本当に役に立つの?ドライブレコーダーの必要性から事故動画まで

ニュースなどで流れる追突事故の映像などで、ドライブレコーダーの映像が使われることも多くなりました。それによりだいぶドライブレコーダーも普及してきて、自分の車にも搭載したという方も多いのではないでしょうか。手頃な価格で買えるものも増えてきたとはいえ、わざわざ運転を録画する意味はあるのでしょうか。今回はドライブレコーダーの必要性についてまとめてみました。

ドライブレコーダーとは?その必要性は?

ドライブレコーダーの必要性は

出典:http://ty371221.blog33.fc2.com/

ドライブレコーダーとは、車載カメラのことです。
最近、車の衝突事故映像などでも見かけるようになりました。

主に役立つ場としては事故の際でしょう。
よく聞く「当たり屋」などの被害、自損事故、追突事故など、映像に収めておくことによってどの車が危険運転をしていたのかを、客観的に判断できる材料となるのです。

事故のための録画だけではなく、ドライブレコーダーは音声も録画できるものがあるため、旅行の思い出として録画するという使い道もあります。
パソコンに映像を取り込んで編集できるレコーダーもあるので、思い出を保存するという使い道も素敵です。

ドライブレコーダーの必要性を見極めて最適な機能を

ドライブレコーダーのあるドライブ

出典:https://www.yupiteru.co.jp/

ドライブレコーダーには、「衝撃に反応して録画するタイプ」と「常時録画するタイプ」があります。

衝撃に反応するタイプは、例えば車がぶつかった衝撃に反応して録画するというものです。
常に録画する必要性がないという方はこのタイプを選ぼうか悩むかと思いますが、もしかしたら衝撃にうまく反応しないという場合もあり得るため、できれば常時録画するタイプの方がいざという時に信用できるかもしれません。

あとは画質です。初期に販売されたレコーダーの中には画質が悪いものもあるかもしれませんが、最近販売されているものを購入する分には、ほぼ問題ないかと思います。

画質が悪くて車のナンバーや車種、状況がわからないということにならないよう、できるだけ画質のいいレコーダーを購入するようにしましょう。

音声が録画できるものが必要かについては悩むところですが、音によって判断できることもあるかもしれませんし、何より旅の思い出を録画する場合には丁度良い機能です。

ドライブレコーダーは数千円のものから販売されていて、だいぶ安価で買えるようになりました。

しかし節約するために安いものを選ぶというよりかは、自分を守るためにもきちんとした性能を備えたものを選ぶ方がいいでしょう。

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ドライブレコーダーの実際の事故映像

高速道路の事故映像

こちらは高速道路の事故です。
ご覧のように右車線を猛スピードで走るクルマがハンドル操作を誤り、制御不能になったクルマがスピンし路肩に激突してしまっています。

高速道路の運転のハンドル操作は注意が必要で、ちょっとしたハンドル動作でクルマが敏感に反応してしまいます。
スピードが高速になればなるほどハンドル操作は慎重にならなければいけなくなり、一度体勢が崩れるとその修正は非常に難しくなります。

高速道路の運転は制限速度を守るのは当然のこと、急ハンドルは危険なので絶対にしないことを心がけましょう。

ちなみにこのような大変な事故でしたが乗員は全員無事だったようです。

当たり屋による事故映像

外国の当たり屋を収めた映像です。ちょっと笑ってしまうような状況ですが、日本でも充分有り得ることです。

どちらが悪いか、当事者の中では明らかかもしれませんが、ぶつかってきた相手が身体の不調などを訴えてきた場合に警察などに証明するのはなかなか難しいですが、ドライブレコーダーで録画していれば証明できます。

突然の飛び出しによる事故映像

これは教習所でもよく言われていた状況です。
典型的な危険パターンですが、似たような状況は経験された方も多いのではないでしょうか。
子供は必ず飛び出してくるものだと思って間違いないでしょう。
また見通しの悪い場所は十分な注意が必要ですし一旦停止は必ず守ることが事故を未然に防ぐ方法です。

運転されている方も言っていますね。「轢かないでよかった〜」
一時停止をするかしないかで人生は大きく変わるかもしれません。
必ず一時停止は守りましょう。

信号無視の自転車による事故映像

こちらの事故も最近非常に問題視されている、マナー違反の自転車との事故です。
クルマを運転されている方は青信号なので普通に走っていますがそこへ信号無視で侵入してきた自転車と接触しています。
自転車のマナー違反は最近非常に多くトラブルも頻発しています。
この事故でも完全に信号無視の自転車ですが、自転車との事故の場合相手が悪くても怪我をしてしまうのは圧倒的に自転車側です。
場合によっては最悪のケースも考えられます。
このような場合に非常に役立つドライブレコーダーではありますが、いくら相手が悪いと言っても自動車側の責任もゼロではありません。
自動車側の責任を少しでも軽くするためにもドライブレコーダーが必要になります。

他にもこんな衝撃映像も!

ドライブレコーダーの映像の提出は任意!

ドライブレコーダー法的意義

出典:http://yeoman.hatenablog.com/

例えばですが、ドライブレコーダーが自分に不利な映像を記録してしまったら困ることも?
そんな理由で、ドライブレコーダーは取り付けないという人もいる様です。

確かに、わざわざ不利になる様な証拠は見せたくないでしょう。
しかし、裁判では、自らの不利になる様な情報を提出する必要はありません。
なぜならば、データはあなたの所有物だからです。仮に、事故の相手や警察に求められたとしても、取れていませんでしたと言えば済むでしょう。

ドライブレコーダーは事故を記録するだけじゃない?

このようにドライブ映像を録画することによって、車内から見た風景も一緒に収めることができるので、旅の思い出としては最高です。
GPSを搭載しているレコーダーもあるので、位置情報と一緒に残すとどこを走ったかも記録に残せていいかもしれませんね。

ドライブレコーダーで事故も思い出も記録!

ドライブの思い出

出典:http://kz9999.blog35.fc2.com/

必ず必要なものではないことは確かですが、あった方がいざという時の助けになってくれます。
いつ事故現場に遭遇するかはわからないので、自分の身を守るためにも搭載を検討してみてはいかがでしょうか。

事故現場を録画するだけではなく、思い出も残せるので使い道がないと悩んでいる方もぜひ、検討してみてください。

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