シボレー・タホまとめ|新車と中古車価格から燃費や維持費と故障、カスタムと全長サイズまで

アメ車のフルサイズSUV、シボレー・タホを総まとめしました!気になる全長サイズやスペックから、燃費や自動車税、自動車重量税といった維持費、故障についてご紹介していきます!歴代のシボレー・タホの画像をご紹介しながら、新車価格や中古車価格、カスタムカーまでまとめました!

シボレー・タホとはどんな車?

↓新型シボレー・タホ(5代目)2016年型

新型シボレー・タホ(5代目)2016年型

出典:http://www.chevrolet.com/

シボレー・タホ(Chevrolet Tahoe)とは、アメリカのGM(ゼネラル・モーターズ)のブランドの1つ、シボレーから1992年に初代モデルが誕生したフルサイズSUVです。
同じくGMのトラック・ピックアップ・バン専売ブランド“GMC”からは「ユーコン」(Yukon)の名で発売されています。
現行モデルは4代目となります。
現行シボレー・タホは、サバーバンとキャデラック・エスカレードと共通のボディとなっています。
タホはサバーバンより全長が短い仕様となります。

日本へは全世代のモデルで正規輸入されていませんが、3代目が多く並行輸入されています。

シボレー・サバーバンやシボレー自体について詳しくは以下まとめ記事をご覧ください。

シボレー・タホと同型のGMC車

シボレー・タホのスペック

発売年:2014年〜
エンジン:V型8気筒 5.3L(355hp)・ユーコンは6.2L OHV
トランスミッション:6速AT・ユーコンは8速AT
駆動方式:FR・4WD

気になるタホの全長サイズ

↓新型シボレー・タホ(5代目)2016年型

新型シボレー・タホ(5代目)2016年型 リア

出典:http://www.chevrolet.com/

現行モデルのボディサイズは、

全長:5,179mm
全幅:2,045mm
前項:1,890mm

となっています。
全長は5m超え、全幅は2mを超えていますので、日本の道路事情では少々取り回しに苦労しそうです。

車両重量は、

3ドア:2,000kg
5・6ドア:2,500kg

となります。

シボレー・タホの新車と中古車価格

↓4代目 シボレー・タホ

4代目 シボレー・タホ

シボレー・タホの新車価格

本国アメリカでの新車価格は、LTZ・2WD で47,000ドル(1ドル100円換算で470万円)となっています。
日本へは正規輸入されていないため、並行輸入となります。
並行輸入ディーラーでは、最安価なグレードで640万円、最も高いグレードで870万円が想定価格となっているようです。

シボレー・タホの中古車価格

モデルイヤーと年式によって大きく価格は開いてしまいますが、50万〜700万弱が中古車の価格帯となっています。
中古車市場で流通台数が多いのは2代目で50万円〜150万円ぐらいの間の価格帯となっています。


LTZ  パナソ…
698.9万円
本日の在庫
23
平均価格
143.0 万円
本体価格
39 ~ 698 万円

シボレー・タホの燃費と維持費は?

↓2代目 シボレー・タホ

2代目 シボレー・タホ

現行モデルの4代目新型シボレー・タホに搭載されるV8・5.3Lエンジンは気筒休止システムを装備し大排気量のフルサイズSUVにしては高い燃費性能となっています。
カタログスペックでは、

市街地:6.8km/L
高速道路:9,3km/L

となっています。

日本に最も多く並行輸入された3代目シボレー・タホでは、実燃費で

市街地:3〜7km/L
高速道路:5〜8km/L

となっている様子です。

維持費は高いシボレー・タホ

排気量が大きいシボレー・タホは、自動車税が高くなります。
シボレー・タホの排気量から該当する自動車税率は、

4.5L〜6L:88,000円

となります。
新車登録から13年以上経過した中古車では、グリーン化税制により増税となり最大15%の重課税となり、

4.5L〜6L:101,200円

となります。

また、自動車重量税も高い部類となります。
車重は2,000〜2,500kgとなり、エコカー減税の対象とはならない車ですので、新車登録時では

2,001〜2,500kg:61,500円

新車登録後2回目以降の車検時では、

2,001〜2,500kg:63,000円

となります。

故障はやはり多いアメリカ車

現行モデルの情報は少ないので故障が多いのか少ないのかはなんとも言えませんが、2〜3代目シボレー・タホは、アメリカ車ならではと言える故障の多さは否めないようです。
シボレー・タホに乗るなら、新車でも中古車でも修理費の覚悟は必要でしょう。

シボレー・タホのカスタムカー

↓3代目 シボレー・タホ ローダウンと大径ホイールのカスタム

3代目 シボレー・タホ ローダウンと大径ホイールのカスタム

出典:http://www.calwing.com/

アメリカ車はセダン、SUVなどボディ形状を問わずローダウンなどのカスタムをすることが好まれる傾向です。
ローダウン・サスペンション・キットは日本でも幾つかのカーショップから販売されており、マフラーや外装カスタムパーツが多数販売されています。

シボレー・タホまとめ 〜大排気量大型SUVはやはり魅力〜

↓初代 シボレー・タホ

初代 シボレー・タホ

出典:http://consumerguide.com/

シボレー・タホのまとめ記事はいかがでしたでしょうか?

大きなボディサイズに大排気量エンジンは、やはり大きな魅力となりますね。
日本の道路事情や経済性を考えてしまうと、その魅力は現実的ではないと思われる方も多いでしょうが、好きな人には堪らないスペックとデザインになりますね。

MOBYでは、シボレー・タホ以外の魅力的なシボレーの車をご紹介しています!
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