MOBY

新型フォルクスワーゲン・ティグアンオールスペース発売日は2017年!最新画像と予想スペック!

2017年1月、デトロイトモーターショーにて、フォルクスワーゲンは新型「ティグアン オールスペース」を初公開しました。同社のコンパクトSUVティグアンをベースに、3列シーターとなった新型ティグアン オールスペースのデザインや性能、価格や発売日など最新情報をご紹介します!

フォルクスワーゲン新型 ティグアン・オールスペースが世界初公開!

2017年1月 デトロイトモーターショーにて

2017年1月8日、米国で開催されたデトロイトモーターショーにて、フォルクスワーゲンは新型「ティグアン オールスペース」を世界初公開しました。

VW 新型ティグアン オールスペースは、同社が販売するクロスオーバーSUV「ティグアン」から派生し、ロングボディ化されたモデルです。ホイールベースの拡大と同時に、3列目シートが新たに設けられました。

米国で導入される新型ティグアンは、全てこのティグアン オールスペースになります。

フォルクスワーゲン・ティグアンとはどんな車?

フォルクスワーゲン ティグアン 2.0TSI

フォルクスワーゲン・ティグアンは、ゴルフをベースとしたクロスオーバーSUVです。発売年は2008年からとなっており、2011年にマイナーチェンジを受けています。

日本仕様でのエンジンは、1.4Lのダウンサイジングターボにスーパーチャージャーも加わった直噴DOHCで最高出力が160ps、2.0Lの直噴DOHCターボに可変バルブタイミングを採用して最高出力が179psという走りと環境性能を両立したラインナップとなっています。

トランスミッションは6速ないしは7速のDSG(デュアルクラッチ)を搭載、これも走りと環境性能を両立しています。
駆動方式はFFと4WD(2.0L車)となっています。

また安全性能は充実しており、ブレーキアシストやアダプティブクルーズコントロールなどを装備しています。

フォルクスワーゲン・ティグアン 2016年型の仕様諸元

メーカーフォルクスワーゲン
(Volkswagen)
車名ティグアン
(Tigan)
発売年2008年〜
エンジン直列4気筒1.4L DOHCターボ+スーパーチャージャー
直列4気筒2.0L 直噴DOHCターボ
トランスミッション7速 DSG
ボディサイズ全長:4,430mm
全幅:1,810・1,865mm
全高:1,710
ホイールベース:2,605mm
車両重量1,540・1,640kg

フォルクスワーゲン・ティグアンのエンジンと燃費

エンジン形式CTHCCZ
種別直列4気筒 直噴DOHC 1.4L
インタークーラー付きターボ
+
スーパーチャージャー
直列4気筒 直噴DOHC 2.0L
インタークーラー付きターボ
可変バルブタイミング
最高出力118kW(160ps)132kW(179ps)
最大トルク240Nm(24.5kgm)280Nm(28.6kgm)
燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
燃費
JC08モード
14.6km/L11.5km/h
トランスミッション6速DSG7速DSG


2.0TSI L…
312.8万円
本日の在庫
148
平均価格
229.8 万円
本体価格
88 ~ 388 万円

直噴エンジンについて詳しくはこちらの記事をご覧ください!

ターボ・スーパーチャージャーについて詳しくはこちら!

DSG(DCT)“デュアルクラッチ”トランスミッションについて詳しくはこちら

VW新型 ティグアン オールスペースのデザイン

フォルクスワーゲン ティグアン オールスペース 2017年型

フォルクスワーゲン ティグアン オールスペース 2017年型

フォルクスワーゲン ティグアン オールスペース 2017年型

エクステリアデザインに大きな変化なし

エクステリアデザインにおける大きな変化は見当たらず、ベースとなるティグアンとほとんど変わりませせん。ボンネットやフロントグリルにわずかな変更が施されている程度のようです。

フォルクスワーゲン 新型ティグアン オールスペースの内装

3列目シートが用意される

新型ティグアン オールスペースは、標準の新型ティグアンに対してホイールベースが110mm延長され、それに伴い荷室容量は最大57%増加します。

ホイールベースの拡大に伴い、3列目シートが新たに用意されました。これにより最大7名乗車が可能となります。米国では3列シート仕様はオプション設定となるようです。

VW新型 ティグアン オールスペースの性能や価格は?

新型ティグアン オールスペースの性能

デトロイトモーターショーで発表された新型ティグアン オールスペースのパワートレインは直噴2.0L 直列4気筒ガソリンターボエンジンのみです。最高出力は184hp、最大トルクは30.6kg/mを発生します。トランスミッションは8速AT、駆動方式はFFまたは4WDが採用されています。

今回の発表ではガソリンモデルのみが発表されましたが、コモンレール式ディーゼル2.0L(最高出力:150ps)などと現行型のドイツ仕様、北米仕様の流用が予想されますが、新たに開発されるプラグインハイブリッドの搭載の可能性も十分にあります。

新型ティグアン オールスペースの価格

フォルクスワーゲン新型ティグアン オールスペースの価格は、欧州価格で€30,000(370万円)前後になると予想されています。

日本での発売価格は400万円前後となるのではないでしょうか。

2016年にスクープされた新型ティグアン オールスペース


2016年8月15日に新型フォルクスワーゲン・ティグアンのロングホイールベースバージョンとなるオースルペースのプロトタイプが目撃されています。

通常、新型モデルのプロトタイプは外装をフェイク、カモフラージュして走行させるのですが、今回は全くそれがなされていませんでした。

フォルクスワーゲン 新型ティグアンの日本上陸は?

フォルクスワーゲン ティグアン オールスペース 2017年型

フォルクスワーゲン 新型ティグアン オールスペースの最新情報はいかがでしたか?デザインの大幅な変更はありませんでしたが、3列シーターになり乗車定員が7名に増えたことで、実用性をより高めています。

新型ティグアン オールスペースは、欧州では2017年前半に投入されると予想されています。日本での販売が実現するとすれば、2017年後半から2017年末になると思われます。

先述の通り、ドイツ車ながら価格は控えめに設定されており、日本のSUV競争をさらに激しくするのではないでしょうか。

MOBYではフォルクスワーゲン 新型ティグアン オールスペースの最新情報を随時更新してまいりますので、お楽しみに!

あなたの愛車の現在の価値を確認したい方はこちら

【2016年開始】新しい車の買い取り高額査定サービス

フォルクスワーゲンに関するおすすめ記事

デトロイトモーターショーで公開された新型車種!