20代男性仕事を頑張りたいあなたに|マツダでおすすめの人気車種5選

卓越したデザインセンスで、趣深い名車を数多く生み出してきたマツダ。昨年は「デミオ」で日本カーオブザイヤーを受賞しています。今や貴重な存在となったディーゼル車を発表し続けていることもあり、熱心な愛好家が多いメーカーです。そんなマツダの中でも、今購入したい人気の車種はどれなのでしょうか?代表的なものを5つご紹介しましょう!

カーオブザイヤーも受賞!デミオ

デミオ

出典:http://www.mazda.co.jp/

デザインや品質をはじめ、全てにおいてマツダならではの拘りが詰まった車、デミオ。
特に昨年発表された新型は、白を基調とした美しい車内も高級感が溢れており、高い評価を得ています。

昨年は何と第35回カーオブザイヤーにおいて1位を受賞。
独特の魅力を持ちながら、それをリーズナブルな価格で提供する姿勢が感動を集めたようです。

CX-5、アテンザ、アクセラと来た一連のデザインの流れが、同じテイスト、同じクオリティ感でコンパクトなデミオに作り込まれている。フロントグリルの形が似ているからではなく、デザインの根幹の部分で表現しようとしているものが同じなのだ。

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その振動の少なさとトルクの厚みは、もはやコンパクトカーのフィーリングではない。パワーは105馬力だが、トルクが25・5kgmと2・5Lエンジン並、頼もしいと感じられるほどの力感があるのだ。しかも吹き上がりが軽快だから、加速感全体が軽やか。

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操縦性も良い。コンパクトなボディから剛性を出しやすいというのはあるのだろうが、歪み感の少ないしっかりしたボディに取り付けられたサスペンションが、設計値どおりにスムーズにストロークしながら巧みにクルマを走らせてくれる、そんな印象だ。

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シートはフルフラット化が可能で、荷室拡大時には同車のクラスを超えた収容力があり、車高は立体駐車場に入るぎりぎりに設定され、コンパクトカーの中でもスペースと実用性の確保を最大限追求することが設計の主軸となっています。

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手ごろなコンパクトカーという括りでありながら、それを感じさせない高級感と乗り心地が、デミオのすごいところ。

より深みが増すということで、デミオを購入される方はディーゼル車を選択する場合が多いようです。
一時期は排気量から悪印象になり、姿を消しかけたディーゼル車ですが、マツダはクリーンディーゼルを駆使して未だにその歴史を紡ぎ続けています。

歴史を感じさせるオープンカー!ロードスター

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日本を代表する、コンパクトタイプのスポーツカーとして名を馳せているロードスター。
個性的なフォルムと、長く愛されたその歴史から、海外にもファンが多い逸品です。

「マツダ・ロードスター」の爆発的な人気は予約会で半年以上のバックオーダーを抱えるほどの人気を博し、一時は月産台数がスポーツカーとしては異例の8,000台近くになったそうです。そして海外でもマツダ・ロードスターのヒットにより、欧州の主要メーカーが同種の車を次々とリリースするきっかけとなりました。

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生産技術の優秀さや性能に対する低コストぶりなど、技術面ばかりが評価されることの多かった日本車において、車造りの「思想」という面で世界に多大な影響を与えた車でもありました。

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この小さな日本製ロードスターは、パフォーマンスで頂点に立ったことはない。しかし、正確なハンドリングと高い信頼性、さらにランニングコストの低さからスターの座を勝ち取ってきた。XCARはミアータのことを「世界でベストのスポーツカーではないが、世界の人気者」と表現している。

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スポーツカーの中では小ぶりなロードスターですが、日本は細い小路が多いため、自家用車にするには重宝しそうです。

しかも、どこを走っても様になる美しいボディ。
知り合いが乗っているのを見て憧れた、一目見て欲しくなった!という人が多いのも頷けますね。

スポーティーで圧倒的な存在感!CX-5

cx-5

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美しいリアスタイルがえも言われぬ雰囲気を醸し出しているCX-5。
坂道や高速でもあまり負荷を感じない、動力性能の良さも高く評価されています。

絶妙な一体感で、車でありながら風を切る感覚になれると感動する方も多いとか。
非常に愛着が沸きそうですね。

アクセルを踏み込むとドリュドリュドリュドリュと湧き上がるような重低音のエンジン音、そして同時に溢れ出す有り余るトルク感、さらにそれを体感した時の駆る喜び。個人的にはこれが最大の魅力でしょうか。

