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ランボルギーニ・ウルス最新情報!新型SUVの価格は2000万円で発売日は2018年?

猛牛の名で知られているランボルギーニ。カウンタック等のスーパカーでも有名です。そんなランボルギーニから驚きのSUVが発売されます。デザインはまるでスーパ―カー。それでいてSUV。まさにスーパーSUV!ランボルギーニだからこそ実現できたその驚きのデザインとは!?最新画像とともに「ランボルギーニ・ウルス」のデザイン・性能・価格・発売日などの最新情報をご紹介していきます。

ランボルギーニ新型ウルスが12月4日に公式発表が決定

ランボルギーニ新型SUV「ウルス」が12月4日にサンターガタ・ボロニェーゼにあるランボルギーニ社にて公式発表されることが判明しました。
スーパーカーメーカーとして名のしれたランボルギーニが手掛ける初のSUVということで、期待が集まっています。
ランボルギーニは「Urus」という商標登録も2017年7月に行い、発表に向けて着々と開発が進んでいることが伺えます。

ランボルギーニ本社工場が新型ウルスの生産に向けて拡張

ランボルギーニ 工場

ランボルギーニの本社工場が倍に拡張されたことが公式プレスリリースで発表されました。
拡張が行われたサンタガタ・ボロニューエゼ本社工場は、元々の工場面積である8万平方メートルから、倍の16万平方メートルに拡張。
工場面積の拡張に伴い、生産能力も年間7000台に倍増したとのこと。
ランボルギーニが「スーパーSUV」と呼ぶ新型「ウルス」専用の組立ラインを設置し、最新のデジタル技術が採用された次世代の生産システムが採用されたそうです。

ニュルブルクリンクでの開発者走行映像

2017年6月にランボルギーニ新型ウルスのテスト走行中の様子が捉えられました。
カモフラージュされた外装からはランボルギーニらしいシャープな印象が伝わってきますが、内装は従来のものより洗練されたデザインになると予想されます。

ランボルギーニ ウルス先行予約開始!

新型ランボルギーニ「ウルス」の先行受注予約がついに日本国内でも開始しました。

Lamborghini 新型SUVモデル URUS

先行受注予約受付開始しております!!!!

出典:http://www2.lamborghini-azabu.com/

これは日本国内正規ディーラーである「ランボルギーニ麻布」「ランボルギーニ横浜」のブログに2017年8月27日に掲載されたものです。
ランボルギーニ ウルスの発売が目前に迫ってきています。

ランボルギーニ ウルスとは?

ランボルギーニ ウルス 外装

今、車業界はSUVに目を向け、激しい競争を繰り広げています。
SUVの開発、前モデルをSUVにマイナーチェンジ等、様々な工夫やアイデアで厳しい市場を戦い抜こうとしています。

そしてここ最近、何とそのSUV産業にハイブランド&スポーツカーメーカーが参入してきています。今、一番熱い話題かもしれません。
ベントレー 、マセラティ 、ジャガーなど高級車ブランドが新型SUVを投入しています。

さらに、ロールスロイスが新型SUVを開発中との情報もあり、もはやSUV産業は戦国時代のようになってきているのです。
そんなSUV産業に2018年、ランボルギーニがいよいよ新型SUV「ウルス」を市販化し発売するとの公式発表が2016年にされました。

この発売のために、ランボルギーニ社はイタリアのサンタアガタ・ボロネーゼ工場を現在の8万平方メートルから15万平方メートルへと大きく拡張し、ウルスの増産体制を万全にしました。
発売されてはいませんが、これだけでもランボルギーニ社の自信が伺えますね。

大手スポーツメーカーのランボルギーニの歴史についてはこちら

猛牛の名に恥じないSUV「ウルス」

さて、そのランボルギーニですが、冒頭でも書きましたがなんと言っても有名なのはスーパーカーでしょう。
皆さんでよくご存じなのはガルウイングで有名な「カウンタックLP500S」ではないでしょうか。

ランボルギーニ カウンタック LP500S

ランボルギーニ カウンタック ZLP500S

©Shutterstock.com/ Sergey Kohl

カウンタックLP500Sは誰もが一度は憧れた車だと思います。
そのランボルギーニ社が2012年にSUV「ウルス」をコンセプトカーとしてお披露目し、多くの人を注目させました。
今回はそのコンセプトイメージをほぼ採用させての開発のようです。

