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BMW新型3シリーズ 2018年10月にフルモデルチェンジか!完全EV登場?価格やスペックは

フルモデルチェンジを予定しているBMW3シリーズの、新型と思われる車両のスパイショット画像が流出しました。新型BMW3シリーズのスパイショット画像など最新情報とともに、新型BMW3シリーズの発売日や価格を予想していきます。

【最新情報】BMW新型3シリーズの最新スクープ画像を入手!

2018年5月、BMW新型3シリーズの最新スクープ画像が撮影されました。
今回は外装だけでなく、内装の一部も明らかになっています。

新型3シリーズは、ターボガソリンモデルおよびディーゼルエンジンモデルのほか、2種類のガソリンエンジン+48Vマイルドハイブリッドモデルが設定されるという予想です。

ワールドプレミアは2018年10月のパリモーターショー、発売日は2019年初めとみられます。

BMW新型3シリーズの最新エクステリア(外装)

最新スクープ画像は、ヘッドライトやキドニーグリルのデザインがより市販型に近くなっているように見えます。
テールライトには新型Z4風のL字型ライトを装備していることも特徴です。

BMW新型3シリーズの最新インテリア(内装)

BMW新型3シリーズのコックピット

BMW新型3シリーズのセンターコンソール

今回初めて撮影された内装写真では、コックピットとセンターコンソールの様子がわかります。

画像に写っているデジタルコクピットは、BMWがデジタルデイ2018で発表したばかりの、次世代デジタルコックピット「BMWオペレーティングシステム7.0」である可能性が高いでしょう。
直感操作システムや、カスタマイズオプションにより、ドライバーの使いやすさが追求されています。

また、センターコンソールの画像からは、スイッチやシフターの詳細が鮮明にわかります。
新型8シリーズや新型X7と同仕様で、シフトノブの左側にエンジンスタートスイッチ、運転モード切り替えスイッチ、右側にナビやインフォテイメントシステムのスイッチ類が並んでいます。
コンパクトで操作性が向上しているとみられ、こちらもドライバーの使いやすさに配慮されているもようです。

BMW新型3シリーズのエンジンラインナップ最新情報

BMW新型3シリーズのエンジンは、ガソリン、ディーゼル、マイルドハイブリッドになると予想します。予想されるラインナップは以下の通りです。

・1.5L直列3気筒ターボ・ガソリンエンジン
・1.5L直列3気筒ディーゼルエンジン
・1.5L直列3気筒ガソリンエンジン+48Vマイルドハイブリッド
・2.0L直列4気筒ガソリンエンジン+48Vマイルドハイブリッド

また、上位モデル「M340i」は、4WDの「xDrive」および最高出力375psの直列6気筒エンジンが搭載されるというレポートがあります。

EVもラインナップされるという噂もありますが、現時点でのスクープ画像からはまだ不明です。

BMW 新型3シリーズの外装・エクステリア

2018年3月、BMW新型3シリーズの雪上テストがスクープされました。

カモフラージュされたプロトタイプを見る限り、つり上がったヘッドライトと存在感のあるキドニーグリルで、アグレッシブな印象のエクステリアデザイン(外装)になることが想像できます。LEDライトが点灯する様子も確認できます。

2016年11月 次期型3シリーズをスクープ

2016年11月、BMW 新型3シリーズのテスト車両が目撃されました。

以前まではカモフラージュに覆われていたフロントバンパー部分が明らかになっています。
10月13日に初公開された新型5シリーズと同様に、フロントバンパーは3つのエアインテークで構成されています。
また、近年のBMWはキドニーグリルの主張が強くなる傾向にありますが、次期3シリーズにおいても例外ではないようです。

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BMW 新型3シリーズの内装・インテリア

現行3シリーズのインパネ周り

前述したように、内装はカモフラージュされている部分が多く、詳細についてはほとんど不明ですが、内装の画像に注目すると「メーター」部分の変化が見て取れます。

90年代のモデルからこのメーターに関してはほとんど変化はありませんでしたが、今回のフルモデルチェンジより「液晶化」したメーターに変わるようです。

BMW 新型3シリーズの性能・スペックは?

