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【メルセデス・ベンツ新型Aクラス最新情報】フルモデルチェンジ後の価格やスペックと発売日は?

メルセデス・ベンツ新型Aクラスがフルモデルチェンジして、欧州にて発売開始しました。ベンツのエントリーモデルとして知られるAクラスは、予防安全装備や快適装備を充実させ、ハイテクでスタイリッシュな車に進化しています。新型Aクラス(欧州仕様車)の内外装やエンジンスペック、新車販売価格といった情報とともに、日本発売日や今後追加が噂されるクーペ、カブリオレや高性能モデルのAMG A35についての予想・最新情報を紹介します。

【最新情報】メルセデス・ベンツ新型Aクラスの発売が欧州にて開始

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス A200とAMG LINE(欧州仕様)

メルセデス・ベンツの5ドアハッチバック、新型Aクラスの発売が欧州で開始されました。

メルセデス・ベンツのエントリーモデルとしても知られる新型Aクラスは、2017年に発表されたコンセプト同様につり上がったフロントライトを持ち、第2世代のMFAプラットフォームや半自動運転システム、人工知能(AI)搭載のナビゲーション・ディスプレイ「MBUX」などの先進技術が盛り込まれています。
また、最先端の技術を詰め込んだ内装は近未来的な装いとなり、Aクラスが新たな領域に踏み込んだことを感じさせます。

2012年の発売から4年が経ってモデルチェンジされた、4代目となるメルセデス・ベンツ新型Aクラスの最新情報をお伝えしていきます。

登場が噂される「Aクラス ステーションワゴン」についてはこちら

メルセデス・ベンツ新型Aクラス(欧州仕様車)のおもな変更点

・「モダン・ラグジュアリー」をテーマに内外装を刷新。
・ボディサイズの拡大。
・1.3Lもしくは2.0Lの直4ガソリンエンジンや1.5Lディーゼルエンジンと言った新エンジンを搭載。
・サスペンションなど足回りの改良。
・最新マルチメディアシステム「MBUX」の搭載。
・「インテリジェントドライブ」による安全性の向上。

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの外装(欧州仕様車)

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス A180d フロント

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス A180d サイド

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス 180d リア

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのフロントマスクには、最近のメルセデスベンツに導入されたデザイン言語が反映されています。
ボディは空気抵抗を少なくし、エアロダイナミクス性能を追求されています。

車格が大きくなっても、カーブしたサイドウインドウや傾斜したルーフなど、大まかなデザインはキープされているようです。
全体のシルエットもコンセプトAセダン風のロングノーズショートデッキに近くなっています。

また、フロントライトはコンセプトAセダンのようなつり目、テールランプは横長のスタイリッシュなデザインとなっており、最新のLEDが組み込まれています。

ワールドプレミアにあたり、メルセデス・ベンツは新型Aクラスの定義を「モダン・ラグジュアリー」と発表しています。
メーカー名のわりに安価で、なおかつ見た目も高級車風というメインターゲットの若年層を意識していると考えてよいでしょう。

つり目のヘッドライト(ワールドプレミアにて)

横長でスタイリッシュなテールランプ(ワールドプレミアにて)

高級車風下位モデルが増えることへの懸念

ベンツと言われて思い浮かべるのは、EクラスやSクラスなどの上位モデルという方が多いと思います。
メルセデス・ベンツ社は購買層の若年化を目指していて、Aクラス以外にもコンセプトAセダンのような「まるでベンツ」なコンパクトクラスを精力的に生産していく予定です。

しかし、エントリーのAクラスからフラッグシップのSクラスまでのフロントデザインが似通ってしまったこと、一部下位モデルの性能が上がったことにより、若年層オーナーが増えるかわりに、上位モデルを無理してまで買わないというオーナーも増えかねないことが懸念されています。

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの内装(欧州仕様車)

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス 180d インパネ

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス A200 リアシート

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス 180d ラゲッジスペース

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのインテリア(内装)には、初めてコックピットの上のカウルを完全に無くしたアバンギャルドなデザインを導入しています。
最新のメルセデス・ベンツの特徴である、タービン状の空調吹き出し口や3本スポークのステアリングホイールなどを取り入れています。

