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アメ車まとめ【シボレー編】新型から絶版車種までほぼ全モデルを紹介するまとめ記事

アメリカの3大自動車メーカーの1つ、GM(ゼネラル・モーターズ)のブランド「シボレー」の代表的な車をご紹介するまとめ記事です!最新型の車からビンテージカーとなった絶版車まで、ほぼ全車をご紹介しています!世界の自動車文化を築き上げたメーカーといって過言ではない、その理由がお判りいただけるでしょう!

シボレーの新型車からビンテージカーとなった絶版車まで

シボレー ロゴ 2017年

MOBYでは、シボレーの主要な新型車から絶版となったビンテージカーまで1台1台を詳しくまとめてご紹介しています。
この記事では、その車種ごとのまとめ記事を分類してご案内しています。

【シボレーまとめの目次】

1. スポーツカー
2. ビンテージカー
3. SUV
4. フルサイズバン・ミニバン
5. ピックアップ
6. セダン・クーペ・コンパクトカー


シボレーとはどんな自動車メーカーなのか、詳しくはこちらのまとめ記事をご覧ください。

1. アメ車・シボレーのスポーツカー

シボレーのスペシャリティ・スポーツカーは、大排気量OHVエンジンに大きなボディが特徴的です。

シボレー・コルベット

シボレーのフラッグシップ・スポーツカー“コルベット”は、初代モデルが1954年にデビューし現在に至るまで生産販売されている、実に70年余の歴史を誇った名車です。

初代モデルから一貫して、

・2ドア・クーペ、コンバーチブル
・5,000ccを超す大排気量OHVエンジン
・リアサスペンションはリーフリジッド

という仕様を現在まで頑なに守り続けています。

特に旧式なOHVエンジン、リーフリジッド・サスはスポーツカーの名を冠する車では、今やコルベットが唯一無二となっています。

シボレー コルベット Z06 2016年型


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シボレー・カマロ

アメリカを代表するスペシャリティ・スポーツカー。
コルベットに比べるとライトなポジションとはなりますが、60年代の強力な大排気量OHVエンジンを積んだカマロは「マッスルカー」と呼ばれる部類の1つとなっています。

シボレー カマロ 2016年型


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OHVエンジンについて詳しくはこちらのまとめ記事をご覧ください。

2. アメ車・シボレーのビンテージカー

1950年代後半から1960年代までのアメリカ車はビンテージカーとして現在も高い価値と人気があります。

シボレー・インパラ

シボレー インパラ 1958年型

1958年にデビューした初代から1960年代のインパラは、ビンテージカーを代表する1台となっています。
今でも当時のインパラは高い価値と人気を誇っています。
ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアセダン、コンバーチブルと多彩です。
インパラは現在でもシボレーの高級セダンとして販売されていますが、60年代のインパラは、アメリカン・ドリームを体現するようなデザインとなっています。


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シボレー・ベルエア

シボレー ベルエア 1957年型

シボレーの最高級セダンとしてインパラから派生した車としてデビューしています。
インパラ、ベルエアはアメリカのビンテージカーの代表となっています。


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この記事の執筆者

サトー・ルノーこの執筆者の詳細プロフィール

自動車専門のライターをしています。愛車遍歴はシボレー・カマロから近所の自動車修理工場で放置されていた3万円のカローラ2まで多岐に渡ります。自動車整備から保険まで幅広い経験を持っています。最も愛する車は1960〜70年代のシトロエンDSとシボレー・インパラ。...

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