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【ベントレー新型コンチネンタル最新情報】2019年9月発売予定!価格やスペックは?

2017年9月のフランクフルト・モーターショーにて発表されたベントレー新型コンチネンタルGTがついに日本初公開!完成度を高めた新型コンチネンタルGTはなにが変わったのか、デザインや性能から価格などの最新情報をご紹介していきます。

ベントレー新型コンチネンタルGT日本初公開!

2017年12月19日、ベントレー新型コンチネンタルGTがついに日本初公開されました。

なお、現行ベントレー コンチネンタルGTは、W12エンジンを搭載する「コンチネンタルGT」「コンチネンタルGT スピード」と、V8エンジンを搭載する「コンチネンタル GT V8」のラインナップですが、今回新型として公開されたのは「コンチネンタルGT」となります。

ベントレーコンチネンタルGTとは

ベントレー コンチネンタルGT 2016年モデル

ベントレーコンチネンタルGTは、イギリスの高級自動車メーカーであるベントレーが販売している2ドア4シータークーペ車。

ベントレーが「成功をおさめたアイコニックなモデル」だと公言するほどのモデル。
高級車の豪華な内装とスポーツカーのスペックを兼ね備えた高級スポーツカーです。
6.0L W型12気筒または4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、圧倒的なパワーを誇ります。

ベントレーについての詳しい解説はこちら

ベントレー新型コンチネンタルGT フランクフルトモーターショーにて世界初公開

ベントレー新型コンチネンタルGTがフランクフルト・モーターショーにて発表されました。
ベントレー・モーターズはベントレー新型コンチネンタルGTの詳細をすでに公開していましたが、今回改めて、フランクフルトモーターショーにて華々しくデビューを飾りました。
「ラグジュアリーグランドツーリング」の実現にこだわった新型コンチネンタルGTは、どんな車なのでしょうか。

フランクフルトモーターショーについてはこちら

ベントレー新型コンチネンタルGT フルモデルチェンジの主な変更点まとめ

ベントレー新型コンチネンタルGTのフルモデルチェンジによる主な変更点は以下のとおりです。

・外装をより彫刻的に、美しく改良
・カットクリスタルガラスからインスパイアされたヘッドライトの採用
・ダッシュボードに回転式ディスプレイを配置
・6.0L W型12気筒ツインターボエンジンの改良


旧モデルのコンチネンタルGTからさらに快適性やパワフルさを追求し、完成度を高めているといえるでしょう。

また、新型コンチネンタルGTの発表前に「ベントレー コンチネンタル スーパースポーツ」がリリースされましたが、こちらはまた別の超ハイスペックモデルとなっています。

コンチネンタル スーパースポーツについて詳しく知りたい方はこちら

ベントレー新型コンチネンタルGTの外装(エクステリア)デザイン

フルモデルチェンジに伴い、エクステリアもさらに美しくリデザインされました。
ベントレー新型コンチネンタルGTはより彫刻的に、鮮明なボディラインを意識。
前輪を135mm前方に配置することで、車体をより長く、低く魅せることにこだわっています。

ライトには最新のLEDマトリクス技術を使用。
特にヘッドライトは最高のカットクリスタルガラスからインスパイアされており、ダイヤモンドのように光を捉える鋭い眼光が特徴です。

外装色は70色まで選択可能!

外装カラーは標準色として17色を用意しています。
これに加えて70色までの拡張色が選択でき、好みに合わせて微妙な色彩調整が可能です。

内装も15種類のカーペット、8種類のベニア、15種類のインテリアトリムなどが選べるため、外装色をの組み合わせは事実上「無限」。
文字通り自分だけの1台を受注することができる、高級感あふれる仕様です。

ベントレー新型コンチネンタルGTの内装(インテリア)デザイン

インテリアはベントレーの伝統を受け継ぐラグジュアリーな仕上がりです。
最高品質の天然皮革や希少なベニア、手作業で磨かれたクロームなど、職人のこだわりが随所に見られます。
“ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド”と呼ばれるレザーの新デザインにより、ゆとりの車内空間を心ゆくまで味わうことができます。

最もこだわりが見られるのは、回転ディスプレイの採用です。
エンジン停止時は、美しい木目にメーターが並ぶシックでレトロなダッシュボード。
しかしエンジンが始動するとダッシュボードの中心が回転し、12.3インチのタッチスクリーンディスプレイが現れます。
最先端テクノロジーとシックなデザインの調和が美しいですね。

ベントレー新型コンチネンタルGTのボディサイズ

全長全幅全高
4,8051,9541,405
ホイールベース車両重量乗車定員
28512,2444
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ベントレー新型コンチネンタルGTのボディサイズは従来モデルと比較し、全長が+30mm、全幅が+9mm、全高が−5mmと大きな変更はありません。

しかし、フロントアクスルが前方に135mmずらされたことで、ホイールベースが長くなり、乗り心地も改善されました。
また、フロントアクスルがずらされたことで、「ロングノーズ・ショートデッキ」をより強調したスタイルになりました。

ベントレー新型コンチネンタルGTのパワートレイン

搭載されるエンジンは、最高出力635ps、最大トルク900Nmを発生させる驚異的パワーで、0-100km/hは3.7秒、最高速度333 km/hのモンスターエンジン、6.0L W型12気筒TSIエンジンです。
パワフルなエンジンだけに燃焼効率は特に緻密に計算されており、高圧直接噴射と低圧噴射を組み合わせることでパワーとクリーンの両立を図っています。

当初はポルシェ製のV型6気筒エンジンと電気モーターが組み合わされたハイブリッドエンジン搭載モデルが追加されるとの予想もありましたが、今回の発表に際してハイブリッドモデルへの言及はありませんでした。
こちらは引き続き続報を待ちましょう。

ベントレー新型コンチネンタルGTの安全装備

フィードバックシステムを改善した、電動アシストステアリング(EPAS)を搭載しています。
必要最低限の情報を的確にドライバーへ提供することで、快適なドライブをサポートします。
EPASにより、アクティブレーンアシスト、交通渋滞アシスト、パークアシストなどの幅広いドライバーアシスタント機能を利用できます。

全体的に運転の快適性でこだわった装備が多いため、ストレスのないドライビングを実現することで安全性を高めているともいえますね。

ベントレー新型コンチネンタルGTの新車価格やグレード構成

ベントレー新型コンチネンタルGTの日本での発売価格は2,530万円〜となっています。
従来モデルのコンチネンタルGTが2,430万〜となっていたため、100万円の値上げがなされたことになります。
しかし、最先端の技術が随所に取り入れられていることを踏まえると、100万円の値上げは妥当だと言えるでしょう。

新型コンチネンタルGTのコンバーチブルモデルや、グレード構成については明らかになっていません。
最新情報が入り次第更新していきます。

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