また、フルデジタルコックピットを採用しており、インパネまわりが浮かび上がって見えるようなライティングが近未来的なイメージを演出します。
7インチ~10.25インチのディスプレイは2つ横向きに配置され、1枚のガラスでカバーされることにより1つのディスプレイのようになっています。
ディスプレイを見ながら、タッチスクリーン、センターコンソールのタッチパッド、ステアリング上のタッチコントロールボタンで、直感的な操作が可能です。
アンビエントな室内灯は64色も用意されています。

オプションでシートヒーターやフロントシートのマッサージ機能などが追加できます。
以前よりもラグジュアリーな印象かつ、ハイテク感のある内装となっています。

フルデジタルコックピットについてはこちら

先行して公開されていたインパネの画像

先行して公開されていたステアリング周辺の画像

先行して公開されていた内装画像

先行して公開されていた内装画像

メルセデス・ベンツ新型Aクラス 新開発のMBUXとは?

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス MBUX メーターなど

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス MBUX ナビ画面

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス MBUX メニュー画面

メルセデス・ベンツ新型Aクラスに採用される新技術で、最も注目したいのは「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」です。

MBUXはボイスコントロールおよび拡張現実ナビゲーションを搭載した新しいインターフェイスで、ブランドフラッグシップモデルであるSクラスにもまだ採用されていません。
「Hey メルセデス」と呼びかけるとシステムが起動し、車との自然な対話をしながら機能を使用できます。
MBUX最大の特徴は、人工知能(AI)がユーザーの嗜好を学習し、位置情報や過去の入力パターンからナビの目的地候補を上位に表示してくれる点です。

コネクトサービスの機能も追加

メルセデス・ミー イメージ

同時にコネクトサービス「Mercedes-me(メルセデス・ミー)」もアップデートされ、Car-to-X通信が可能となりました。
この機能はドライバーの運転情報から安全なルートを探し出しナビゲートしてくれたり、駐車中にトラブルがあった際にオーナーに連絡してくれるというサービスが追加されました。

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの自動運転機能は?

アクティブディスタンスアシストディストロニック+アクティブステアリングアシスト

アクティブエマージェンシーストップアシスト

アクティブスピードリミットアシスト

メルセデス・ベンツ新型Aクラスは、ナビゲーションデータによる一定の条件下での半自動運転「インテリジェントドライブ」を実現しています。
インテリジェントドライブはSクラスにも採用されている最新型で、以下の機能が搭載されています。

・アクティブディスタンスアシストディストロニック+アクティブステアリングアシスト
・アクティブエマージェンシーストップアシスト
・アクティブスピードリミットアシスト
・アクティブレーンチェンジアシスト
・プリセーフプラス

自動運転についてはこちら

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのスペック

ボディサイズ

メルセデス・ベンツ新型Aクラスは室内空間を拡大し、前席後席ともに乗員がよりリラックスして座ることができるよう配慮されています。
リアドアを大型化したことで、後席乗降性も向上しました。
また、奥行きのある370Lもの荷室容量や拡大されたリアゲート開口部などにより、使い勝手も向上しています。

欧州モデルのスペックは以下の通りです。

全長全幅全高
4,4191,7961,440
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7291,3725
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

エンジンラインナップ

新エンジン M282(1.3L 直列4気筒ガソリンエンジン)

欧州ではガソリンとディーゼルの3種類のエンジンを設定します。
ガソリンエンジンは1.3L 直列4気筒と2.0L 直列4気筒の2種類、ディーゼルエンジンはの1.5Lの1種類です。

エントリーモデルのパワートレインは、先代の1.6Lから1.3Lにダウンサイジングしながらも、最大出力163hp、最大トルク250N・mに大幅改良されました。
また、2.0Lガソリンエンジンのパワーは最高出力165kW、最大トルク350N・mで、1.5Lディーゼルエンジンは最高出力85kW、最大トルク260N・mです。

足回りなど

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス シャシー

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス 7速DCT

次期Aクラスは『MFA II』と名づけられた新プラットフォームを基盤としています。
FFをベースとした四輪駆動にも対応し、後にAクラスをベースとしたGLAクラスなども同じプラットフォームを採用してくるでしょう。

フロントサスペンションは改良され、さらにオプションでアクティブダンピング調整(走行モード追加)も可能です。
トランスミッションは7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)で、気筒休止システムを採用することで燃費を向上させています。

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのグレードや価格は?

