4億円超?新型メルセデスAMGミッドシップ・スーパーカーはF1エンジンで50台限定?

2016年8月末に、メルセデスベンツAMGから新型スポーツカー開発の情報が出ました!新型メルセデスベンツAMGは、あのF1のエンジンとシャシーを流用したミッドシップ・スーパーカーとなる模様です!そのお値段はなんと4億円オーバー!?では、その情報をお伝え致します!

お値段なんと4億円超!?新型メルセデスベンツ・AMGの最新情報!

新型メルセデスベンツAMG・スーパーカー

新型メルセデスベンツAMG・スーパーカー

出典:http://www.carscoops.com/

2016年8月31日、メルセデス・ベンツからAMGブランドのスーパーカーが開発中であるという情報が出ました!
その車両価格は、なんと4億円を超すようです!
今回のまとめ記事は、この新型メルセデスベンツ・AMGの最新情報とスペック予想をお届けします!

新型メルセデスベンツAMGはF1のエンジンをミッドシップに搭載?!

↓メルセデスAMG・F1(2016年型)

2016年型メルセデスAMG F1

出典:http://www.carscoops.com/

メルセデスベンツは今から約80年も前よりF1に参戦しています。
一時期中断はしているものの、1993年から2008年はF1エンジンのサプライヤーとしてメルセデスベンツが優秀な成績を収め、2009年からはメルセデスベンツのスポーツチューン・カンパニー「AMG」(現在は、メルセデスベンツの親会社、ダイムラーに買収された後、メルセデスベンツのサブブランドとなっています)が加わり、2012年からは「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム」と名称となり、現在に至ります。

新型メルセデスベンツAMGのスーパーカーには、2016年のF1に搭載されている「メルセデス PU106C Hybrid」を公道走行に適したチューンにして搭載される可能性が濃厚です。
このF1エンジンは、その名の通りハイブリッドエンジンです。
F1は2014年から世界最高峰のカーレースにも環境を考慮したハイブリッドエンジンの搭載がレギュレーションで規定されています。
このエンジンは排気量1,600ccのV型6気筒で、F1のレギュレーションで規定されている最高回転数15,000rpmのスペックを持ちますが、そのままでは公道は走りにくいので適切なチューンがされ、新型メルセデスベンツAMGにはミッドシップで搭載される可能性が高くなっています。

またメルセデスベンツAMG・F1のシャシーのチューニングに関与していると思われるロータスが、新型メルセデスベンツAMGの開発にも関わっている可能性も高くなっています。
新型メルセデスベンツAMGのシャーシも、F1で使用されるカーボンファイバー・モノコックのシャーシが流用されるようです。

新型メルセデスベンツAMGのミッドシップ・スーパーカーの発売日と発売台数は?

新型メルセデスベンツAMG・スーパーカー

出典:http://www.carscoops.com/

新型メルセデスベンツAMGの発売日は、予測とはなりますが2017年中となりそうです。
その理由としては、AMGの創立50周年が2017年となっているからです。

生産台数についても予測とはなりますが、恐らく50台となりそうです。

メルセデス史上最強マシン「AMG GT R」も最近話題になったばかりですが、恐らく性能を上回ってくるでしょう。

新型メルセデスベンツAMGの続報に期待!

↓メルセデスベンツ CLK‐GTR

メルセデスベンツ CLK‐GTR

出典:http://www.baanvelgen.com/

新型メルセデスベンツAMGの最新情報はいかがでしたでしょうか?
4億円を超す車両価格が想定され、且つ限定50台となると、一般の人には手が届かない車となってしまいますが、非常に興味のある1台ではないでしょうか?

この記事をお読みになって、メルセデスベンツが1997年に限定販売した公道走行可能なレーシングカー「CLK-GTR」を思い出された方がいらっしゃったのではないでしょうか?
あの小室哲哉も一時期所有していた(正規ルートではないようですが…)とされる、FIA GT選手権用に開発されたのが「メルセデスベンツ CLK-GTR」です。
CLK-GTRはGT選手権でチームとドライバーのダブルタイトルを獲得する輝かしい成績を収めています。

新型メルセデスベンツAMGの続報が入り次第、このMOBYでご紹介しますので、ぜひ楽しみにしてください!

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