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新型MINIクロスオーバー最新情報!初のPHV搭載機の発売日や価格も

MINIクロスオーバーはMINIファミリーの販売の中枢を担うポジションを確立し人気を得ています。今年で発売から6年目を迎え、モデルチェンジの情報も多くなってきました。そんな中、MINIは新たにクロスオーバーのラインナップにPHVモデルを追加します。今回は、現在までに公開されている次期型MINIクロスオーバーの情報をまとめました。

ミニクロスオーバー(Mini Crossover)とは?

参考画像:現行ミニクロスオーバー

MNI クロスオーバー 2011年型

「ミニクロスオーバー」とは「BMW MINI」ブランドが販売するコンパクトSUVです。2011年1月に発売され今年で販売6年目を迎えました。

当初はオリジナルのMINIを大幅に上回るサイズに対する批判の声も多くありましたが、ファミリー層に受け入れられ瞬く間にヒットモデルに成長しました。

2014年9月にはMINI初のディーゼルモデルが日本に導入され、より「MINIクロスオーバー」というキャラクターを際立たせました。

そんな「MINIクロスオーバー」も、モデルチェンジが正式に発表されました。今回は、次期型となる「MINIクロスオーバー(F60)」のこれまでの情報と最新情報を合わせてご紹介します。

新型ミニ クロスオーバー公式発表!

ミニ クロスオーバー 2016年型

ミニ クロスオーバー 2016年型

ミニ クロスオーバー リア 2016年型

2016年10月26日、ついに新型ミニ クロスオーバー(海外名はカントリーマン)が正式に発表されました。今回プロモーション映像と画像が公開されるとともに、11月に開催予定のロサンゼルス国際自動車ショーでワールドプレミアされることが明らかになりました。

ミニ・クーパー史上最大サイズとなるクロスオーバーには、新たにプラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデル「ミニクーパーSEクロスオーバーALL4」が用意されています。

新型ミニ クロスオーバーの性能は?

BMWグループが開発したFF、AWD用最新プラットフォーム「UKL2」を採用し、従来のミニ クラブマンから完全に生まれ変わっています。

新型ミニクロスオーバーのサイズは以下となります。

全長:4,320mm
全幅:1,820mm
全高:1,550mm

現行モデルに比べ、全長が200mm、全幅が30mm、ホイールベースが75mm延長されたことでMINI史上最大のボディサイズとなりました。
ラインナップされるグレードとパワーユニットは以下の5種類が予定されています。

・ミニ クーパー クロスオーバー:1.5L 直列4気筒ターボ(最高出力136ps、最大トルク22.4kg・m)
・ミニ クーパーS クロスオーバー:2.0L 直列4気筒ターボ(最高出力192ps、最大トルク28.5kg・m)
・ミニ クーパーD クロスオーバー:2.0L 直列4気筒ターボディーゼル(最高出力150ps、最大トルク33.6kg・m)
・ミニ クーパーSD クロスオーバー:2.0L 直列4気筒ターボディーゼル(最高出力190ps、最大トルク40.7kg・m)
・ミニ クーパーSE クロスオーバー ALL4:1.5L 直列3気筒ターボエンジン(最高出力136ps)+電動モーター(最高出力88ps)

プラグインハイブリッド(PHEV)モデルのSEは、電動モーターのみを使用して40km走行することが可能です(上限時速125km)。

またガソリンエンジンモデルに関しては全てFFもしくは4WDが選択可能といわれていますが、日本仕様車のラインナップは未発表です。トランスミッションは6速MTまたは8速ATが選択可能です。

参考に「BMW X1」のボディサイズと比較してみましょう。

全長:4,455mm
全幅:1,820mm
全高:1,610mm
ホイールベース:2670mm
車両重量:1660kg

参考画像:BMW X1

新型ミニ クロスオーバーのエクステリア画像

ミニ クロスオーバー エクステリア 外装

ミニ クロスオーバー エクステリア 外装

ミニ クロスオーバー エクステリア 外装

ミニ クロスオーバー エクステリア 外装

ミニ クロスオーバー エクステリア 外装 02

新型ミニ クロスオーバーはボディサイズを大型化して生まれ変わりました。デザインも変更され、よりSUVらしく、無骨なデザインに仕上がっています。

ミニ クーパーSE クロスオーバー ALL4の画像

ミニ クーパーSE クロスオーバー ALL4

ミニ クーパーSE クロスオーバー ALL4はミニ クロスオーバー初のプラグインハイブリッドモデルです。大型のフロントフォグランプが装着され、アグレッシブなデザインになっています。