グレードエンジン詳細
ガソリンA200直4 1.4L6MTも設定
直4直噴ターボも登場か
A250直4 2.0L-
A200以下のエントリーモデル-後ほど追加か
A200とA250の中間モデル-後ほど追加か
ディーゼルA180d直4 1.5L-

欧州発売開始における、メルセデス・ベンツ新型Aクラスのグレードはガソリン2種類、ディーゼル1種類の合計3種類になるとのことです。
また今後、ガソリングレード2種類が追加となるという噂もあります。

また、メルセデス・ベンツ新型Aクラスの価格は後述の通り、先代モデルの価格は296~596万円とエントリーモデルは300万円以下ということで話題になりました。
しかし実際は約3万ユーロ(400万円弱)からとなりました。

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの高性能モデル 新型AMG A35が登場か

メルセデス・ベンツ新型AMG A35(ハッチバック)のスクープ画像

メルセデス・ベンツ新型AMG A35(セダン)のスクープ画像

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの高性能モデル「AMG A35」が追加されることが明らかになりました。
新型AMG A35はハッチバックとセダンがラインナップするようで、両車ともテスト走行の様子がスクープされています。

エンジンスペックはA40 AMGが300馬力、最上位モデルとなるA43 AMGでは400馬力を誇る仕様になるとのことです。

すでに「AMG A45」の存在も確認されており、新型Aクラスには豊富な高性能モデルがラインナップすることになります。

メルセデス・ベンツ新型AMG A35について詳しくはこちら

新たな顔「新型メルセデス・ベンツコンセプトAセダン」も公開!

メルセデス・ベンツ新型コンセプトAセダン

新型Aクラスのスクープから間もなく、4月19日から開幕の上海モーターショーにて、同社最小級のコンセプトカーことコンセプト Aセダンを公開しました。
そして2018年4月、ついに北京モーターショーにて市販型の「Aクラスセダン」が正式にお披露目されることが発表されました。

鋭くつり上がったヘッドライトとグリルの組み合わせはまるで勇ましい肉食動物のようで、メルセデス・ベンツ社自身もそのデザインを「プレデター顔」と表現しています。

また、コンセプトAセダンはライバルのアウディ A3やBMW 1シリーズに負けるまいと4気筒ガソリン車と4気筒ディーゼル車の両方をラインナップ。
そしてまだ計画段階ではあるものの、プラグイン・ハイブリッドモデルも生産予定だそうです。

駆動方式は通常FFのようですが、四輪駆動4MATICを組み合わせられるかもしれないそうです。

メルセデス・ベンツ新型Aクラスセダンについてはこちら

メルセデス・ベンツAクラスとはどんな車?

先代Aクラス

先述した通り、Aクラスはベンツのエントリーモデルとなります。
3代目である先代モデルの価格は296~596万円と幅広いですが、高級志向のベンツが300万円を切る価格で登場したことでかなりの注目を集めました。

グレードは大きく分けるとA180という1.6LターボエンジンとA250という2.0ターボエンジンの2種類に分かれます。
A180は低圧ターボで、日常の使いやすさを重視したモデルなのに対し、A250はパワーを絞り出すハイパフォーマンスモデルに仕上がっています。

同じ車種でありながらそのキャラクターは全く異なるのが特徴です。

3代目ベンツAクラス180styleのスペック

全長:4,300mm
全幅:1,780mm
全高:1,435mm
車両重量:1450kg
総排気量:1,595cc
最高出力:122ps/5000rpm
最大トルク: 20.4kg・m/1250-4000
JC08モード燃費:17.6km/L
新車時価格(税込み):2,960,000 円

