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」といった、名立たる賞を総なめにしています。

松任谷さんは1998年、47歳の時の愛車がロードスターであり、車名からユーノスが外れた、2代目ロードスターを所有していました。

■ロードスター車体寸法
全長:3,955mm
全幅:1,680mm
全高:1,235mm
ホイールベース:2,265mm


Sスペシャルパッ…
277.2万円
本日の在庫
252
平均価格
144.9 万円
本体価格
17 ~ 558 万円

松任谷正隆さんの愛車④ アウディ・RS4アバント

2代目 RS4アバント

RS4アバントの画像です。

出典:http://goo.gl/

RS4は、アウディ「A4」をベースに、クワトロ社がチューニングを行ったスポーツカーです。
RS4アバントは、そのワゴンタイプとなっています。
松任谷さんが所有していたのは、2008年まで販売されていた2代目モデルでした。

2代目RS4のパワートレインは、クワトロ社が独自開発した、高回転の4.2L V型8気筒エンジンを搭載しており、最高出力は420psを発揮します。
そんな素晴らしいエンジンを搭載するRS4ですが、松任谷さんのRS4アバントはゴルフの帰り道、渋滞する東名高速道路の上でエンジントラブルを起こしてしまい、レッカー代と修理代で25万円も取られてしまったそうです。

■RS4アバント車体寸法
全長:4,585mm
全幅:1,830mm
全高:1,445mm
ホイールベース:2,645mm


認定中古車
954.0万円
本日の在庫
4
平均価格
622.2 万円
本体価格
318 ~ 954 万円

松任谷正隆さんの愛車⑤ テスラ・モデルS

テスラ・モデルSは、アメリカのテスラ・モーターズが2012年に発売した電気自動車です。
テスラが発売した2番目の電気自動車で、ボディタイプは4ドアセダンとなっています。

電気モーターによる加速性能は凄まじく、僅か2.7秒で100km/hに達します。
航続距離も最大で約613kmと申し分なく、一回の充電に最短で45分しか掛かりません。
さらに、ソフトウェアのアップデートによって、自動運転機能が追加されるなど、今後の進化にも期待が高まります。

松任谷さんも、現在の愛車であるモデルSを「もはや地球の乗り物ではない」と評しており、その可能性に自動車の未来を感じているようです。

■テスラ・モデルS車体寸法
全長:4,970mm
全幅:1,950mm
全高:1,435mm
ホイールベース:2,960mm

■テスラ・モデルS新車価格:926~1369万円(税込)


P85D
1098.0万円
本日の在庫
1
平均価格
1098.0 万円
本体価格
1098 ~ 1098 万円

本物のクルマ好き 松任谷正隆さん

画像左が松任谷さん

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

松任谷正隆さんの愛車遍歴はいかがでしたか?

この記事で紹介したのは、松任谷さんが所有してきた愛車のほんの一部です。
松任谷さんは自動車評論家として、クルマを仕事にしてはいますが、その根本は趣味の人であり、本当に心からクルマを愛しています。

松任谷さんが司会を務める「カーグラフィックTV」においても、そのクルマ愛が画面から伝わってきますので、松任谷正隆という人物に興味を持った方は、番組をご覧になってみてはいかがでしょうか?

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