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日産 新型ムラーノにハイブリッド登場!燃費や価格・日本での発売日は?

6年ぶりにフルモデルチェンジした日産の新型「ムラーノ」。ただ、日本にはまだ導入されていません。新型ムラーノは、日本での人気の、ファンにとっては日本復活待望のモデルです。新型ムラーノについて解説する共に、日本導入はどうなるのか、ご紹介してきます。

日産 ムラーノってどんな車?

現行型 ムラーノ(北米仕様)

ムラーノは日産自動車の大きめサイズのクロスオーバーSUVです。舗装されていない道路でも走行が可能で、一般道路での乗り心地や比較的軽量、燃費に優れるなどの利点も併せ持っています。
また、日産のラインナップの中では高級車に分類される車でもあります。

2001年に北米専売車として北米市場に導入されましたが、日本市場や世界市場からの投入要望があり、最終的には世界100ヶ国以上で愛される車になりました。

日産 ムラーノの歴史

初代 ムラーノ(2004年式)

産ムラーノは当初、北米向けモデルとして開発された車で、日本で発売された2004年よりも前の2002年に北米でデビューしました。

大きめで海外むけのSUVとして作られたムラーノでしたが、日本国内での販売を望む声が大きく、2004年から日本でも販売されました。

また、日本、北米以外でも非常に人気が高く、最終的にムラーノは全世界で展開する世界戦略クラスの一台となりました。

しかし、2004年から2008年まで発売された初代ムラーノ、2008年から2015年まで発売された二代目ムラーノのあと、2015年より日本国内での生産が中止され、現在では北米・中国でのみ販売されています。

3代目となる新型ムラーノ

2013年のデトロイトモーターショーで公開されたコンセプトカー「Resonance(レゾナンス)」をベースとするエクステリアデザインとブーメラン型のヘッドライトが特徴的です。

日産が展開する車両に統一して採用されるV-モーションシェイプを採用しています。またボディサイズに関しては初代、2代目とほぼ変わらない仕様になっています。

コンセプトカー「レゾナンス」

新型 日産ムラーノの内装

後方席もシンプルで、ゆったり乗れそうです。

荷物もたくさん入りそうですね。
また、椅子を倒すとさらに広々と感じます。

2015年のベストインテリアに選出

様々なコンセプトと新たな挑戦の元に開発された新型ムラーノですが、インテリアでもすでに評価は折り紙付きのものになっています。

アメリカの「ワーズオートワールド」誌では2015年のベストインテリア10に選出されています。
その雑誌では「ベージュ内装に、メタリックのアクセントが映える。」と評価されています。
今回、日産はインテリアにおいて様々なこだわりが取り入れられており、過去のムラーノとの差別化を図っています。

先ず、こだわったのが質感。
高級感を失わず、上質なインテリアを維持しつつ、ベージュをベースにした新しい内装です。そこに要所要所メタリックを取り入れ、温かさの中にも力強い質感が表れています。

また、前のムラーノはスイッチ等が運転席には多かったのですが、それも減らし、機能性も向上しています。ベスト10に選出されるのも納得のインテリアです。

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