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ランボルギーニ・ウルス最新情報|新型SUVの発売日は2018年で価格は2000万円から?

猛牛の名で知られているランボルギーニ。カウンタック等のスーパカーでも有名です。そんなランボルギーニから驚きのSUVが発売されます。デザインはまるでスーパ―カー。それでいてSUV。まさにスーパーSUV!ランボルギーニだからこそ実現できたその驚きのデザインとは!?最新画像とともに「ランボルギーニ・ウルス」のデザイン・性能・価格・発売日などの最新情報をご紹介していきます。

ランボルギーニ ウルスとは?

ランボルギーニ ウルス 外装

今、車業界はSUVに目を向け、激しい競争を繰り広げています。SUVの開発、前モデルをSUVにマイナーチェンジ等、様々な工夫やアイデアで厳しい市場を戦い抜こうとしています。

そしてここ最近、何とそのSUV産業にハイブランド&スポーツカーメーカーが参入してきています。今、一番熱い話題かもしれません。今年の下半期には、 ベントレー 、マセラティ 、ジャガーなど高級車ブランドが新型SUVを投入するようです。

さらに、ロールスロイスが新型SUVを開発中との情報もあり、もはやSUV産業は戦国時代のようになってきているのです。

そんなSUV産業に2018年、ランボルギーニがいよいよ新型SUV「ウルス」を市販化し発売するとの公式発表が2016年5月にされました。

この発売の為に、ランボルギーニ社はイタリアのサンタアガタ・ボロネーゼ工場を現在の8万m²から15万m²へと大きく拡張し、ウルスの増産体制を万全にするとも発表しました。
発売されてはいませんが、これだけでもランボルギーニ社の自信が伺えますね。

大手スポーツメーカーのランボルギーニの歴史についてはこちら

猛牛の名に恥じないSUV「ウルス」

ランボルギーニ ウルス 外装

さて、そのランボルギーニですが、冒頭でも書きましたがなんと言っても有名なのはスーパーカーでしょう。
皆さんでよくご存じなのはガルウイングで有名な「カウンタックLP500S」でしょう。

ランボルギーニ カウンタック ZLP500S

出典:©Shutterstock.com/ Sergey Kohl

カウンタックLP500Sは誰もが一度は憧れた車だと思います。
そのランボルギーニ社が2012年にSUV「ウルス」をコンセプトカーとしてお披露目し、多くの人を注目させました。
今回はそのコンセプトイメージをほぼ採用させての開発のようです。

基本性能等はまだ不明な点が多いのですが、最高出力600psに達するV8ハイブリッドやアウディから技術協力してもらったフルタイム4WDの搭載などSUVとしての機能はしっかりと搭載して発売する予定です。

走りとしても猛牛の名に恥じないSUVになりそうです。
何より、「won’t be softie(生温いものにはならない)」とまで発言しているように、デザインはかなりエッジが効いています。

コンセプトカーでの時点では全長4,990mm×全幅1,990mm×全高1,660mmでしたが、ここからどのようにリサイズしてくるのかも気になります。

ランボルギーニ ウルスのスクープ画像

Lamborghini Urus スクープ

ランボルギーニの新型SUV「ウルス」テスト時の様子がスクープされました。
公道でのテスト中の画像は今回が初めてでした。
もちろん、カモフラージュが施されていましたが、全体的なデザインは北京モーターショー2012年で公開されたコンセプトカーに似ているようです。

もちろんコンセプト時から変更が加えられた部分もあります。
フロントバンパーのエアインテークとデイタイムランニングライトと呼ばれるヘッドライトのすぐ下のライト等に変更があるようです。
コンセプトモデルのときよりも、より実用性のあるデザインに変わっているようです。

ランボルギーニ ウルスの内装

ランボルギーニ ウルス 内装
ランボルギーニ ウルス 内装

デザインはエッジが効いていて、そのエッジも何か完璧な計算でこれしかないと思わせるような幾何学的なものも感じさせます。
今までのランボルギーニのデザインを上手く受け継ぎSUVとしてのデザインを確立させています。

