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シボレー・アバランチまとめ|新車と中古車価格や故障と燃費など維持費は?

アメリカのシティタイプのピックアップ、シボレー・アバランチをご紹介!ベースとなっているのは、シボレーで最も大きいボディサイズを持つサバーバン、フルサイズのピックアップ・トラックです。新車価格と中古車価格、燃費や故障などの維持費などについてまとめています。

シボレー・アバランチとはどんな車?

↓2002年型 初代シボレー・アバランチ

2002年型 初代シボレー・アバランチ

出典:http://www.motortrend.com/

アバランチ(Avalanche)とは、アメリカのGM(ゼネラル・モーターズ)のブランドの1つ、シボレーが製造販売するサバーバンをベースに、荷台部分をオープンベッドにしたピック・トラックとなります。

シボレーとはどんな歴史を持つ自動車メーカーなのか、など詳しくはこちらのまとめ記事をご覧ください。

シボレー アバランチの最大の特徴は、
・4ドアピックアップ
・荷台には取り外しのできるカバーを装着
というところになります。

サバーバンがベースとなっていることから、ボディサイズはシボレーの中でも最も大きいフルサイズとなります。

サバーバンについて詳しくはこちらのまとめ記事をご覧ください。

シボレー・アバランチは、2001年にデビューし2006年にフルモデルチェンジ、2012年に製造販売が終了しました。

シボレー・アバランチと同じシャシーとなるGMCの車

シボレー・アバランチの輸入状況

アバランチは正規輸入はされていませんが、多くの並行輸入業者が並行輸入をしています。
新車での並行輸入が多いですが、中古車の並行輸入のものも流通しています。

新車価格は?

並行輸入ディーラーでは概ね500万円台で販売されていたようです。

中古車価格は?

年式と走行距離により大きな開きがあり、100万円〜450万の価格幅となっています。
価格の高いアバランチの中古車の特徴として、カスタムが施されていて走行距離が少ないものが多いようです。


ベースグレード
228.0万円
本日の在庫
8
平均価格
238.3 万円
本体価格
167 ~ 348 万円

シボレー アバランチの燃費や維持費は?

アバランチの燃費

目安として、

・市街地:4〜8km/L
・高速道路:5〜9km/L

がアバランチの燃費となります。
同じプラットフォームとエンジンのサバーバン、タホも同程度となっています。

税金

アバランチは1ナンバーの貨物車登録が可能です。
1ナンバーは3ナンバーの乗用車に比較すると大幅に税金は安くなっています。
貨物車の自動車税は、最大積載量で税率が決まり、乗用車の排気量で税率が決まります。
アバランチの最大積載量重は、約500kgとなっています。

自動車税は、
最大積載量1トン未満:8,000円(エコカー減税未適用)

となり、5,000〜5,700ccの自動車税、88,000円(エコカー減税未適用)と大きな開きがあります。

自動車重量税は、アバランチが該当する車両重量で

車両重量2,001〜2,500kg:9,900円/年(エコカー減税未適用)

となります。

故障発生率は高く、維持費は高い

アバランチが販売されていた時代のアメリカ車は故障が少なくなったとはいえ、日本車に比べると故障発生率は高くなります。
また、部品代、修理代も国産車に比較すると高くなってしまう傾向があります。

燃費の悪さもありますので、総じて維持費は高い車となってしまします。

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