軽量プラットフォーム「CLAR」を採用

新型3シリーズのプラットフォームには、新型7シリーズや新型5シリーズにも採用された最新の軽量プラットフォーム「CLAR」が採用される見込みです。

CFRPと呼ばれるカーボンファイバー強化樹脂や高強度鋼、アルミニウムなどを使用することで現行型に比べおよそ100kg程度の軽量化が実現すると予想されます。さらに、軽量化が行われながらもボディ剛性はさらに向上すると言われています。

予想ラインナップ

次期型3シリーズには、以下の4種類のパワートレインが用意されると予想されます。

・2.0L 直列4気筒ガソリンターボ
・2.0L 直列4気筒ディーゼルターボ
・2.0L 直列4気筒+モーター(PHV)
・3.0L 直列6気筒ガソリンターボ

このうち、2.0L 直4エンジンについては250PS、3.0L 直列6気筒ターボエンジンについては340PSを発揮すると予想されています。
駆動方式は現行モデルと変わらず、FRと4WDが用意されるのではないでしょうか。
また4WDに関しては、BMWの全輪駆動システム「xDrive」が採用されます。

BMW 新型M3はどうなる?

次期3シリーズにおいても当然、ハイパフォーマンスモデルであるM3が登場しますが、その詳しい内容は明らかになっていません。発売は新型3シリーズよりもやや遅れることが予想されます。

現行型M3は2017年5月9日にモデルチェンジして発売されたばかりの比較的新しいモデルです。今回のモデルチェンジでは「デイタイム・ランニング・ライト」機能付きの新世代ヘキサゴナル・デザインの「アダプティブLEDヘッドライト」を搭載。
リア・デザインにおいてはLEDテールライト、ブラック・カラーの19インチ・アロイ・ホイールを採用することで、より精悍で存在感のあるデザインとなっています。

現行型M3は3.0L 直列6気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力431馬力を発生します。
M3のクーペモデルであるM4も同日に発売されています。

M3についての記事はこちら

BMW 次期3シリーズは自動運転技術を搭載?

次期3シリーズには、新型5シリーズに採用予定の半自律走行機能やタッチセンシティブスクリーンが搭載される可能性があります。
この半自律走行機能とは、新型セレナに搭載されたプロパイロットと似た技術になり、高速道路のレーン走行をアシストする機能になるでしょう。

プロパイロットについてはこちら

BMW 次期3シリーズは完全な電気自動車(EV)を追加?

BMWのEVを代表するi3

BMW新型3シリーズにはパワートレインに電動モーターのみを採用した完全な電気自動車モデルが追加される可能性があるといわれています。

この電気自動車モデルは新型3シリーズの発売からさらに2年後に登場し、BMW最新のプラットフォーム「CLAR」を採用することで大幅な軽量化に成功すると報じられています。
電動モーターは300ps前後の最大出力を発揮し、また80kWhの大容量バッテリーを搭載することで最大航続距離は400km~500kmになると予想されています。
参考ですが、東京駅~新大阪駅間が約503kmですので、予想通りの性能となればおよそ東京から大阪までを充電なしで走行できる計算になります。

今回の報道は公式発表ではありませんが、実現すればBMW初のエンジンを搭載しない市販電気自動車となり、話題になることは間違いありません。

EVとは?

BMW 新型3シリーズの発売日や価格は?

新型3シリーズのワールドプレミアは2018年10月のパリモーターショー、発売日は2019年初めとみられます。

価格に関しては、新型プラットフォームの追加など多くの改良点があるようですが、ベンツのCクラスに対抗する観点からも大幅に値上げするということは考えにくいです。
そのため、予想価格としては現行とほぼ同程度の「400〜800万円ほど」と予想されます。

2018年パリモーターショーについてはこちら

フルモデルチェンジで生まれ変わるBMW新型3シリーズに期待!

新型BMW 3シリーズは、スパイショットがほぼカモフラージュに覆われているなど、不明な点はまだまだ多いですが、BMWの主力モデルであり、BMWが最新の技術を惜しみなく投入して開発することは間違いありません。

新型3シリーズに関する最新情報が入り次第、更新してまいります。

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