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新型ベンツEクラスクーペ発売開始!燃費や価格スペックなど最新情報

ドイツの自動車メーカー・ダイムラーが、メルセデス・ベンツブランドで製造・販売しているEセグメントの乗用車「メルセデス・ベンツ・Eクラス」。そのクーペモデルである「Eクラスクーペ」がフルモデルチェンジしました!この記事では、そんな新型Eクラスクーペのテスト走行を捉えた動画と画像、最新情報について紹介しています。

メルセデス・ベンツ新型Eクラスクーペ登場!

公式プロモーション動画

新型Eクラスクーペのデザイン

新型Eクラスクーペがついに発売されました。従来のモデルに比べて一体どのような部分が改良されているのでしょうか。この記事では新型Eクラスクーペの最新情報をまとめていきます。

まずヘッドライトとリアコンビネーションランプの点灯方法が改良されました。新型ベンツEクラス クーペを施錠する際には、ライトが内から外方向へ向けて点灯、対して解錠時には外側から内へと点灯する仕様になっているそうです。

ボディサイズに関しては、全長123mm、全幅74mm、全高は従来のモデルに比べて32mmサイズアップしており、4826mm×1860mm×1430mmとなっています。

機能面においては、ステアリング操作をサポートするドライブパイロット機能と車庫入れ操作をサポートする「リモートパイロット機能」が導入されるとのことです。

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メルセデス・ベンツ Eクラスクーペとは?

従来モデル C250型 Eクラスクーペ

ベンツの主力を担う、Eセグメントの乗用車「メルセデス・ベンツ・Eクラス」。そのクーペモデルとして、14年ぶりに復活したのが現行のEクラスクーペです。

2009年に発売された現行のEクラスクーペは、同社が2008年まで生産していた「CLKクラス」の後継車種に位置付けられています。

現行モデルは「Eクラス」の名が冠されてはいますが、プラットフォーム自体は3代目Cクラスをベースとしており、燃料タンクの容量やホイールベースの長さも、3代目Cクラスと同じです。

パワートレインに関しては、最高出力330ps、最大トルク49.0kgmを発揮する3.5LのV型8気筒ツインターボーチャージャー付きエンジンと、最高出力211ps、最大トルク35.7kgmを発揮する2.0Lの直列4気筒ターボーチャージャー付きエンジンの2種類が用意されており、グレードもそれに合わせて、E250クーペとE400クーペの2種類のみとなっています。

また、全グレードの標準装備として、対向車に反応して自動的にハイビームを制御してくれる「アダプティブハイビームアシスト」、走行状況や天候に合わせてヘッドライトの照射範囲を自動調整してくれる「インテリジェントライトシステム」、様々な機能を直観的に操作できる「COMMANDシステム」が搭載されています。

■Eクラスクーペ 車体寸法
全長:4,705mm
全幅:1,785mm
全高:1,395mm
ホイールベース:2,760mm

■Eクラスクーペ 新車価格
E250クーペ:7,160,000円(税込)
E400クーペ:9,570,000円(税込)


中古車情報
システムメンテナンス中


新型Eクラスクーペの動画を紹介!

ニュルブルクリンクでのテスト走行

動画は、ドイツのニュルブルクリンクサーキットの北コースにおいて、テスト走行を行っている新型Eクラスクーペを捉えた物です。

新型Eクラス クーペがスペック(性能)は?

新型Eクラスクーペは、2016年7月26日に発売されたばかりの5代目「Eクラス」をベースに、開発が進められてきました。

プラットフォームも一新され、新型Eクラスクーペでは、アルミニウム素材を多用した、高剛性で軽量のFR(前輪駆動)用モジュラーアーキテクチャ「MRA」を採用しています。

MRAは同社のフラッグシップモデルである「Sクラス」にも採用されており、新型Eクラスの外観も、最終的にSクラスに似たスタイリングになっているようです。

また、ヘッドライトには現行Eクラスセダンと同様の、84個のLEDで構成される「マルチビームLEDヘッドライト」を採用しており、室内にはデュアルデジタルディスプレーも設置されます。
パワートレインに関しては、セダンのラインナップと同様の物が利用できるとされており、プラグインハイブリッド仕様の発売も予想されています。

新型Eクラスクーペ ラインナップ

【ガソリン仕様】
・E200クーペ
2.0L 直列4気筒ターボチャージャー付きエンジン
最高出力:184hp

・E300クーペ
2.0L 直列4気筒ターボチャージャー付きエンジン
最高出力:245hp

・E400 4MATIC クーペ
3.0L V型6気筒ツインターボチャージャー付きエンジン
最高出力:333hp

【ディーゼル仕様】
・E220d
2.0L 直列4気筒エンジン
最高出力:194hp

新型Eクラス クーペの内装

新型Eクラスクーペは新たに内装の一部が目撃されています。新型Eクラスセダンと同様に、センターコンソール上部にはタッチパネルが設置され、計器類は液晶画面ではなく物理的に表示されているようです。

正統進化した新型Eクラスクーペ!

メルセデス・ベンツ新型Eクラスクーペの最新情報はいかがでしたでしょうか?
新型Eクラスセダンのデザインを踏襲しつつ、最新仕様のイルミネーションやクーペらしいスタイリッシュなデザインが目立ちます。

MOBYでは今後も新型Eクラスクーペの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...