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【メルセデスベンツ新型Gクラス最新情報】初のフルモデルチェンジ公式発表!スペックや発売日は?

メルセデス・ベンツGクラスが初のフルモデルチェンジを迎え公式発表されました。ゲレンデヴァーゲンの名に相応しい無骨なデザインを受け継いだままフルモデルチェンジしたメルセデス・ベンツGクラスの燃費や価格、スペックなどをご紹介。

【最新情報】メルセデス AMG新型G63がジュネーブモーターショーに出展決定

1月のデトロイトモーターショーにてフルモデルチェンジが発表されたメルセデス・ベンツ新型Gクラスから、AMGモデルが発表されます。

3月のジュネーブモーターショーで、メルセデス AMGから新型G63がワールドプレミアされることが決定しました。
前モデルからダウンサイジングした4.0L V8ツインターボエンジンを搭載するものの、出力・トルクともにアップ。
0-100km/h加速4.5秒、最高速度220km/hなど、さらにパワーアップしたプレミアムSUVとして生まれ変わっています。

【1月更新】メルセデス・ベンツ新型Gクラスがデトロイトモーターショーに登場

「初代Gクラス」が巨大な琥珀色のブロックに入って展示

メルセデス・ベンツはデトロイトモーターショーに、琥珀色の巨大樹脂製ブロックに閉じ込めた初代Gクラスを展示しました。
展示されるブロックの大きさは高さ3.1m、長さ5.5m、幅2.55mで、その重さは44.4トンにもなり、今回のGクラスのフルモデルチェンジをベンツがいかに重要視しているかがわかります。

展示はベンツの車種で最も長く続いているGクラスの不朽性を象徴しており、世代から世代へと受け継がれている遺伝子を表現しています。

ベンツの公式YouTubeアカウントで、琥珀色のブロックのコンセプトがわかるイメージ動画が公開されています。

【1月更新】ワールドプレミアに先立ってティザー画像&動画が公開!

公式Facebookで公開されたティザー画像

メルセデス・ベンツの新型Gクラスが、デトロイトモーターショーで正式発表されることが決定していました。
40年の歴史の中で初めてのフルモデルチェンジとなり、ダイムラー・ベンツは「最も重要なモデルチェンジ」とコメントしていました。

公式FacebookとYouTubeチャンネルにて公開されたティザー画像はカモフラージュ柄がとれた実車であることがわかりますが、ティザームービーではまだカモフラージュ柄のままの走行映像でした。

新型Gクラスのティザー動画

【2017年10月更新】V12仕様のGクラスが生産終了で世界限定モデルが登場

新型Gクラスの登場に向けてなのか、V12仕様のGクラスが生産終了することがメルセデス・ベンツの発表より判明しました。
そして最後のGクラスを飾るべき新たに「メルセデスAMG G65ファイナルエディション」が登場します。
メルセデスAMG G65ファイナルエディションは世界限定65台のみの販売となっています。
主な違いは、専用ホイールやAMGスポーツトリムなどが装着されてデザインに磨きがかかっています。
パワートレインにおいての変更点はありません。

Gクラス全モデルの生産終了が噂されていますが、メルセデス・ベンツの公式発表ではV12モデルのみの生産終了がアナウンスされただけで、可能性としては低いです。
メルセデスAMG G65ファイナルエディション販売後は、GクラスのAMGモデルはV型8気筒エンジン搭載モデルのみとなります。

【9月更新】新型Gクラス フランクフルトモーターショーで公開ならず

2015年 フランクフルトモーターショーの様子

メルセデス・ベンツ新型Gクラスが、フランクフルトモーターショー2017に登場するのではないかと期待されていましたが、残念ながら登場せずにイベントは終了しました。
ハイブリッドモデルの採用やボディ構造に関しては未発表ですが、詳細な情報の発表が待たれます。

フランクフルトモーターショーに関しては以下もチェックしてみてください。

メルセデス・ベンツGクラスが新型へ初フルモデルチェンジ

デザインはコンセプトモデルが元に!

