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シエンタおすすめグレードはハイブリッドGかX”Vパッケージ”!違いを比較

2015年にフルモデルチェンジしたばかりのトヨタのコンパクトミニバン、シエンタ。独特なデザインで人気を博すこのシエンタ、グレードを選ぶ時の基準は、価格、装備、内装、ガソリン車かハイブリッド車か、などなど様々ありますがあなたならどのグレードを選びますか?各グレードの特徴、おすすめグレードなどをご紹介します。

トヨタのシエンタってどんな車?

トヨタのシエンタは2003年に発売されたコンパクトミニバンです。
2015年にフルモデルチェンジして2代目となりました。

初代は普通のミニバンらしいデザインでしたが、2代目はミニバンのイメージを覆す独特のデザインで人気を獲得しました。
トレッキングシューズをイメージしたデザインは見るものに強い印象を与えます。

安全性の面でもトヨタセーフティセンスCを全車メーカーオプションで搭載可能です。
各グレードで2WDと4WDがラインナップされており、2WDは7人乗り、4WDは6人乗りになります。

このシエンタ、グレードを選ぶならどのグレードにしますか?

シエンタのCM

トヨタ シエンタの最新の中古車価格


ハイブリッド G…
212.9万円
本日の在庫
570
平均価格
81.5 万円
本体価格
0 ~ 266 万円

トヨタ・シエンタのスペック

■エンジン性能

・ハイブリッドG・X
総排気量L 1.496
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 54(74)/4,800
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m.  111(11.3)/3,600~4,400

・G・X・X”Vパッケージ”(ガソリン車2WD)
総排気量L 1.496
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 80(109)/6,000
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m.  136(13.9)/4,400

・G・X・X”Vパッケージ”(ガソリン車4WD)
総排気量L 1.496
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 76(103)/6,000
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m.  132(13.5)/4,400


■燃費性能(JC08モード燃費)

・ハイブリッドG・X
27.2km/L

・G・X(2WD)
20.2km/L

・X”Vパッケージ(2WD)
20.6km/L

・G・X・X”Vパッケージ”(4WD)
15.4km/L

カタログスペックですがハイブリッドの27.2km/Lはミニバンの中でもトップクラスの燃費性能です。
ガソリン車も初代に比べて燃費性能が向上しており、実燃費ではハイブリッドと大差ないほどの燃費性能を発揮します。
また、廉価モデルのVパッケージ(2WD)は他の2WDのガソリンモデルより若干ですが燃費が良くなっています。

シエンタについてより詳しくは以下の記事をご確認ください!

トヨタ・シエンタの口コミ&評価

【総評】
よく出来た車だと思う。
自分のライフスタイルに合うセカンドカーに出会えた。
休日に買い物や犬を3列目格納して出来たスペースにゲージに入れて散歩エリアまで移動して散歩など。
どんな物も自分のライフスタイル考えないで選べば
駄目な評価になる。

出典:http://review.kakaku.com/

シエンタのハイブリッドの運転性能評価は?

一方、ハイブリッドは発進トルクはエンジン車よりかなり強力に感じるが、やはり追い越し加速や、高速道路での合流といった場面を考えると動力性能には不満があり、力強さはない。またエンジンががんばる時のエンジン音も少し苦しげに聞こえる。

出典:http://car.autoprove.net/

シエンタの評価は、全体的に乗り心地や燃費の良さが高く評価されています。

ハイブリッド車とガソリン車の違いについては、ハイブリッド車とガソリン車の実燃費にそれほど大きな差が無く、技術の進歩によりガソリン車の静粛性も高まっているため、ガソリン車の購入を考える人も多いようです。