こちらがウルスのインテリアデザインです。
これまた、スーパーカーのブランドとして恥じない仕上がりを期待できます。
運転席というよりはコクピットという言葉の方がふさわしいかもしれません。

黒と白を基調にし、ボディの猛牛のような猛々しさと比べ、スタイリッシュで個性が溢れています。
独特のシート、後部座席もスーパーカーに乗ってることを十分に感じれます。

ステアリングもドライバーが握れる喜び、嬉しさがワクワク感が増すようなデザインです。オフロードでもオンロードでも、外から見れば猛々しい、運転している側は爽快に。

まさにランボルギーニらしい期待のSUV車です。

動画は北京で行われたモーターショーで、「ウルス」がコンセプトカーとして発表したときのものです。

ランボルギーニ ウルスのスペック

ランボルギーニのCEOが発表

ランボルギーニ ウルス 外装

ランボルギーニのCEOであるステファノ・ドメニカリ氏が「ランボルギーニ ウルス」のスペックの一部を公式発表しました。

「ランボルギーニ ウルス」はV8ツインターボエンジンを搭載し、650馬力になるとのことです。
また、トルクについてはまだ公式の発表はありません。

追加されるのではないかと予想されているプラグインハイブリッドモデルに関しても、公式の情報は今のところありません。

最新情報が入り次第、更新して参ります。

ランボルギーニ ウルスのPHEV化?

ウルスはランボルギーニ社初の「ターボエンジン」を搭載するモデルになりそうなだけでなく、初の「ハイブリッドシステム」を搭載するモデルにもなるかもしれません。
同社の開発研究部門のディレクターであるマウリッツォ・レッジャーニ氏が「ランボルギーニ・ウルスのPHEV化が進んでいる」とメディアに語ったようです。

ランボルギーニのスポーツカーにもハイブリッドシステムの採用が期待される中、同社のCEOであるステファノ・ドメニカリ氏はスポーツカーのプラグインハイブリッド化に関しては時期を見ているようです。
また、電気自動車型スポーツカーの開発についても、当面の間は無いとしています。

ランボルギーニ ウルスの発売日は?

ランボルギーニ ウルス 外装

2016年8月、ランボルギーニ社のステファノ・ドメニカリCEOが新型SUV「ウルス」関する情報を一部公開しました。

そして気になるウルスの発売日は2018年後半となります。

また、ウルスを投入する2018年までは、ランボルギーニ全体の年間販売台数を3500台以下に留め、ウルス発売後は年間販売台数を7000台に拡大するようです。

2015年のランボルギーニの年間販売台数は約3200台となっており、現在の生産ペースを維持することでブランド価値を高める戦略のようです。

ランボルギーニ・ウルスの製造が4月に開始?

ランボルギーニ社のSEOであるステファノ・ドメニカリ氏が新型SUV ウルスの製造を4月に開始すると発表したそうです。
ですが、今までと違った製造工程を行うため、残念ながら最初の数台はプロトタイプとなるそうです。

ランボルギーニ ウルスの価格は?

ドメニカリ氏によると、ランボルギーニ ウルスの価格は最低で20万ドルとなります。

これは日本円にして2000万円以上の高価格となり、ランボルギーニらしい価格設定です。

【最新情報】ランボルギーニ イタリア本社工場を拡張

ランボルギーニはイタリアの本社工場であるサンタガタ・ボロニューエゼ工場を拡張し、新型SUV「ランボルギーニ ウルス」の生産に備えることを発表しました。

新しい工場は「ウルス」の塗装をするための塗装工場になります。塗装工場の面積は1万平方メートル以上となり、新たに200名ほどが採用されると言われています。





最速SUV ウルスの発売に期待!

ランボルギーニ ウルス 外装

多くの高級車メーカーがSUV市場に参戦していますが、ランボルギーニ ウルスはそれらのどのSUVにも劣らないスペックと価格で登場することが期待されます。

ウルスの販売に合わせて、世界のランボルギーニディーラーの拠点数も拡大する意向であり、ランボルギーニのウルスに対する自信がうかがえます。

ウルスの詳しいエンジンスペックや性能については発表されていませんが、MOBYでは引き続き最新情報を更新してまいりますのでお楽しみに!

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