スカイラインおすすめグレードは350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveか200GT-t Type P!違いを比較

スカイラインは日産から販売されるスポーツセダンです。その中でも現行モデルの350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveは、とてもスマートなトップグレードになります。また気になるドイツのターボエンジンを積みながら2.0Lの経済的で早く走れるレザーシートの200GT-t Type Pも気になります。本記事では、スカイラインのおすすめグレードを紹介します。

日産 スカイラインの特徴

日産から発売されるスカイラインは2014年にV37として13代目デビューしました。歴史ある日本のスポーツセダンとして、多くのファンを持つ人気のあるモデルです。

日産の海外向けブランド「インフィニティ」のプレミアムブランドとして、V37スカイラインも「インフィニティ Q50」を世界統一名称にする予定でしたが、伝統あるスカイラインの名前を残してほしい要望が非常に多かったため、「インフィニティ」のエンブレムを付けながらスカイラインの名前で登場しました。

スカイラインの楽しさ

スカイラインの楽しさは、初代よりFR方式を採用し続け、多くのファンに支えられながら13台目では、エンジンとモーターの圧倒的な加速性能により走る歓びを追求しています。

また、ターボチャージされた2.0Lグレードでも、ノンターボ3.5L並みの高トルクを発揮して、いずれも進化を続けるドライビングプレジャーを多く感じられるスポーツセダンに相応しいパフォーマンスを発揮します。

《スカイラインの価格》

4,136,400円~6,056,640円

《スカイラインハイブリッドのエンジン性能》

エンジン型式       VQ35HR
種類・シリンダー数    DOHC V6気筒
シリンダー 内径×行程  95.5mm×81.4mm
総排気量         3.498L
圧縮比          10.6
最高出力         225kW(306PS)/6,800rpm
最大トルク        350N・m(35.7kgf・m)/5,000rpm
燃料供給装置       電子制御燃料噴射装置(ニッサンEGI)
使用燃料無鉛       無鉛プレミアムガソリン
タンク容量        70L
モーター型式       HM34
種類            交流同期電動機
最高出力         50kW(68PS)
最大トルク        290N・m(29.6kgf・m)
動力用主電池       リチウムイオン電池

《スカイラインターボのエンジン性能》

エンジン型式       27 4A
種類・シリンダー数    DOHC 直列4気筒
シリンダー 内径×行程  83.0mm×92.0mm
総排気量         1.991L
圧縮比          9.8
最高出力         155kW(211PS)/5,500rpm
最大トルク        350N・m(35.7kgf・m)/1,250~3,500rpm
燃料供給装置       電子制御燃料噴射装置
使用燃料無鉛       無鉛プレミアムガソリン
タンク容量        80L

日産 スカイラインの中古車情報!


200GT−t …
359.8万円
本日の在庫
1,683
平均価格
193.5 万円
本体価格
5 ~ 2380 万円

新型スカイラインクーペにも注目!

スカイライン 全グレードの違いと価格をご紹介

ハイブリッドとターボの2種類から選べる!

スカイラインには、ハイブリッドエンジンとターボエンジンの2種類のパワートレーンが用意されており、それぞれに3つのグレードが用意されています。ハイブリッドでは、2WDと4WDが選べます。

また、クールエクスクルーシブと呼ばれる専用インテリアが装備された上級グレードがあります。ハイブリッドでは、2WDと4WDが選べます。

上級グレードから順にご紹介します。またご紹介する価格は全てメーカー希望小売価格(税込)になります。

スカイライン 350GT HYBRID Type SP Cool Exclusive/200GT-t Type SP Cool Exclusive

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイラインType SP Cool Exclusiveは、スカイラインの上級グレードです。ハイブリッドモデルとターボエンジンモデルが用意されています。ハイブリッドモデルには4輪駆動を選択することもできます。

スポーツフロントバンパーを装着し、フォグランプ周りがアレンジされたデザインになっています。ミッドナイトブラックグリルもCool Exclusive専用です。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイラインType SP Cool Exclusiveは、前席ヒーター付のストーンホワイト本革シートやドアトリムなどに、ほのかに光るホワイトの艶感を出して、インテリアの基調となるブラックと本アルミフィニッシャーのスポーティさとの、美しいコントラストを作り上げています。
アルミペダル〈アクセル、ブレーキ、フットレスト〉も豪華な演出をします。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

上質なストーンホワイト本革シートが魅力的です。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

マグネシウム製パドルシフトがあるのもポイントになります。


【スカイライン 350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveの価格】
・2WD/7M-AT:577万5,840円
・4WD/7M-AT:605万6,640円

【スカイライン 200GT-t Type SP Cool Exclusiveの価格】
2WD/7M-AT:492万9,120円

スカイライン 350GT HYBRID Type SP/200GT-t Type SP

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイライン Type SPでは、フル装備でCool Exclusive専用装備のストーンホワイト本革からブラック、または、ベージュの本革になります。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

こちらもスポーツフロントバンパーを標準装備し、フォグランプ周りがひと味ちがうデザインになっています。切削光輝19インチアルミホイール&245/40RF19 94Wランフラットタイヤも迫力がありますね。


【スカイライン 350GT HYBRID Type SPの価格】
・2WD/7M-AT:554万9,040円
・4WD/7M-AT:582万9,840円

【スカイライン 200GT-t Type SPの価格】
・2WD/7M-AT:470万2,320円

スカイライン 350GT HYBRID Type P Cool Exclusive/200GT-t Type P Cool Exclusive

出典:http://simulation.nissan.co.jp/

スカイライン Type P Cool Exclusiveでは、Type SP Cool Exclusiveで標準装備のマグネシウム製パドルシフト、アルミペダル、スポーツフロントバンパーが省かれます。