40年間で初めてフルモデルチェンジとなる新型ベンツGクラスは、先進的な技術とキープコンセプトを装備しているそうです。

デザインは2012年に発表されたコンセプトモデル「Mercedes-Benz Ener-G-Force Concept」が元になっています。
しかし元になっているだけで、さすがにコンセプトモデルのデザインほど未来的なデザインにはなっておりません。
フルモデルチェンジに関しては、エクステリア(外装)よりもインテリア(内装)メインの内容になるとのことです。

*キープコンセプトとは、旧型モデルのデザインを引き継いでモデルチェンジすることを指します。

メルセデス・ベンツG(ゲレンデヴァーゲン)クラスとは?

メルセデス・ベンツが誇る高級SUV

メルセデス・ベンツGクラスとは、ドイツの高級自動車メーカーであるダイムラー社のメルセデス・ベンツが販売するSUVです。
「Gクラス」の「G」とは、「ゲレンデヴァーゲン」の略。ゲレンデヴァーゲンはドイツ語でオフローダーを意味しています。
元々、軍用車だったものを民間用に改良したモデルです。

そんなGクラスはベンツのSUVの中でもさらに最上位ランクの車となっています。
また、今までマイナーチェンジを行ってきましたが、内装や装備が強化されるぐらいで、エンジンやインテリア以外は基本的に変わっていません。
発売から38年間、当初の形を守り続けてきたメルセデス・ベンツGクラスがフルモデルチェンジを果たします。

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メルセデス・ベンツ新型Gクラスのエクステリアデザイン(外装)

公開されたメルセデス・ベンツ新型Gクラスのエクステリア(外装)

メルセデス・ベンツ新型Gクラス 2018

Mercedes-Benz G-Klasse 2018 Mercedes-Benz G-Class 2018

1月15日に公開された画像には山道を走るGクラスの姿が写っています。
デザインに変更は見られるものの細かな部位に留まり、長く愛されてきたGクラスの武骨な印象を受け継いでいます。

ワールドプレミアに先駆けて公開されたメルセデス・ベンツ新型Gクラスの画像

デトロイトモーターショーでのワールドプレミアに先駆けて公開された画像には、オフロードを走行する新型Gクラスの姿が映っています。
メルセデス・ベンツは、新型Gクラスのテスト走行として標高1,445mの山道を使用していると発表しているため、かなりタフな走行テストが行われていることがわかります。

長く愛されているモデルということもあり、アイデンティティである四角いボディやタフな印象のフロント部はフルモデルチェンジ後も大きく変更しているわけではありませんが、オフロードカーながらスタイリッシュさも取り入れられています。

【2017年5月更新】メルセデス・ベンツ新型Gクラスのスクープ画像

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの最新画像が5月25日にスクープされました。
公式発表を控えている新型Gクラスは、現行モデルよりおよそ4インチ(約10cm)ほどワイドになると予想されています。
さらに、耐久性が高く、主にトラックなどで使用されていたリサーキュレーティング・ボールから、電気機械式のステアリングに置き換わるようです。

電気機械式ステアリングを採用することで、ステアリングアシストの恩恵をうけることができます。
そして走行時の安定性に関わるサスペンションには、独立型フロントサスペンションを採用するようです。

2台のプロトタイプがリーク

今回のフルモデルチェンジは約40年ぶり。
ベンツ新型Gクラスは、フランクフルトモーターショー2017で正式に発表される予定ですが、スパイショットや走行動画が流出しています。

2016年9月新型ゲレンデヴァーゲンのスパイ動画

ボディは100mmも拡幅しているにも関わらず、アルミニウム素材を採用することで、約400kgも軽量化に成功しているそう。
エンジンには新開発の3.0L直列6気筒ユニットが搭載される見通しです。
また、メルセデス・ベンツの高性能版ブランド「AMG」によるハイパフォーマンスモデルにはAMG製の4.0L V型8気筒ツインターボエンジンが搭載されると予想されます。
またサスペンションの強化、新しいフロントの拡大が行われるそうです。
さらに電気機械式ステアリングとステレオカメラを組み合わせた最新式の安全運転システムを採用していると言われています。

