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ダイハツ・タントエグゼが復活!性能・燃費から口コミ・評価まで!上質感があるデザインは健在か?

2009年にダイハツから発売されたタントエグゼ。軽とは思えないその上質感溢れるインテリアなどが話題になっていましたが、2014年に販売終了。 そんなタントエグゼが2015年中にも復活する見通しです!今回は先代タントエグゼを紹介しつつ、新型の情報をお届けします。

タントエグゼとは?

タント エグゼ

タントエグゼは2009年に発売された、トールワゴン型の軽自動車です。
同社の人気軽自動車タントの派生車種として登場しました。

ベースはタントと同じですが、乗り心地のいいシートや、上質感溢れるインテリアが採用されており、上質志向の軽自動車として話題を呼びました。

しかし、スライドドアの不採用などでスライドドア搭載車種に売り上げが奪われ、同社のムーヴと競合してしまうということもあり、販売台数は伸び悩んでしまい販売終了となりました。

しかしそんな販売終了のあと2015年頃からタントエグゼの復活がまことしやかに囁かれるようになりました。2016年現在未だにはっきりとした情報は発表されていないタントエグゼ、今回はそんなタントエグゼについてまとめてみました。

「大人のタント」

ダイハツタントエグゼの中でも、「大人のタント」として発売された車です。
タントエグゼの中でも、2タイプ種類があり、「タントエグゼ」と「タントエグゼカスタム」です。

「タント」では、ファミリー層をメインターゲットにしているのに対し、「タントエグゼ」は車好きで大人同士のコミュニケーションを大事にしている大人をターゲットとした車になります。
高いデザイン性と落ち着いた風合いが物語っていますね!

「タントエグゼ」の中でも「タントエグゼ」と「タントエグゼカスタム」で何が違うのかを解説します!

北乃きいさんのこのタントエグゼのCMも印象的ですよね。

タントエグゼの上質志向は継続確実!

先代タントエグゼの販売が伸び悩んだ一つに競合するムーブの存在がありました。
新型ではムーブとの差別化のために、更なる上質感の向上は必至と思われます!

次期タントエグゼもタントの上級版として位置付けられるだろう。

出典:http://car-research.jp/

タントエグゼの内装

出典:http://www.carsensor.net/

画像は先代タントエグゼのリアシートです。
軽とは思えない上質感溢れるゆったりシートですね!
広々していて、開放感があります!

従来のタントよりも燃費向上?

先代のタントエグゼは、タントに採用されていたスライドドアを廃止し、ヒンジドアにすることで軽量化を図っていました。
次期タントエグゼもヒンジドアを採用する場合、現行のタントの燃費は28.0/Lなので、タントよりも軽いタントエグゼは、より低燃費になることが確実です!

タントで好評な広い室内空間を継承しながら、ボディーを約60kg軽量化し、全高1700mm以上の軽トールワゴンでクラストップの低燃費21.5km/L(10-15モード、2WD CVT車)を実現した。

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

タントとの最大の違いは、リアドアの開閉方式です。タントはスライドドアですが、エグゼは普通のヒンジ式。

出典:http://www.carsensor.net/

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