基本性能等はまだ不明な点が多いのですが、最高出力600psに達するV8ハイブリッドやアウディから技術協力してもらったフルタイム4WDの搭載などSUVとしての機能はしっかりと搭載して発売する予定です。

走りとしても猛牛の名に恥じないSUVになりそうです。
何より、「won’t be softie(生温いものにはならない)」とまで発言しているように、デザインはかなりエッジが効いています。

コンセプトカーでの時点では全長4,990mm×全幅1,990mm×全高1,660mmでしたが、ここからどのようにリサイズしてくるのかも気になります。

ランボルギーニ ウルスのスクープ画像

Lamborghini Urus スクープ

ランボルギーニの新型SUV「ウルス」テスト時の様子がスクープされました。
公道でのテスト中の画像は今回が初めてでした。
もちろん、カモフラージュが施されていましたが、全体的なデザインは北京モーターショー2012年で公開されたコンセプトカーに似ているようです。

もちろんコンセプト時から変更が加えられた部分もあります。
フロントバンパーのエアインテークとデイタイムランニングライトと呼ばれるヘッドライトのすぐ下のライト等に変更があるようです。
コンセプトモデルのときよりも、より実用性のあるデザインに変わっているようです。

ランボルギーニ ウルスの内装(インテリア)デザイン

ランボルギーニ ウルス 内装
ランボルギーニ ウルス 内装

デザインはエッジが効いていて、そのエッジも何か完璧な計算でこれしかないと思わせるような幾何学的なものも感じさせます。
今までのランボルギーニのデザインを上手く受け継ぎSUVとしてのデザインを確立させています。

こちらがウルスのインテリアデザインです。
これまた、スーパーカーのブランドとして恥じない仕上がりを期待できます。
運転席というよりはコクピットという言葉の方がふさわしいかもしれません。

黒と白を基調にし、ボディの猛牛のような猛々しさと比べ、スタイリッシュで個性が溢れています。
独特のシート、後部座席もスーパーカーに乗ってることを十分に感じれます。

ステアリングもドライバーが握れる喜び、嬉しさがワクワク感が増すようなデザインです。オフロードでもオンロードでも、外から見れば猛々しい、運転している側は爽快に。

まさにランボルギーニらしい期待のSUV車です。

動画は北京で行われたモーターショーで、「ウルス」がコンセプトカーとして発表したときのものです。

ランボルギーニ ウルスの性能・スペック

ランボルギーニのCEOが発表

ランボルギーニ ウルス 外装

ランボルギーニのCEOであるステファノ・ドメニカリ氏が「ランボルギーニ ウルス」のスペックの一部を公式発表しました。

「ランボルギーニ ウルス」は、最高出力650馬力を発生するV型8気筒ツインターボエンジンを搭載します。
トルクに関する公式発表はまだありません。

追加されるのではないかと予想されているプラグインハイブリッドモデルに関しても、公式の情報は今のところありません。

ランボルギーニ ウルスに砂漠走行モードなど6種のドライブモードを搭載

砂漠

ランボルギーニが、発売を予定してるウルスに砂漠走行モードを搭載することを発表しました。
ランボルギーニ ウルスには、「STRADA」、「SPORT」、「CORSA」などの計6種類の走行モードを搭載します。
その内の1つである「SABBIAモード」は、砂漠での走行の走行モードです。
「SABBIA」は、イタリア語で「砂漠」を指します。

【最新情報】発売直前・ランボルギーニウルスの走行動画を公開

いよいよ発売日まで1ヶ月を切る11月14日、ランボルギーニはウルスの6種類のドライブモードを紹介する動画を公開しました。

圧倒的な性能を、発売に先駆けて紹介するマーケティング戦略のようです。

ウルスはニュル最速SUVを目指していない?

