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次期・新型シビックタイプRが世界初公開!発売日は2017年か!海外で話題

1980年代から1990年代に大ヒットしたホンダ・シビックは、今では日本での販売はなくヨーロッパのみとなってしまいましたが、2017年にフルモデルチェンジするという噂が出ています。FF世界最速とも言われたシビックタイプRも2017年に出るようです!それでは、その最新情報をご覧ください!

新型シビックタイプR世界初公開!最新情報まとめ 《目次》

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・新型シビック・タイプRが世界初公開!
・「シビック・タイプR」とは?
・2017年型シビック・タイプRは過激なスペックとデザインに
・2017年型シビック・タイプRのライバルは?

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・シビックの歴史概略
・2017年型・新型シビック・タイプRの日本発売は?価格は?
・イギリスで目撃された新型シビックタイプR
・新型シビックタイプR最新スパイショット!フルエアロパッケージ!?
・新型シビックタイプR フルエアロ状態で目撃される!
・2017年型 シビック・タイプRの続報に期待!

新型シビック・タイプRが世界初公開!

新型シビック・タイプR

新型シビック・タイプR

新型シビック・タイプR

新型シビック・タイプR

2016年9月29日に開催されたパリモーターショーにて、ホンダは以前より噂されていた新型 シビックタイプRを世界初公開しました。発表されるという噂ばかりが先行しており、期待していた人々にとっては嬉しいサプライズとなりました。

今回のプロトタイプモデルでは「シビック」シリーズとして10代目の「シビック」シリーズのセダン、クーペ、ハッチバックと同時に開発が進められ、これらのモデルと共通のプラットフォームを採用しています。

ベースとなるシビック5ドアハッチバックは「グローバルモデル」としてホンダが力を入れているモデルで、現行のシビックタイプRのベースの欧州版シビックよりはコストがかかっていると予想され、新型シビックタイプRはポテンシャルも相当高いといえるでしょう。

新型シビックタイプRの内装も公開!

シビック タイプR 内装

出典:http://www.leblogauto.com/

パリモーターショーにて、新型シビックタイプRのインテリアも公開されています。タイプRらしく、黒をベースに赤いアクセントが加えられた内装になっています。

出典:http://www.leblogauto.com/

シートはタイプR専用設計で、バケットシート風に仕上がっています。

新型シビックタイプRのイントロダクション動画

パリモーターショーで発表された新型車についてはこちら

「シビック・タイプR」とは?

シビックタイプR

シビックタイプR

出典:http://www.honda.co.jp/

シビック・タイプRは、本田技研工業が製造・販売していたハッチバック型の自動車であり、ホンダの世界戦略ブランドであるシビックの高性能モデル(タイプR)です。シビック自体の歴史は1972年から、シビック・タイプRの起源は1997年に遡ります。
当時人気だった3ドアハッチバックのシビックにホンダのスポーツカーの最上級モデルに与える「タイプR」を冠したモデルが追加されました。

昨年の東京モーターショーにて、国内750台限定でシビック・タイプRが発表されたことも記憶に新しいですが、今回早くも2017年型の最新モデルの情報が入って参りました。

以下のリンクにて、シビックタイプRやタイプRについて詳しくご紹介しています。

2017年型シビック・タイプRは過激なスペックとデザインに

2017年型シビックタイプRのフロントマスク

2017年型(予想)シビックタイプR

出典:http://www.carscoops.com/

2015年、ニューヨーク国際オートショーでは、10代目となるシビックのコンセプトカーが発表され世界中から大きな注目を集めました。
また、2016年10月のパリ・モーターショーでは新型シビック・タイプRが発表され、2017年から欧州にて発売されます。

は現行のシビックタイプRの特徴的なロー&ワイドなスタイリングをベースに、オーバーフェンダーにはフロントスプリッター、サイドウイング、リアディフューザーにリアウイングを追加し、外観としてはさらにワイルドでアグレッシブなデザインとなっています。

現在、シビックは欧州向けのモデルとなっていますが、2016年1月に行われたデトロイト・モーターショーにて北米カーオブザイヤーに輝くなど、世界では人気モデルです。
シビックはセダンやクーペ、ハッチバックタイプなど、新型も多く開発中で日本での発売も楽しみです。各モデルの最新情報は以下をご覧ください。

2017年型 シビック・タイプRのスペック予想

エンジンやサスペンション、トランスミッションなどのスペックはまだ出てきていませんが、予想されているスペックは

・最高出力:340ps
・最高トルク:400Nm(40.79kgf・m)〜450Nm(45.89kgf・m)
・0-100km/h:5秒

となっています。
駆動方式はホンダのアイデンティティと言えるFFであることは確かでしょう。
0-100km/hの5秒は、現行のシビック・タイプRが5.7秒よりも0.7秒程度縮まるのでは、という予測です。

たった0.8秒ですが、これは驚くべきスペックです。

0-100km/h 5秒台の車

スバル:WRX STI
ホンダ:S2000
三菱:ランサーエボリューションX
BMW:X6 M50d F16
ジャガー:XE S
ポルシェ:ボクスター GTS
プジョー:RCZ-R

2017年型シビック・タイプRのライバルは?

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI クラブスポーツ

出典:http://news.mynavi.jp/

ヨーロッパ市場で最も売れている4ドアハッチバックは、フォルクスワーゲン・ゴルフです。
その中でスポーツカー並の高性能をもつハッチバック、いわゆる“ホットハッチ”が「ゴルフ・GTIクラブスポーツS」となります。

ゴルフ・GTIクラブスポーツSのスペック

・直列4気筒 2.0L 直噴ターボ
・最高出力:265ps・ブースト時290ps(10秒間)
・最大トルク:35.7kgm
・0-100km/h:5.9秒

ゴルフ・GTIとシビック・タイプRは市販FFモデル最速車を争い、世界記録を競い合っています。
2015年3月、ニュル最速記録を更新したシビック・タイプRを翌月にゴルフ・GTIが更新し、火花を散らしており、シビック・タイプRのリベンジが楽しみところです。
詳細は以下をご確認ください。

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