前輪をエンジン、後輪をモーターで駆動する4WDシステムを採用し、エンジン走行によってモーターを蓄電したり、モーターの出力を調節したりすることができます。

新型ミニ クロスオーバーの内装・インテリア画像

ミニ クロスオーバー インテリア 内装 01

ミニ クロスオーバー インテリア 内装

ミニ クロスオーバー インテリア 内装

ミニ クロスオーバー インテリア 内装

ミニ クロスオーバー インテリア 内装

ミニ クロスオーバー インテリア 内装

現行モデルに比べ、全長を200mm、全幅を30mm、ホイールベースを75mm延長することで広い居住空間、ラゲッジスペースを実現しています。MINIらしい丸みを帯びたかわいらしい内装はそのままに、大きなタッチスクリーンをダッシュボード中央に配置するなど最新化が図られています。

電動のテールゲートなどや足元のイルミネーションなど、快適装備も搭載されているようです。

新型ミニ クロスオーバーの値段

値段

モデル希望小売価格
MINI Cooper S E Crossover ALL4新世代ハイブリッド・システム4,790,000円
MINI Cooper D Crossoverクリーン・ディーゼル・エンジン3,860,000円
MINI Cooper D Crossover ALL44,140,000円
MINI Cooper SD Crossover ALL4 4,830,000円

新型ミニクロスオーバーの発売日は3月2日(ミニの日)

新型ミニクロスオーバーが「ミニの日」である2017年3月2日に発売を開始予定とBMWが発表しました。
2011年にSUVモデルをラインアップすることで大きな反響をよんだMINIは、2017年3月2日(ミニの日)に新たにプレミアム・コンパクト・セグメントSUVを追加しました。

PHVの詳しい仕組みなどに関連する記事はこちら

【最新情報】MINIの初PHVモデルが新型クロスオーバーで発売!

ミニが新たな新型クロスオーバーSUVに合わせて、初めてPHVモデルを発売すると発表しました。
親会社であるBMWはすでに幾つかのPHVモデルをすでに発売していますが、MINIが発売するのは初めてのことです。
新型クロスオーバーPHVについても詳しく解説していきます。

【最新情報】新型MINIクロスオーバーPHVスペックが判明!

画像は新型MINIクロスオーバーのもの

MINI クロスオーバー 外装

MINIで初めて搭載されるプラグインハイブリッド(PHV)モデルが登場するようです。
新型MINIクロスオーバーのPHVにはBMWのプラグイン技術である「iPerformance」が流用されるようです。

新型MINIクロスオーバーPHVのパワートレイン

MINIの初めてのPHVモデルではありますが、開発元であるBMWのPHV技術を使うため、安心できます。
パワートレインには1.5リッター3気筒のガソリンターボエンジンと電動モーター、そして充電にはリチウムイオン電池を利用しているので、充電スタンドだけでなく、自宅でも充電が可能です。

新型MINIクロスオーバーPHVの充電方法

エンジンを利用せず、モーターだけの駆動で約40kmほどだそうです。
毎晩充電しておけば、往復40kmの距離を安い電気代で済ませられるのはとても経済的でしょう。

充電にかかる時間は、家庭用電源であれば約3時間15分で、BMWの「BMW i Wallbox」であれば約2時間15分ほどです。
1時間ほど長いですが、家庭用電源でも十分充電できます。

新型MINIクロスオーバーPHVの駆動式

エコカーのイメージが強いPHVですが、新型MINIクロスオーバーPHVはエコでありながらもスポーティーな走りを実現したモデルです。
四輪駆動システムで、前輪をガソリンエンジンで、そして降臨をモーターで駆動することで、様々な路面の上を快適に走行できます。

【最新情報】新型MINIクロスオーバーPHVの価格と予定販売日

画像は新型MINIクロスオーバーのもの

MINI クロスオーバー 外装

新型MINIクロスオーバーの新車価格は479万円とBMWグループのプレスリリースで発表されました。
PHVモデルということで、最安価モデルの「MINIクーパーD クロスオーバー」の386万円より100万円ほど高くなっての販売となりそうです。

新型MINIクロスオーバーPHVは2017年の秋頃に日本での発売を予定しています。
その他の新型MINIクロスオーバーが3月2日(ミニの日)にすでに発売が行われましたが、PHVモデルは遅れて登場するようです。
MINI初のPHVモデルに期待が高まります。

MINI初のPHVクロスオーバーの発売に期待が高まる!

ミニ クロスオーバー 外装

次期・新型モデルはボディの大型化が決まっているとご紹介しましたが、SUVであってもMINIらしい、きびきびした走りを求める人には現行モデル(R60)もおすすめです。

その大型ボディで、今までのMINIの印象をガラリと変えた新型ミニクロスオーバーは、2017年3月2日(ミニの日)に発売しました。

期待されていたハイブリッドモデルの発売は残念ながらま2017年秋の発売予定ですが、今回のフルモデルチェンジでより一層MINIの質感とデザインに磨きがかかるのでは無いでしょうか。

さらに、ボディーが大きくなることで居住感がどれだけ向上したのか気になりますね。
さらなる続報は追ってご紹介します!

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