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安いスポーツカーってどんな車?お手頃なおすすめ国産スポーツカー厳選3車種

クルマは単なる移動手段、家族がいて人が大勢乗れるのがいいという方も多いとは思いますが、せっかくクルマを運転するなら、1度はスポーツカーを運転してみたいという人もいると思います。ですが、スポーツカーって値段も張り、維持費も高いのではと思って躊躇してしまってる事もありませんか?そこで、価格もお手ごろで、維持費も安いスポーツカーを紹介していきます。

スズキから「スイフトスポーツ」

スズキ スイフト

「スイフトスポーツ」は、もともと販売していたスズキ「スイフト」の、スポーツモデルとして販売されました。

スズキというと、軽自動車が有名というイメージですが、この「スイフト」は海外でも販売されており、非常に人気のあるクルマです。
海外のラリー大会にも出場して、上位に入ることもありました。

価格は1,728,000円~

足回りやタイヤ、アルミホイール、ブレーキローターなど、「スイフトスポーツ」専用に開発されたものが、装備されています。

外観は「スイフト」とほとんど変わらないですが、装備はよりスポーティーなものが搭載されています。

こちらの動画でも、山道をすいすいと気持ちよく走る様子が分かります。
運転することの楽しさが伝わります。

ホンダからは「S660」

ホンダS660

ホンダから、約19年ぶりに軽自動車のスポーツカーとして販売されています。
このクラスでの、スポーツカーが久しくなかったので待ちわびた人も多く、販売後4日間で累計5200台売れています。
開発責任者が20代の若い方というのも、注目されています。

MTには軽自動車初となる6速MTを採用、CVTにはスポーツモードの切り替えも可能な7速パドルシフトが採用されています。

エンジンは同社で人気の「Nシリーズ」のエンジンをターボにして、改良したものが載っています。

S660のスペック・エンジン性能

・駆動方式:MR
・最大出力:64馬力/6,000rpm
・最大トルク:104N・m(10.6kg・m)/2,600rpm
・全長×全幅×全高:3,395mm×1,475mm×1,180mm
・ホイールベース:2,285mm
・本体価格:1,980,000円〜

サイズは、軽自動車なので非常にコンパクトで扱いやすいです。

駆動方式もMRという、M(ミッドエンジン)R(リアドライブ)の略です。
車体のほぼ中心にエンジンを搭載し、後輪のみ駆動するという駆動方式です。
これは、スポーツカーとして一番理想的な駆動方式とされており、有名なスポーツカー「フェラーリ」や「ランボルギーニ」といった高級スーパースポーツカーもこの駆動方式を採用しているほどです。

「無限」のカスタマイズ

無限S660

無限S660

出典:http://www.mugen-power.com/

ホンダには、専用パーツの製造・販売で有名な「無限」という会社があります。
そこで、「S660」販売と同時に「無限」からもパーツが販売されています。
「SUPER LITTLE SPORTS」というコンセプトの下、各種エアロパーツやエンジンフード、サイレンサー、サスペンション、アルミホイールなど様々なパーツが揃っています。

ダイハツからは「コペン」

ダイハツより、2002年から販売され10年という長いスパンで生産が続けられましたが、惜しまれつつも2012年に生産を終了。
ダイハツの軽オープンカーの系譜は、途切れてしまったかのように思われました。
そして、2014年に新型「コペン」が販売され話題になりました。

価格は1,798,200円~

出典:http://www.idea-webtools.com/

ハードトップタイプの電動ルーフは、開閉スイッチを引き上げ続ければ簡単に約20秒でオープンカーになります。

着せ替えが可能に!

「スマホのように着せ替えできるクルマ」を掲げて、内外装脱着機構「DRESS-FORMATION」というコンセプトを具現化。外板を13個の樹脂パーツの集合体として、ボルト締め構造を採用している。

クルマ購入後は、ドレスアップでくらいしかデザインの変更が難しいという固定観念を打開すべく、ユーザーの好みに応じて「着せ替え」できるようにしているのが特徴だ。

出典:http://allabout.co.jp/

一番注目されるのは「DRESS-FORMATION」という購入後にデザインを好きなものに変更出来てしまうという画期的なデザインの着脱構造の採用で、車の常識を覆してしまいそうなデザインの自由度が大幅に向上しています。

着せ替え交換が可能な樹脂パーツは、ボンネットフード、トランクフード、フロント/リヤバンパー、フロント/リヤフェンダーなど10カ所以上となっており、着脱作業は販売会社で行えるようです。

マツダ ロードスター

マツダ・ロードスター

マツダ ロードスター リアの画像

ロードスターはマツダが製造・販売するライトウェイトスポーツカーです。現在販売されているのは2015年にフルモデルチェンジし4代目となります。

お手頃な価格ですが、デザインと塗装の完成度の高さにより高級スポーツカーのような雰囲気を持っています。躍動感のあるボディラインは「魂動デザイン」と呼ばれています。

ドライバーが直感的な操作を楽しめるような工夫がなされ、走る楽しさを誰でも気軽に楽しめます。

ロードスターは燃費も良い!

ロードスターはスポーツカーの中でもトップクラスの燃費性能を誇ります。
1トンを切る車重と1.5Lガソリンエンジンによって達成されました。

ロードスター S:17.2km/L
ロードスター S Special Package:18.8km/L
ロードスター S Leather Package:18.8km/L
ロードスター RS:18.8km/L

出典:http://car-moby.jp/

気軽に乗ってみてください!

ここでは、現行で販売されているクルマを紹介しましたが、中古車などではまだまだ、値段がお手頃なスポーツカーはあります。

維持費の面でも、「S660」と「コペン」は軽自動車なので税金も安く、スポーツカーでありながら、燃費もいいのでお財布に優しいです。

スポーツカーを運転して、クルマの原点である、走る楽しみを味わってもらえたら嬉しいです。

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