ニュルブルクリンクで目撃されたウルス

2017年8月、ランボルギーニ ウルスのテスト車両がドイツニにあるュルブルクリンク北コースで目撃されました。

現在、ニュルブルクリンク最速SUVの称号は、7分59秒のレコードを記録したアルファロメオ ステルヴィオQVが保持しています。
ランボルギーニ ウルスのベースモデルではこの最速タイムの更新に挑戦しないことがアナウンスされており、最速SUVを目指していないことが判明しています。

ウラカンのペルフォルマンテ、アヴェンタドールのSVのようなハイパフォーマンスモデルがウルスにも設定され、その際にニュル最速SUVの座を狙うのでは無いかと予想されます。

ランボルギーニ ウルスのPHEV化

ウルスはランボルギーニ社初の「ターボエンジン」を搭載するモデルになりそうなだけでなく、初の「ハイブリッドシステム」を搭載するモデルにもなるとのことです。
同社の開発研究部門のディレクターであるマウリッツォ・レッジャーニ氏が「ランボルギーニ・ウルスのPHEV化が進んでいる」とメディアに語ったようです。

プラグインハイブリッドモデルは新型ポルシェ「カイエン S ハイブリッド」をも上回る、700ps以上の出力を発揮する可能性があるとのことです。

また、電気自動車型スポーツカーの開発についても、当面の間は無いとしています。

ランボルギーニ ウルスの発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

ランボルギーニ 新型ウルスのワールドプレミアは2017年12月となる見込みです。発売日に関しては2018年以降になるのではないでしょうか。

また、ウルスを投入する2018年までは、ランボルギーニ全体の年間販売台数を3,500台以下に留め、ウルス発売後は年間販売台数を7,000台に拡大するようです。

2015年のランボルギーニの年間販売台数は約3,200台となっており、現在の生産ペースを維持することでブランド価値を高める戦略のようです。

ランボルギーニ・ウルスの製造が4月に開始?

ランボルギーニ社のSEOであるステファノ・ドメニカリ氏が新型SUV ウルスの製造を4月に開始すると発表したそうです。
ですが、今までと違った製造工程を行うため、残念ながら最初の数台はプロトタイプとなるそうです。

ランボルギーニ・ウルス プラグインハイブリッドは2018年に公式発表?

プラグインハイブリッド車がラインナップに投入される見通しのランボルギーニ・ウルスが2018年に公式発表されると予想されています。
ウルス プラグインハイブリッドの発売は公式発表の1年後の2019年に発売が開始されると思われます。

ランボルギーニ イタリア本社工場を拡張

ランボルギーニは新型SUV「ランボルギーニ ウルス」の生産に備え、イタリアの本社工場であるサンタガタ・ボロニューエゼ工場を拡張しました。
新しい工場は「ウルス」の塗装をするための塗装工場だけでなく、組立作業も行われます。
サンタガタ・ボロニューエゼ工場の面積は16万平方メートルとなり、新たに3,600名ほどが採用されました。

ランボルギーニ ウルスの価格は?

交通事故 金

ドメニカリ氏によると、ランボルギーニ ウルスの価格は最低で20万米ドルとなります。

これは日本円にして約2,000万円以上(約2280万円)の高価格となり、ランボルギーニらしい価格設定です。

ランボルギーニ ウルスのライバル車は?

ポルシェ新型カイエン

ポルシェ 新型 カイエン 20179

スポーツカーメーカーとして知られているポルシェのクロスオーバーSUV「カイエン」がランボルギーニ ウルスのライバル車として挙がるでしょう。
カイエンはポルシェ初のクロスオーバーSUVとして2002年より発売されました。
ポルシェ911からなる「ポルシェのDNA」を引き継いだ新しい形のスポーツカーです。
現在2代目カイエンが市場に出回っていますが、フルモデルチェンジを控えているポルシェ新型カイエンは、ワールド・プレミアされたばかりの期待のSUVです。
ポルシェ新型カイエンはより内外装の高級感を高め、走行性においても新開発エンジンと8即ティプロとおrニックSトランスミッションの採用で向上しました。

ポルシェ新型カイエンについての最新情報はこちら

最速SUV ウルスの発売に期待!

ランボルギーニ ウルス 外装

多くの高級車メーカーがSUV市場に参戦していますが、ランボルギーニ ウルスはそれらのどのSUVにも劣らないスペックと価格で登場することが期待されます。
ウルスの販売に合わせて、世界のランボルギーニディーラーの拠点数も拡大する意向であり、ランボルギーニのウルスに対する自信がうかがえます。

ウルスの詳しいエンジンスペックや発売日については発表されていませんが、MOBYでは引き続き最新情報を更新してまいりますのでお楽しみに!

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