ターボエンジンについての詳しい解説はこちら

メルセデス・ベンツ新型Gクラスのインテリアデザイン(内装)

ブラック×ホワイトのコントラストが美しいインテリア(内装)

木目調をアクセントにブラウンのシートでまとめたインテリア(内装)

ブラック×メタリックが先進的な印象を感じさせるインテリア(内装)

3種類のインテリアデザイン(内装)が公開

デトロイトモーターショーでの公開に先立って、プレスサイトではインテリアデザイン(内装)が公開されました。
公開された新型Gクラスのインテリア(内装)は3種類です。

インフォテイメントシステムには12.3インチディスプレイを2つ配置し、先進システムをステアリング操作の合間に行うことができます。
しかし、Gクラスの伝統とも言えるこだわりの計器類にはアナログダイヤル式を採用。
先進的なインテリアへと大幅変更された新型Gクラスの中にも、時代を超えて愛されるアイテムを配置しています。

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの価格は?

ベンツGクラス現行モデルの新車価格
G 350 d1,080万
G 5501,530万
AMG G 631,971万
AMG G 653,564万
[単位]円(消費税込み)

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの価格発表は未だされていません、ですが現行モデルの「G 350 d」が1,070万円なので、そこから10~20万ほど前後するのではないでしょうか?

ベンツGクラスの現在の中古車情報についてはこちら

最新「Gクラス」中古車情報!

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メルセデス・ベンツ新型Gクラスのスペックは?

メルセデス・ベンツ現行「G 350 d」のスペック

全長全幅全高
4,5751,8601,979
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8502,5505
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

メルセデス・ベンツ現行「G 350 d」のパワートレイン

エンジン種類DOHC V型6気筒ターボチャージャー付
排気量3.0L
最高出力180[245]/3,600
最大トルク600[61.2]/1,600~2,400
トランスミッション電子制御7速A/T
駆動方式4WD
使用燃料軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

メルセデス・ベンツ新型Gクラスのパワートレインには上述でも伝えたように、新開発中の3.0L直列6気筒ユニットと「AMG」モデルににはAMG製の4.0L V型8気筒ツインターボエンジンが搭載されるそうです。

また、トランスミッションについては公式から「9速AT 9Gトロニック」であることが発表されました。
さらに、オフロード走行モードである「Gモード」へと自動で切り替わる機能の搭載も公開されています。

初のフルモデルチェンジで追加される最新の先進技術に注目が集まります。

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの燃費は?

メルセデス・ベンツ現行Gクラスの燃費

JC08モード燃費8.5km/L
実燃費約5~8km/L
[単位]km/L

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの燃費に関する情報は公式発表されていません。
ですが、新開発の3.0L直列6気筒ユニットと9速ATの搭載が実際に行われれば、燃費が向上することは期待できるでしょう。

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

メルセデス・ベンツ新型Gクラスは2018年のデトロイトモーターショーで公開されます。
販売も2018年予定とのことなので、登場すれば車好き達に相当に大きなインパクトを与えそうなモデルなのは間違いないでしょう。

メルセデス・ベンツの新型車情報はこちら!

初のフルモデルチェンジが期待されるGクラスの続報に期待!

メルセデス AMG G65 Gクラス 現行車

およそ40年ぶりとなるモデルチェンジとなるため、メルセデス・ベンツは慎重に開発を進めるはずです。
従来のGクラスファンの期待に答えつつ、最新技術によって効率化を図らなければなりません。
ハイブリッドモデルの採用やボディ構造に関しては未発表ですが、これからも新型Gクラスの情報を入手次第、更新してまいりますのでお楽しみに!

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