初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

シトロエンが新型コンセプトモデル「Cエクスペリエンス」を初公開!

シトロエンから新型コンセプトモデル「Cエクスペリエンス」が初公開されました!シトロエンの新型コンセプトモデル「Cエクスペリエンス」のデザインや装備、先進的な内装についてなど解説していきます。

シトロエンの新型コンセプトモデル「Cエクスペリエンス」発表!

シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016
シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016

フランスの大手自動車メーカー、シトロエンが新型コンセプトモデル「Cエクスペリエンス」を発表しました。

Cエクスペリエンスはハイブリッドユニットを搭載した先進的なモデル。エンジンユニットだけでなく内装や車載カメラにも先進的な技術が採用されています。

新型シトロエン 「Cエクスペリエンス」パリモーターショーにて初公開!

2016年10月開催のパリ・モーターショーにて新型シトロエン Cエクスペリエンスが初公開。先進的なデザインとハイブリッドエンジン搭載のこのモデルに注目が集まりました。コンセプトモデルとしての発表なので、今後市販化に向けて多少デザインや性能、装備は変わってくるでしょう。

新型コンセプトモデル Cエクスペリエンスのエンジン性能

Cエクスペリエンスには走行時の騒音や振動を軽減する機能も!

シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016
シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016

Cエクスペリエンスのエンジンはガソリンとモーターを使用するハイブリッドエンジン。304psのスペックを誇り、バッテリーだけで60km走行することができます。エンジンとモーターの間に8速のギアボックスが内蔵されるそうです。

また走行時の騒音や振動を軽減し運転する際の快適性を上げるアドバンス・コンフォート・プログラムも採用されると言われています。

シトロエン新型 Cエクスペリエンスのエクステリア

Cエクスペリエンスの特徴的なドアは機能性抜群!

シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016
シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016

Cエクスペリエンスは、全高1,37m、全長4.65mとシトロエンC6と同等のサイズ感があります。こうしたボディに3mのホイーツベースと5スポークの22インチホイールが装備されるそうです。

Cエクスペリエンスのエクステリアの特徴は、優れた機能性と独自のデザイン性です。後ろの席により簡単に乗車できるドアやエアロダイナミクスが強化されたリアウィンドー、フロントバンパーのアジャスタブル・エア・インテークが目立ちます。

シトロエン新型Cエクスペリエンスの内装(インテリア)

Cエクスペリエンスの特徴は19インチの横長ディスプレイ!

シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016
シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016

Cエクスペリエンスの内装において最も注目すべき装備は、19インチの分割可能ディスプレイではないでしょうか。助手席では画面を半分に使って映画を見つつ、運転席ではもう半分の画面を使ってナビを見ることができます。

バックミラーの代わりに、車の前後に360°カメラ、ドア取り付け部にカメラが装備されるそうです。このカメラでの映像は車内のデジタル画面に映し出されるそう。さらにシトロエンC3にも採用される全方向の道路状況を認識可能なコネクティドCAMカメラも採用されるとのこと。

Cエクスペリエンスはシトロエンの未来が詰まったモデル!

シトロエン Cエクスペリエンス コンセプト 2016

Cエクスペリエンスはデザインや性能ともにシトロエンの先進的な技術が詰まったモデルでした。コンセプトモデルの段階なのでこのモデルからさらに強化される可能性もあります。市販化した場合の仕様も楽しみですね。

Cエクスペリエンスは来月のパリモーターショーにて公式に発表されるのが待ち遠しいです。

シトロエンに関連するおすすめの記事

フランス車に関連するおすすめの記事

この記事の執筆者

安全太郎この執筆者の詳細プロフィール

なにごとも安全第一!車のおもしろ情報をメインに記事を書いていきます。よろしくお願いいたします。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • 利用者数100万人超えの業界最大手
  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ビッグモーター、ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!
  • 査定相場をチェックするだけでもOK