3代目ベンツAクラスのA250sprt 4MATICのスペック

全長:4,355mm
全幅:1,780mm
全高:1,420mm
車両重量:1,530kg
エンジン種類:直列4気筒ターボ直噴ガソリンエンジン
総排気量:1,991cc
最高出力:218ps/5500rpm
最大トルク: 35.7kg・m/1200-4000rpm
JC08モード燃費:13.7km/L
新車時価格(税込み):5,290,000 円

3代目モデルでイメージを払拭

3代目 Aクラス

2代目 Aクラス

スポーツハッチというに相応しいスタイルの先代の3代目Aクラスでしたが、2代目のコンセプトは現在とはかなり異なるものでした。

先々代となる2代目Aクラスはスポーツモデルというよりはファミリーカーの要素を強く打ち出したモデルでした。
3代目へのモデルチェンジにより、ボディサイズは400mm長く、全高は160mmも低く抑えられ、ターゲットユーザーも含め全く別の車に生まれ変わったと言えます。

ベンツ Aクラスの最新の中古車価格

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本日の在庫数 772
平均価格 194.9万円
本体価格 5〜515万円
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メルセデス・ベンツAクラスのライバル車は?

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのライバルになると予想される5ドアコンパクトカーをご紹介します。同じドイツ車のフォルクスワーゲンやアウディ、BMWだけでなく、日本車でもライバルになりうる車種があります。

Aクラスのライバル車①VW 新型ゴルフ

フォルクスワーゲンゴルフはドイツのフォルクスワーゲンが販売するCセグメントハッチバックです。

1974年の登場以来、変わらぬ人気と高評価を得ています。輸入車として初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した車でもあります。

2016年11月10に新モデルを世界初公開したばかりで、Aクラスよりも一足先に最新モデルが投入されることとなります。

Aクラスのライバル車②アウディ A3スポーツバック

アウディA3 スポーツバックは、アウディのエントリーモデルに位置する5ドアハッチバックです。アウディがフォルクスワーゲングループ傘下にあることから、VW ゴルフを多くのパーツを共有しています。

2018年にフルモデルチェンジが行われるという情報があり、実現すれば新型Aクラスと発売時期が重なり、ライバル対決はより拍車がかけられるとおもわます。

Aクラスのライバル車③BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズはBMWのエントリーモデルに位置する5ドアハッチバックです。

走行性能に優れ、パワーユニットにおいてもディーゼル及びガソリン、直列3気筒から6気筒エンジンまで幅広いラインナップとなっており、エントリーモデルながらも妥協の感じられないモデルです。

BMW 1シリーズもAクラスと同様にフルモデルチェンジを予定しているようですが、発売日は若干遅れを取る形で2019年になると予想されています。

Aクラスのライバル車④マツダ アクセラ

アクセラはマツダが製造・販売する5ドアハッチバックです。日本車という理由から、Aクラスのライバルにはならないと思われそうですが、同じCセグメントコンパクトカーであり、ボディサイズやエンジンスペックも似ています。

コストパフォーマンスでは今回ご紹介したライバル車の中で最も優れています。

メルセデス・ベンツ新型Aクラス 発表までのあゆみ

【2016年12月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスのテスト動画が撮影

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのテスト走行とみられる動画が撮影されました。

【2017年4月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスがスクープ

こちらは2017年4月に撮影されたスパイショットです。

厳重なカモフラージュですが、先代モデルに比べると全長・全幅は拡大していとのこと。
特にCピラーとDピラーの間に、枠で囲まれたようなものが確認できますが、何か秘密があるのでしょうか。

先代AクラスはCセグメントサイズの車にカテゴリーするため、同セグメントの代表格、フォルクスワーゲン・ゴルフと比べられることも多々ありました。
実はゴルフと比べると、斬新なフォルムを持ち味とするAクラスは後部座席の居住性、荷室容量はやや劣っていました。

全長をやや拡大することによってその欠点を解決しようとしているのかもしれません。

【2017年5月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスのティザー広告が公開

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのティザー広告が、画像は会長のリンクド・イン(SNS)で公開されています。
新型Aクラスと一緒に写っている人物はダイムラーの会長です。

