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ランドローバー新型ディスカバリーがパリで初公開!発売日は2017年?

ランドローバーのSUV「ディスカバリー」が、2017年にフルモデルチェンジする予定です。よりスポーティーに生まれ変わるとされる新型ディスカバリーは、一体どのような姿をしているのか?この記事では、新型ディスカバリーの最新画像と共に、最新情報を紹介しています。

ランドローバー新型ディスカバリーがパリ2016で世界初公開!

新型ディスカバリー

イギリスの高級SUVメーカーとして知られるランドローバーが2016年に開催されたパリモーターショーにて新型ディスカバリーを世界初公開しました。

モーターショーでは通常、平面に車を展示するものですが、新型ランドローバーディスカバリーは、その走行性能はアピールするため悪路を想定したセットに展示されています。

車体が大きく傾いた状態で展示されているのは、非常に特徴的で目立っていることと思われます。
これも、ランドローバー社のディスカバリーの走行性能に対する自信の表れてと言えるでしょう。

今回発表されたモデルは5世代目となり、実に7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

新型ディスカバリーはフルサイズ7人乗りのSUVとなり、現行ディスカバリーより一回り大きいボディによって室内空間によりゆとりをもたせた形です。
デザインもディスカバリースポーツ同様、より現代的なモダンデザインとなっています。

ランドローバーの日本法人によると早くも日本で導入されることが決定しており、グレードとしては「HSE」、「HSEラグジュアリー」、「ファーストエディション」の三つが予定されており、ファーストエディションは、全国限定30台の導入記念モデルとなります。

パリモーターショーで公開される注目車種はこちら

ランドローバー ディスカバリーとは?

現行モデル ディスカバリー4

ディスカバリー4の画像です。

出典:http://www.favcars.com/

ディスカバリー(DISCOVERY)は、イギリスの自動車メーカー・ランドローバーが1989年から製造・販売しているSUVです。
同社のレンジローバーに次ぐ基幹車種であり、世界的に人気のあるオフロードカーでもあります。

現行モデルのディスカバリー4は、その名が示す通り4世代目にあたるモデルであり、2009年の12月に発売されました。
日本仕様車はエンジンが3.0L V型6気筒のスーパーチャージャー付きガソリンエンジンで、トランスミッションは8段変速オートマチック、最高出力は340psを発揮し、最高速度は195km/h、0-100km/h加速は8.1秒、燃費はJC08モードで7.4km/Lとなっています。

ディスカバリーの内装は、高級車に相応しいハイグレードな物となっており、その価格に見合った快適な装備も充実しています。
一部のグレードにおいては、カーブの状況に合わせて自動的にヘッドライトの向きを調節してくれる「AFS(アダプティブ・フロントライトシステム)」も採用されています。

■ディスカバリー4 車体寸法
全長:4,850mm
全幅:1,920mm
全高:1,890mm
ホイールベース:2,885mm
車両重量:2,550kg

■ディスカバリー4 グレード別新車価格
DISCOVERY-SE:7,150,000円(税込)
DISCOVERY-GRAPHITE EDITION:7,410,000円(税込)
DISCOVERY-HSE:8,400,000円(税込)
DISCOVERY-LANDMARK EDITION:9,005,000円(税込)


リアエンターテイ…
718.0万円
本日の在庫
15
平均価格
176.9 万円
本体価格
87 ~ 718 万円

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ランドローバーの現行車種を紹介!

公開前から期待が高かった新型ランドローバー ディスカバリー

パリモーターショー以前に公開された情報まとめ

2016年9月末にパリモーターショーで、世界初公開された新型ランドローバーディスカバリーですが、公開以前から数多くの情報が公開されていました。

公開されたティザー画像では、どの世代にも適したファミリーカーであることを示すと同時に、オンロード、オフロード問わずどんなシーンにも対応する走行性能を持つことをアピールしています。

ランドローバー ディスカバリー

ランドローバー ディスカバリー

ディスカバリー

ランドローバーらしい、オフロードにおける高い走行性能を感じさせるティザー画像!

新型ディスカバリー ティーザー映像

この他にも、公開前から数々の情報が公開・リークされていました。

パリモーターショー2016が開幕した9月29日まで散々焦らされてきましたが、公開された新型ランドローバーディスカバリーはどのようになったのでしょうか。

以下で詳しくご紹介していきます。

新型ランドローバーディスカバリーの内装・外装デザイン!

新型ランドローバーディスカバリーの外装・エクステリア

新柄ランドローバー ディスカバリーは、曲線美の美しいデザインとなっていて、これまでのディスカバリーのような角ばったデザインとは違ったテイストになっていることが印象的です。

新型ランドローバーディスカバリーの内装・インテリア

ランドローバーは、新型ランドローバーディスカバリーの内装についても徹底的な開発を行ったと語っています。

大人7人でもゆったりと座れる7人乗りシートと、スタジアムシーティング(2三列目のシートが1列目より高い位置に配置されている)と呼ばれるシート配列のおかげで非常に快適に過ごすことがてきるようになっているとのこと。

最新機能「インテリジェント・シートフォールド・システム」を搭載!

また、新型ディスカバリーには、スマートフォンを使ってシートをリモートコントロールできる世界初の新機能「インテリジェント・シートフォールド・システム」が搭載されます。

そのほかにも、タッチスクリーン、最新アプリ「Spotify」、最大9つのUSBポート、6個の12Vパワーソケットや最大8つのデバイスが接続できるWi-Fiスポットなども搭載され、現代の多種多様なデジタル機器の使用との親和性を向上させ、内装としては申し分のないレベルになっているといえるでしょう。

新型ランドローバーディスカバリーのスペック・走行性能は?

速く・軽く・エコになった

新型ランドローバーディスカバリーについて、「速く、軽く、高効率」になったと言われています。
軽くなったにもかかわらず、車体が大きくなったことも大きな特徴です。

ラダーからモノコックへ

自動車のボディ構造には「ラダーフレーム構造」と「モノコック構造」の二つの種類があります。
基本的には、ラダーフレーム構造の方が頑丈と言われていて、本格的なSUV・クロスカントリー車に多く採用されています。
ただ、デメリットとして重量が重くなり、内部スペースも犠牲になってしまいます。

たいして、モノコック構造は、耐久性こそ落ちてしまいますが、軽量化に貢献し、内部スペースも広く確保することができる構造です。

今回、新型ランドローバーディスカバリーは新たにモノコック構造を採用し、室内の拡大と車重の20%もの軽量化を実現しました。

この軽量化により、速く・軽くなったのです。

エンジンの効率性・クリーン性もアップ

また、ジャガーランドローバー車の2.0ℓ4気筒エンジンインジニウム・ディーゼル・エンジンを搭載し、クリーンで高トルクの走りと実現しました。

新型ランドローバーディスカバリーのグレードと価格は?

グレードについては「S、SE、HSE、HSEラジグジュアリー」の4種がラインナップされているとのこと。

価格については、日本円で574万円〜867万円となるようです。

新型ディスカバリーの発売日は?

新型ディスカバリー

出典:http://www.telegraph.co.uk/

新型ディスカバリーについての最新情報はいかがでしたでしょうか?

9月29日にパリモーターショーで世界初公開された新型ディスカバリーの発売日は2017年と言われています。

来年の今頃には、もう乗り回すことができているかもしれません。約7年ぶりのフルモデルチェンジという点でも、楽しみになりますね!

MOBYでは今後も新型ディスカバリーの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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