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復活の新型RX-7最新情報!発売日は2017年、ロータリーエンジン復活へ!

マツダ 新型 RX-7は、フルモデルチェンジして最新のロータリーエンジンを搭載、プラス、ターボチャージャーにより、スゴイ高出力エンジンにて復活するウワサが高まって来ました。新型RX-7のデザインやエンジン性能、発売日や価格予想をご紹介します!

待望のロータリーエンジンRX-7が復活!

RX-7の新レンダリング画像

出典:http://www.forcegt.com/

待望の復活が噂されている、マツダ新型RX-7のレンダリングCG画像(上記画像)が出回っています。
ただ、同画像は公式のものではなく、確定されたデザインではありませんのでご注意ください。
また、マツダの執行役員である藤原清志さんや山本修弘さんが、2017年の東京モーターショーに新型RX-7を発表すると発言しました。
いよいよ、ロータリーエンジン・RX-7の復活が間近に迫ってきているようですね。

マツダがロータリーエンジンの復活を賭けている2017年は、マツダのロータリーエンジン50周年となる節目の年である事も多く関係しているのかもしれません。

今回は最新情報と共に、新型RX-7のデザイン・価格・スペックなどの予想をまとめていきます。

「セブン」の愛称で親しまれてきたRX-7


1967年に世界初のロータリーエンジンを載せてマツダコスモスポーツが誕生して、最終RX-8として2012年まで販売されてきたマツダのピュアスポーツカー、その中でも2002年まで販売されたRX-7は、国内外においても、熱狂的ファンが多く現在でも中古車市場などで人気が高いモデルになっています。

往年の名車RX-7については以下の記事で詳しくご紹介していますので、気になった方はぜひご覧ください。

新型RX-7のデザインは?

RX-VISIONとは?

出典:http://www.autoexpress.co.uk/

新型RX-7のに最も近いスタイルになりそうなのが、2015年の東京モーターショーにてマツダがお披露目したRX-VISION(上記写真)になります。

RX-VISIONでは、「世界一美しいFRスポーツ」がコンセプトになっています。2016年の第31回国際自動車フェスティバルにおいては、「世界一美しいコンセプトカー賞」を受賞しています。

大注目を浴びたコンセプトカー

出典:http://www.autoexpress.co.uk/

出典:http://www.autoexpress.co.uk/

グッと低く構えるコックピットは、コンセプトモデルでもある為に、とてもシンプルなカッコ良さになっています。

また、驚くほど低いロングノーズには、コンパクトなロータリーエンジンだからこそ実現できたボンネットデザインに、マツダの強い主張が感じられます。

マツダ 靭

出典:https://cornerstrike.wordpress.com/

前述したように、RX-7のフロントフェイスには、RX-VISIONのデザインが踏襲されるという説が最も有力ですが、2010年にコンセプト車としリリースした 「マツダ 靭(SHINARI)」のデザインにより近いものになるのではないかと言う説もあります。

しかし、RX-VISIONの雰囲気の方が、歴代に当たるコスモスポーツ、RX-7、RX-8の伝統を感じとる事の出来るデザインになっているように感じられます。

未来的なデザインの中に、現在のマツダのデザインコンセプトとなっている「魂動」を融合させたものに近づくのか、来年が楽しみです。

コンセプトカーについてさらに気になる方はこちら

新型RX-7のスペックは?

【最新情報】ロータリーエンジン搭載が確定的?

RX-VISONの市販モデルについて、マツダは依然として公式に認めてはいませんが、ラスベガスで行われたカンファレンスにおいてマツダ北米の重役が「マツダのRXシリーズ新型はロータリーエンジンのみになるだろう。」と語ったそうです。

環境性能を重んじる今日の自動車業界で、ロータリーエンジンを市販化することは難しいといわれてきましたが、燃費性能や排出ガスにおける問題を解決する秘策がマツダにはあるのかもしれませんね。

ターボチャージャー搭載で450馬力!!

新型RX-7のパワートレインは「SKYACTIV-R(スカイアクティブ・アール)」=1.6Lの次世代型RENESIS直噴ロータリーエンジンである「16X」に、ターボチャージャーを組み合わせる事により最高出力が450psにもなるようです。

燃費の問題や出だしのトルク不足の改善にも大きく計算された計画の基に開発されました。

「SKYACTIVシャーシ」

また、軽量化のためにアルミ素材を多く採用して、要所にはカーボン素材の部品も使われて、高剛性なマツダの最新技術SKYACTIVが組み合わさた「SKYACTIVシャーシ」により、車重1250kgを目標としています。

RX-7のボディサイズは?

新型RX-7のボディサイズについては、明らかにされていませんが、デザイン的に近いものになると言われているRX-VISIONと同程度になると思われます。
RX-VISIONのボディサイズは以下の通りです。

・全長:4,389mm
・全幅:1,925mm
・全高:1,160mm
・ホイールベース:2,700mm

新型RX-7の発売日や価格は?

新型RX-7の発売日まで、あと3年?

実際の発表は、2017年の東京モーターショーを目指しているそうなので、発売に関しては、早ければ、2017年秋のウワサもあります。

しかし、実際のところ2019年以降になる可能性もあるようです。期待だけが膨らんでいる状態なので早く発売してほしいものですね。

新型RX-7の価格は?

価格に関しては、競合に当たるフェアレディZのスタンダードグレードで380万円代からになる事から、「400万円〜」と予想されます。

新型RX-7の発売日が待ち遠しい!

出典:http://www.autoexpress.co.uk/

新型RX-7が発表される予定になる2017年は、ロータリーエンジンを初搭載したコスモスポーツが誕生してから50周年を迎える年です。

大きな節目といえる年に、伝説的な名車である新型RX-7を華々しく復活させてくれる事を願いましょう。

RX-7の上位モデルのRX-9の噂も

東京オリンピックが開催される2020年では、マツダが自動車メーカーとして100周年を迎えます。その年には、その上のモデルに当たるRX-9が発表されるとの噂もあります。現時点では、新型RX-7の名称がRX-9となるのか、それとも復活RX-7と新型RX-9の2種類が発売されるのか定かではありません。

しかしながら、ロータリーエンジンが復活してくれたらピュアスポーツカーのハンドリングと走りを、また新車で楽しめる時代がやって来る事に間違いありません。

発売日が待ち遠しいですね・・・。

続報に関しても随時更新していきますので、楽しみにお待ちください。

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