【2017年9月】メルセデス・ベンツ新型Aクラス AMGがスクープ

2017年9月、メルセデス・ベンツ新型AクラスのAMGプロトタイプの、路上で走る姿がスクープされました。

今回スクープされたプロトタイプは以前にスクープされたノーマルの新型Aクラスよりも車高が低く、大径ホイールにツインエギゾーストを装備していることから、メルセデス・ベンツ新型Aクラス AMGであると予想できます。

新型Aクラス AMGのパワートレインには、2L直列4気筒ターボエンジンと9速デュアルクラッチトランスミッションが組み合わされ、最高出力は400psを超えると予想されています。
予想通りの最高出力を発揮するとすれば、新型Aクラス AMGはスーパーカーと肩を並べるほどの走りをするでしょう。

【2017年9月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスセダンがスクープ

2017年上海モーターショーで発表されたAクラス セダンと思われるテスト車両が、2017年9月にスクープされました。

縦に伸びたエアインテークが威圧的だったコンセプトモデルとは打って変わって、スクープされた開発車両は落ち着い佇まいが見て取れます。
インテーク以外のほとんどにカモフラージュが施されていますが、全体的なシルエットはコンセプトモデルとほとんど同様だと思われます。

【2017年10月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスがスクープ【その1】

2017年10月、メルセデス・ベンツ新型Aクラスの新たなスパイショットがスクープされました。

前回よりカモフラージュが薄くなっており、ヘッドライトやテールランプの形状がわかりやすくなっています。
これまでも予想されていたとおり、新型Aクラスの顔つきはコンセプトAセダンに近い、つり目のプレデター顔となりそうです。

リアもフロントと同じような出で立ちになりそうですね。

【2017年10月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスがスクープ【その2】

2017年10月、メルセデス・ベンツ新型Aクラスの内装のスパイショットがスクープされました。

デジタル・インストルメント・クラスターやジェット機を思わせるタービン風エアコン吹き出し口など、先進的な印象です。

【2017年11月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスがスクープ

手前はAクラスハッチバック、奥にはAクラスセダンが見える

2017年11月、ベンツ新型Aクラスのクラッシュテスト用車両と見られるスパイショットがスクープされました。

ハッチバックとセダン、共通性を持たせたシャープなデザインのヘッドライトが特徴です。

【2017年12月】メルセデス・ベンツ新型Aクラス PHEVがスクープ

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス PHEV

HYBRIDの文字が見える

カモフラージュで分かりにくいが四角い充電口が見える

2017年12月、ベンツ新型Aクラス ハイブリッドのスパイショットがスクープされました。

ウィンドウのステッカーや充電口などにより、投入されると予想されているプラグインハイブリッドモデル(PHEV)であると考えられます。

搭載が予想されるパワートレインは、直列4気筒+電気モーターです。
13kWh程度のバッテリーを搭載し、モーターのみで50kmの走行を想定していると見られます。

【2018年2月】メルセデス・ベンツ新型Aクラスがワールドプレミア

メルセデス・ベンツ新型Aクラスが2月3日にアムステルダムでワールドプレミアされました。

フルモデルチェンジした新型Aクラスの世界初公開に先立ち、メルセデス・ベンツは公式Facebookにてティザー映像を公開しました。
ブルーの背景に浮かび上がるシルエットからは、フロントデザインや点灯するヘッドライトの形がわかります。

ワールドプレミアに先立って公開されたティザー動画

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのイントロダクション

メルセデス・ベンツ新型Aクラスの日本発売日は?

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス 180d AMG LINE

ついに欧州で発売開始したメルセデス・ベンツ新型Aクラスですが、対する日本仕様車はいつごろ発売されるのでしょうか。

新型Aクラスは2017年9月中のフランクフルトモーターショーや日本では2017年の東京モーターショーでお披露目となると大方で予想されていましたが、2018年2月2日にワールドプレミア、2018年4月19日に欧州発売開始となりました。
日本導入は2019年になると予想します。

MOBYは今後もメルセデス・ベンツAクラスの最新情報をご紹介していきます。
新情報のアップデートをお楽しみに!

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