レクサスの高級車が気になる方へ。レクサスでおすすめの人気車種5選!

トヨタの高級車ブランドとして知られるレクサス。鮮明な存在感と洗練されたデザインはもちろん、乗り心地の良さやハンドルを握ればすぐに分かる高い性能で、一目置かれています。そんなレクサスの中でも、特に人気を集めている車種には何があるのでしょうか?注目したい5つの車種と、その理由についてまとめました!

デザインと安全性で高評価!レクサスNX

昨年発表された、レクサスNX。
一時は入手困難になったと言われるほど人気の高いモデルです。

スタイリッシュな外見と高い安全性、高級感を醸し出しつつも嫌味にならないシンプルな内装で、特に男性から支持を集めています。

全幅はRXより40㍉小さいはずなのに、車内の広さはほとんど遜色がなく、電動リクライニング&電動格納機能付後席で、楽に後席の格納・復帰ができる。ラゲッジもゴルフバック4セット積める広さは魅力。

出典:http://fun-lexus.com/

安全性も万全で、

・衝突事故回避・被害の軽減支援をするミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステム
・見えにくい並走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター
・車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラート
・シフト操作時の急発進・急加速を抑制し被害を軽減するドライブスタートコントロール

などをオプションで搭載することができる。う~ん、スゴイ。

出典:http://fun-lexus.com/

読んで頂ければ解る通り、これといった弱点無し。ユーザーが「高級な日本車」をイメージしているのなら、賛否分かれるデザイン(私はフロントグリルを除き、見慣れると高い評価を得られると思う)や、高い質感持つエクステリアと合わせ「いいね!」だと考えます。

出典:http://autoc-one.jp/

美しい外見で走りも安全性も重視されたNX。
外見、性能ともに基本的に隙のない車と言えるでしょう。

彫刻のように洗練された美しさ!レクサスIS

続いては、2013年にフルモデルチェンジされたレクサスIS。
少し角ばった彫刻のような外見が特徴的で、垢抜けた雰囲気を漂わせています。

滑らかな走りも評判は上々。
その美しいデザインからか、女性からも評価が高いようです。

特にボンネットからサイドウインドウ下部に流れるラインとその下にあるプレスラインとの間隔、うねりが絶妙で、全体的にレクサスらしいクリーンさの中にも彫刻のような力強さがある。 正直初めてレクサス車に魅力を感じました。

出典:http://shine-and-eternity.at.webry.info/

 走りは非常になめらか。一方、走り出しは電動モーター独自のクッと強いトルク感が味わえるのがハイブリッド車ならではだ。

出典:http://bizmakoto.jp/

運転に自信のない人も安心できる「クリアランスソナー&バックソナー」(メーカーオプション:超音波センサーが障害物との接近を感知し、ブザーとメーター内の表示灯で注意を促す機能)や「プリクラッシュセーフティシステム」(メーカーオプション:衝突被害軽減ブレーキ)、「ブラインドスポットモニター」(メーカーオプション:車線変更時の後方確認をサポートする機能。隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、注意を促す)が好印象。

出典:http://bizmakoto.jp/

もちろん、運転好きの人を飽きさせない「パドルシフト」と「シーケンシャルシフト」によるマニュアルモードやスポーツモードも備えている。

出典:http://bizmakoto.jp/

 特に今回試乗したIS300h Fスポーツは、これまでのレクサスのイメージを変える新しい魅力と、心地よい高揚感を感じた。家族にも、運転する自分にも乗るたびに楽しい時間を提供してくれそうなクルマだ。

出典:http://bizmakoto.jp/

小回りが利いて手が届きやすい!レクサスCT

比較的安価で、「レクサス版プリウス」とも呼ばれているレクサスCT。
しかし、実際目の当たりにした時の高級感や滑らかな走りを体験すれば、これは確かにレクサス、と認められることでしょう。

新規でレクサスを購入しようと考えていらっしゃる方には、値段もお手ごろで親しみやすい外見なので、おススメです。

CTの生産工場は未確認ながら、ベースについてはプリウスというより「HS/SAI」に近いモノといった方がいいかもしれません。

出典:http://car.oka-hero.co.uk/

外装デザインに関しては国産ハッチバック中もっとも美しいといっても過言はないくらいで、やはりこのデザインが一番のウリでしょう。
トヨタもこのデザインの為に、「プリウスから全長を100ミリ以上短く」、「プリウスからホイールベースを100ミリ短く」したとのこと。つまりCT200の方が小さい。

出典:http://car.oka-hero.co.uk/

ステアリングを回す質感について、これは高級感を感じさせる味付けになっています。
素のプリウス(前記モデル)は手応えの全くない、まるで1000ccクラスのようなステアリングの質感。
それと比較すれば、CTは手応えがあり、低速でガシガシ回した際のスムーズ感もあります。

出典:http://car.oka-hero.co.uk/

手の触れる部分はソフトタッチの素材が使われていますし
メーターフードやセンターインパネ等の各所がレザー張りされていて
高級感のある見た目は「日本車らしい丁寧な仕上がり」が印象的です。

出典:http://minkara.carview.co.jp/

足回りはかなり堅めですが道路の継ぎ目を超えた時の不快なショックは無く
しっかりと吸収する感じでスポーティーな味付けになっていると思います。
特にリアの跳ね方というか衝撃の吸収は独特ですね。