運転性能は、ハイブリッドはアクセルを踏み込んだ時のトルクに優れ、ガソリン車はアクセルを踏み続けた時の速度の伸びに優れているようです。

トヨタ・シエンタのグレードごとの特徴と価格

トヨタ・シエンタ ハイブリッドG

シエンタ ハイブリッドG

シエンタのハイブリッドGは、ハイブリッド車のプレミアムモデルにあたります。
価格は232万円からです。

JC08モード燃費で27.2km/Lはミニバンの中でもトップクラスの燃費性能です。
ハイブリッドGはメーカーオプションによりAC100Vのアクセサリーコンセントを装備可能で、コンバータなどを使わなくても、ノートPCなどの家電をコンセントで利用できます。

トヨタ・シエンタ ハイブリッドX

シエンタハイブリッドX

シエンタ・ハイブリッドXは、ハイブリッド車のスタンダードモデルです。
価格は222万円から。

ハイブリッドGとの違いは、Gがデュアルパワースライドドアなのに対し、Xは助手席のみパワースライドドアになります。

また、Gはステアリングホイールやシフトノブが本革巻きなのに対し、Xは通常モデルとなります。
シートの生地も、Gは上級ファブリック、Xは通常のファブリック生地となります。

さらに、Gにはスマートエントリーが標準装備されます。
スマートエントリーとは、スマートキーをポケットやバックに入れているだけで車の開錠が出来、ブレーキを踏みながらスイッチを押すだけでエンジンをかける事ができます。
オプションで付ける場合の価格は46440円です。

インパネのディスプレイは、ハイブリッドGと同じく4.2インチTFT液晶のハイブリッド専用マルチインフォメーションディスプレイを装備しています。

トヨタ・シエンタ G

シエンタG

シエンタGはガソリン車のプレミアムモデルにあたります。
価格は198万円からです。

ハイブリッドGとの違いは、AC100Vのアクセサリーコンセントがこちらは選べません。
Gグレードはいずれも4.2インチTFT液晶のマルチインフォメーションディスプレイを標準装備していますが、ハイブリッドとは若干異なるものになります。

ハイブリッドと比較すると、燃費と静粛性でハイブリッドが勝り、総合的な運転性能でガソリン車が勝るといったところです。
価格差がおよそ30万円ほどあり、燃費の差で価格差を埋めるためにはかなりの距離を乗りこなさなければならないため、ガソリン車で十分と考える人も多いようです。

トヨタ・シエンタ X

シエンタX

シエンタXはガソリン車のスタンダードモデルです。
価格は181万円からです。

Gとの違いは、ハイブリッドの場合と同じく、スマートエントリーが無い、パワースライドドアが助手席のみ、内装の簡略化などです。

また、ハイブリッドXやGグレードがオートエアコンを搭載しているのに対し、Xはマニュアルエアコンとなります。
また、インパネはGがマルチトロンメーター+マルチインフォメーションディスプレイを搭載しているのに対し、Xはアナログディスプレイとなります。

トヨタ・シエンタ X(Vパッケージ)

シエンタ X Vパッケージ

シエンタX”Vパッケージ”は廉価モデルとなります。
価格は168万円からです。

Vパッケージは各種オプションが最低限となっており、UV+IRカットガラスやシートヒーター、バックカメラ、ステアリングスイッチ、LEDランプパッケージなどのオプションが選択不可となっています。

また、ボディカラーは他のグレードが13色から選択可能となっているのに対し、Vパッケージは8色のみとなります。

さらに、他のグレードはドアミラーが電動格納式なのに対し、Vパッケージは電動のみとなります。

トヨタ・シエンタ ウェルキャブ(福祉車両)

シエンタ ウェルキャブの画像

シエンタは福祉車両のウェルキャブもラインナップしています。
車椅子の乗降や助手席の乗り降りなどに工夫が施されています。

車椅子仕様車がタイプⅠ~Ⅲ、助手席回転チルトシート車はAタイプとBタイプがラインナップされています。

価格は、車椅子仕様車が195万円~245万円、助手席回転チルトシート車が190万円~251万円です。

▼助手席回転チルトシート車の解説動画

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