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SUVの中では1番売れているとも言われている新型CX5。
一番の魅力は、エンジンやトランスミッション、ボディーなど全ての技術を革新したというスカイアクティブテクノロジーによる快適な走りなのではないでしょうか。

出典:http://xn--cx5-fu0e369d.sakura.ne.jp/

街でも高速道路でも山道でも場所を選ばずに効率よく力強く走るだけではなく、運転する楽しさが味わえるような車です。
高性能な燃費でランニングコストも抑えられるところも人気の秘訣ですね。

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力強い走りながら燃費も良いそうですから、運転好きな方にはたまりませんね。

ディーゼル専用ながら満足度バツグン!CX-3

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黒い煙を吐き出すイメージがあるためか、一時期を境に随分と少なくなったディーゼル車。
しかし実は、ガソリンよりもディーゼルの方が二酸化炭素の排出量が少なく、燃費が良いという話もあります。

このCX-3は、クリーンディーゼルのみに特化したSUV車ということで、従来のディーゼル車の印象を覆す落ち着いた走りが特徴です。

室内に目をやると、基本のデザインはデミオと同じであるが、凝ったフィニッシュがちりばめられており、室内の上質感でもCX-3は上のクラスを実現している。ただしドライビングポジションのよさは「デミオ」と同じ。よい部分は、もちろんそのままだ。

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しかし、「どうしてもディーゼルエンジンの音が嫌いだ」という人もいるだろう。そんな人たちに向けて、CX-3には世界初の技術となる「ナチュラル・サウンド・スムーザー」が用意されている。これはディーゼルエンジンの特徴となる金属音(ノック音)を修正するものだ。

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CX-3のメリットは(先に書いたこととやや矛盾するけれど)マニュアル変速機や4WDなど、幅広いニーズに対応する車種を揃えていることがひとつ。もうひとつは燃料に使う軽油の価格だ。輸入車が使うプレミアムと比較すると、リッターあたり約40円ちがう。

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安全装備については「現在考えられるものをすべてつけた」と主査が言うように、自動ブレーキ、先行車に合わせて自動で加減速を行うアダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警報システム、死角にいる車両の存在を教えるブラインドスポットモニターなど、一部オプションになるが、豊富な内容だ。

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ディーゼルはあの豪快な音があってこそ!という方もいるでしょうが、苦手な人のために音を修正する機能も付いています。

走りや安全面でも申し分ない性能。
外見の美しさもさながら、乗り心地や高級感も兼ね備えているCX-3は、楽しく運転できてカッコいい車が欲しいと思うあなたには最適だと言えるでしょう。

エンジン性能と軽いアクセルが魅力!アクセラスポーツ

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スポーティーな外見と、高いエンジン性能が評判のアクセラスポーツ。
アクセルを踏めばたちまちスイスイと気持ち良く動き出す反応の速さや、カーブを曲がる時の柔らかい感覚も魅力です。

今回アクセラスポーツ1.5L MT仕様車(ハッチバック)を数日間借り出すことができたが、このモデルは、魅力的な内外装デザインに加えて、走りの質感が高く、心配した1.5Lエンジンに起因した走りの不足を感じるシーンは限られ、実にファンtoドライブなクルマだ。

出典:http://www.mikipress.com/

アクセラスポーツ15Sに対する印象を一言でいえば、「アクセラシリーズの最廉価モデルでありながら、躍動感あふれる魅力的な外観、質感の高い内装などに加えて、近年の日本のファミリーカーの中では珍しく運転することの満足感が非常に高いクルマ」となりそうだ。

出典:http://www.mikipress.com/

アクセラスポーツには搭載されているエンジンによって3種類のモデルがありますが、どれを選んでもそれぞれに魅力があるようですね。

高いデザイン性とディーゼルの味わい深さ!通好みのマツダ車

いかがでしょうか?全体的にスタイリッシュで、趣深い車が多い印象でしたね。
マツダは高いデザインセンスと、上述したようにクリーンディーゼルを駆使し、ディーゼル車にワンランク上の価値を与えたことで、非常に評価されているメーカーです。

運転が好き、車の外見にもこだわりたい!という通好みのブランドとも言えるでしょう。
一度購入すれば一生の相棒ともなるような愛着が沸くでしょうから、少しでも興味がある方は、ぜひマツダにお問い合わせくださいね。

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