出典:http://minkara.carview.co.jp/

プリウスをモデルにしたとは言われていますが、やはり比べてみると違いは大きいようです。
乗った時の質感や、運転する時の細部の感覚が一番「レクサス」を感じられる部分のようですね。

個性的なフォルムが光る!レクサスRX

今年発売されたのは、やや個性的なフォルムのレクサスRX。
鋭い眼光の中にも品の良さが滲み出ている、ひと味違った愛車をお求めの方にはおススメの車です。

振動もなく静かな乗り心地で、シートの質感も完璧。
快適な空間を提供してくれる車内も魅力と言えるでしょう。

・衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS)、
・車線内走行をしやすいようにステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)、
・夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」(AHB)、
・高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行ができるレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

出典:http://drumsyos.blog.fc2.com/

従来のモデルがオプションでなければ上記全ての安全装置を手に入れられなかったのに比べ、新型のレクサスRXは予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を利用することで、一つ残らず搭載することができます。

走りの面では、先代RX450hからもオプションで用意されていた「電動アクティブスタビライザー」ですが、今回の新型レクサスRXの“F SPORT”では、新たにチューニングを施した電動アクティブスタビライザーが、フラットかつ安定したコーナリング走行をサポートしてくれるそうです。

出典:http://drumsyos.blog.fc2.com/

また、新型レクサスRXでは、パノラマルーフかムーンルーフ扱いなのかはわかりませんが、メルセデスのルーフのように開閉できるタイプも用意されます。

出典:http://drumsyos.blog.fc2.com/

いざアクセル全開するや「クォーッ!」的な気持ち良い音を立てつつ轟然と加速。280馬力を発生する3.5リッターV6は、必要にして十分なパフォーマンスを確保している。いわゆる正統派の良いクルマに仕上がっているのだった。

出典:http://allabout.co.jp/

最大のポイントは走りを追求したレクサスブランドのグレード『Fスポーツ』をRXにも取り入れたことだ。
RXはラグジュアリーSUVとして、北米で定着しているが、そのためユーザーは50歳以上が多い。

出典:http://www.sankeibiz.jp/

Fスポーツで走りのよさをアピールして、ユーザーの若返りを図るのが狙いだ。
また、高級SUVは、米国では女性に人気がある。RXもしかりで、今回の改良は米国の男性ユーザーを増やすことも意識している。

出典:http://www.sankeibiz.jp/

海外に向けても意識されている車なのですね。
レクサスの中でも最新の性能を備えたレクサスRX、ぜひその優雅な走りを体感してみたいものです。

せっかくならより高級なモデルを!レクサスLS

これまではレクサスの中でも500万円前後の価格帯のものをご紹介しましたが、最後に「どうせレクサスを買うならうんと高級感があるものがいい!」という方のために、非常にリッチなモデル、レクサスLSを見てみましょう。

新型LSの造形は細かい気配りが感じられる。もちろんエクステリアデザインのハイライトはスピンドルグリルの採用で精悍になった顔立ちだが、私は計算し吟味した単純で美しいカーブと豊かな断面とのシンプルな構成によってできた造形そのものに好感を持った。

出典:http://allabout.co.jp/

インテリアに目を向ければ、そこにも斬新な空気が満ちていることが分かる。
使われるマテリアルや仕上げ、その静的質感はライバルに対しても見劣りのない精密なもの。幻想的なアンビエントライト(間接照明)は日本人らしい配慮が感じられる。

出典:http://allabout.co.jp/

最近は、レクサスのLSが非常に人気があり、たくさんの人達が所有していますが、その理由としては魅力的なレクサス独自の特徴が、数多く搭載されているためです。

出典:http://www.kurumacierge.com/

レクサスLSの大きな特徴として室内の静粛性が挙げられます。
室内を覆う部位を徹底的に検証して、吸音材や遮音材を適材適所に配置しています。

出典:http://www.kurumacierge.com/

LS600hとLS600hLに搭載されているハイブリッドシステムは、走行時のCO2排出量を大幅に低減するため、経済的なだけでなく地球環境にも優しく、すべての人にとってメリットがあります。

出典:http://www.kurumacierge.com/

レクサスLSは平均1000万円前後と、まさにハイクラス。
しかしその値段に劣らぬ外見の美しさと、高い性能を兼ね備えています。

同じ価格帯の外車に比べると、燃費が良いのも魅力ですね。
経済的に余裕のある方は、ぜひご検討ください。

乗り心地や高級感にこだわるなら、レクサスがおススメ!

いずれも高級感と高い性能、乗り心地を兼ね備えた、リッチな車ばかりでしたね。
レクサスはトヨタの誇る高級車ブランドで、BMWと比較されることもあるほどですから、公道でひときわ存在感を放つのも頷けます。

同じトヨタ車とそんなに変わらないんじゃない?と言う方もいますが、ハンドルを握れば恐ろしく滑らかなアクセルや、車に乗っているとは思えない静謐な空間に驚くことでしょう。
一段上の車が欲しい!周囲と差を付けたい!そんな思いのある方にはピッタリのブランドです。

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す