やっぱりカッコイイ!”オシャレ芸人”の乗る車をご紹介

オシャレな有名人はどんなクルマに乗っているのか。気になりますよね。今回はオシャレに定評のある芸人さんの愛車について調べてみたいと思います!

高田純次 「アストンマーティンDB9」

渋いオジサマ代表の愛車は、知る人ぞ知る英国の高級スポーツカーです。

以前テレビ番組で、日本第1号車であると話していました。

何と言ってもアストンマーチンを所有すると言う喜び、スタイルに惚れました。サウンドも最高です。

出典:http://minkara.carview.co.jp/

木梨憲武(とんねるず) 「Audi Q5」「ミニ クーパーS クラブマン」

値段は安いクルマの部類には入りませんが、性能・デザイン・走りやすさなど値段に見合う走りをしてくれます。

海外ではよく見かけますが、日本ではあまり見かけないので人と同じ物に抵抗のある人には最適です。

出典:http://www.carsensor.net/

良く走ります。海に行く日は往復200KM走行しますが快適です。街乗りも小回り効くので良しです。駐車スペースも大きく取りませんしね。東京暮らしにはハマる車です。

出典:https://clubmini.jp/

この他にもメルセデス・ベンツ G550 ロング、アウディ R8、トヨタ エスティマ、と複数所有していて、こちらは主に通勤用に使用しているそう。

スポーティーな走行性能と燃費の良さを兼ね備えたクルマ。
さすが目が肥えていますね。

小沢一敬(スピードワゴン) 「BMW Z4」

ドイツの名門BMWの赤を所有しています

オープンカーの赤なんてなかなか勇気が必要ですよね。

ナルシストを公言している小沢さんだけに納得のチョイスです。
テレビ番組で「すぐ道に迷う」とつっこまれていましたが、道に迷っていてもこのクルマなら颯爽と走り抜けてる印象ですね。

はじめての輸入車ですが足回りやハンドリングの良さ、エンジンの気持よさなど文句の付け所がない車です。もちろん実用性はまったくない車ですがそこを割り切って所有すればオープン時の気持ちよさもあって最高です。

出典:http://www.goo-net.com/

週末に一人でドライブするだけですが、そのたびにBMWの「駆け抜ける歓び」に感動しています。

出典:http://www.goo-net.com/

ふかわりょう 「フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレ」

以前よりニュービートルに乗っているという話題がありました。
ご本人のブログでこちらのカブリオレに買い替えたとありました。

コロンとした形はそのままに、開閉できる幌は必要なとき最高の開放感を与えてくれそうです。

ちょっとだけと、ためしに走るつもりでしたがあまりに心地よく晴れた空に引き返すことができません。ベージュのオープンカーは海沿いの道を走っていました。

出典:http://blog.watanabepro.co.jp/

信号で停止していると、小学生の列や、横に並んだ観光バスから手を振られる事は日常茶飯事。なんか、いつもの道を走るのも愉しくさせてくれるクルマです。

出典:http://review.kakaku.com/

松島尚美 「ジープ・ラングラーアンリミテッド スポーツ」

以前ブログでこちらに乗ってることを記載していました。
いつもコーディネートが個性光るオシャレな松島尚美さんが乗っている車はこちらのジープです。

元は軍用駆動車として誕生した、ワイルドで無骨な雰囲気です。

大容量のカーゴルーム、水洗いできていつでも清潔に保てるインテリア、充実した安全装備とお子さんがいらっしゃる方も快適に過ごせそうなクルマですね。

『なんの為にジープ買ったんや?』ってTOCCOにバカにされたー!

『砂漠を走る為!!』ですけど…

出典:http://ameblo.jp/

乗ってみて、ワクワクが本物だと実感
アウトドア&レジャーだとなお、お薦めです!

出典:http://review.kakaku.com/

岩尾望(フットボールアワー) 「メルセデスベンツ GクラスG320 ゲレンデヴァーゲン」

自他ともに認めるオシャレ大好き岩尾さんの所有するクルマはベンツのGクラス。
元は軍用車両だったものを民間用にアレンジしたとあっていかつい外観です。

燃費、ハンドリングにはまだ課題があるようですが、70年代とほぼデザインが変わらぬ姿がクラシカルでファンも多いようです。

古着を個性的にスタイリングするのが得意な岩尾さんが愛用というのもうなずけますね。

どのクルマにも無い存在感で唯一無二のクルマです。見た目と乗った感じが「これが良い」と思う人だけに喜ばれる存在。

出典:http://www.goo-net.com/

「一度は乗ってみたい」ものばかり

いかがでしたでしょうか。皆さん海外メーカーのクルマがラインナップされていましたね!

走行性能、デザイン、おそらく価格・・どのクルマも一目おいてしまうカッコイイものばかりで、それぞれにこだわりを感じます。

結論、オシャレな芸人さんはやっぱりクルマもオシャレ!でした。