【スカイライン 350GT HYBRID Type P Cool Exclusiveの価格】
・2WD/7M-AT:541万7,280円
・4WD/7M-AT:569万8,080円

【スカイライン 200GT-t Type P Cool Exclusiveの価格】
2WD/7M-AT:462万6,720円

スカイライン 350GT HYBRID Type P/200GT-t Type P

出典:http://www2.nissan.co.jp/

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイライン Type Pは、ブラック、または、ベージュの本革は健在で、本木目のフィニッシャーにより上質な演出になります。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

また、フロントバンパーの形状がオーソドックスなデザインになり、ブレーキもスポーツチューンなしで、切削光輝17インチアルミホイール(17×7.5J)、インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)&225/55RF17 97Wランフラットタイヤになり、やや柔らかい乗り心地になっています。


【スカイライン 350GT HYBRID Type Pの価格】
・2WD/7M-AT:513万6,480円
・4WD/7M-AT:541万7,280円

【スカイライン 200GT-t Type Pの価格】
・2WD/7M-AT:434万5,920円

スカイライン350GT HYBRID/200GT-t

出典:http://www2.nissan.co.jp/

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スカイライン350GT HYBRID/200GT-tは、それぞれスタンダードグレードです。
ソフトジャカード織物/ネオソフィール®コンビシートの布製になります。

よってパーソナルドライビングポジションメモリーシステム(ステアリング・運転席・ドアミラー連動)も省かれて、運転席ランバーサポートも唯一手動になります。

ハイビームアシスト、アクティブAFS、リバース連動下向ドアミラー、自動防眩式ルームミラーが省かれて、プラズマクラスターや高性能フィルターの付いたインテリジェントエアコンシステムから、クリーンフィルター付きのオートエアコンになります。

本革シートが苦手な場合は、こちらのグレードしか選べなくなってしまいますね。


【スカイライン350GT HYBRIDの価格】
・2WD/7M-AT:492万6,960円
・4WD/7M-AT:520万7,760円

【スカイライン 200GT-tの価格】
2WD/7M-AT:413万6,400円

350GT HYBRIDの4WDグレードの正式名はGTの後にFOURと入ります。

スカイラインの人気グレードとは!?

スカイライン全グレードの中でも、おすすめなグレードは洗練を極めた専用インテリアの内外装にこだわった最上級グレード、350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveと新たな個性の次世代ターボの中間グレード 200GT-t Type Pです。

この2つのグレードを細かく比較してみましょう。

スカイライン 350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveの装備

出典:http://www2.nissan.co.jp/

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイライン 350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveの追加装備

スカイライン 200GT-t Type Pからの追加装備は以下になります。


●マグネシウム製パドルシフト
●ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール
●アルミペダル〈アクセル、ブレーキ、フットレスト〉
●Bose®サウンドシステム(14スピーカー、ドライバーズオーディオステージ
 AUDIOPILOTTM2、Centerpoint®2、Advanced Staging Technology)
●本アルミフィニッシャー〈インストルメントパネル、センタークラスター、ドアトリム〉 
●Cool Exclusive専用ドアトリム(ハイコントラストカラー)
●Cool Exclusive専用コンソールリッド(ストーンホワイト)
●ストーンホワイト本革シート(前席ヒーター付)〈Cool Exclusive専用〉
●スポーツフロントバンパー
●ミッドナイトブラックグリル
●スポーツチューンドブレーキ
●アテーサE-TS(電子制御トルクスプリット4WD)
●切削光輝19インチアルミホイール(19×8.5J)、インセット:50、
 P.C.D:114.3(5穴)&245/40RF19 94Wランフラットタイヤ

スカイライン 200GT-t Type Pの標準装備

出典:http://www2.nissan.co.jp/

●電動油圧パワーステアリング(車速感応式)
●スカイラインホログラフィックサウンドシステム
 (CD一体AM/FMラジオ、6スピーカー)
●ガンメタリックフィニッシャー
 〈インストルメントパネル、センタークラスター、ドアトリム〉 
●本革シート(前席ヒーター付)
●切削光輝17インチアルミホイール(17×7.5J)、インセット:45、
 P.C.D:114.3(5穴)&225/55RF17 97Wランフラットタイヤ


いずれのグレードでも、「エマージェンシーブレーキ」や「車線逸脱防止支援システム」を装備して、平成26年度自動車アセスメントの予防安全性能評価において満点の「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しています。

日産 スカイラインで一番おすすめのグレードは?

ここまで、スカイラインのバリエーションをご紹介しましたが、その中で最もおすすめしたいグレードは、風格のある大人のハイブリッドの頂点に立つスカイライン 350GT HYBRID Type SP Cool Exclusiveです。

ハイブリッドでも走りに関して力強い加速やハンドリングを感じることができます。力に余力を感じますので、運転しても心地よい車です。思わず遠出をしたくなる、そんな大人の車です。

出典:http://221616.com/

そして上質な、本革シートで、リーズナブルなグレード。手を出しやすいスカイライン 200GT-t Type P2番目のおすすめグレードです。

ベンツ製っていうのも興味深い排気量2.0Lの4気筒ターボエンジン。加速性能は日常領域でいえばこれでも速すぎるほどです。ターボのおかげですね。

車両価格もリーズナブルだし、自動車税も安いし、手を出しやすいスカイラインといえるかもしれません。ハイブリッド車に対してトランクが広いのも魅力です。

出典:http://www.goo-net.com/

最高のスカイラインは、大人のクールさを見せつける「350GT HYBRID Type SP Cool Exclusive」ではないでしょうか。

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