シボレー・カマロまとめ|新型の値段と中古車価格・燃費や維持費は?ZL1からカスタムまで

シボレー・カマロは1967年に誕生し現在も発売されている、ピュア・アメリカン・スポーツカーです。このまとめ記事は歴代のカマロを初代から注目の新型ZL1まですべてご紹介します!新型、中古車の価格から燃費、維持費、カスタムパーツまで、シボレー・カマロの総まとめをご覧ください!

シボレー・カマロとはどんな車?

初代 シボレー・カマロ SS 1967年型

シボレー・カマロは、シボレーの2ドアハードトップ、クーペです。オープンカーのラインナップもあります。
「カマロ」という名前の由来は古いフランス語で「友人」を意味する言葉から取られたそうです。
カマロは日本でも根強い人気があり、2015年のフルモデルチェンジ後間もない6代目を除いて、日本へは2代目以降から正規輸入が続いている車です。

シボレー・カマロの誕生のきっかけ

シボレー創業者のルイ・シボレーはレースドライバーでもありました。
ルイ・シボレーは、
「安くて高性能なスポーツカーを作りたい」
という夢があり、その願いを実現しようとエンジニアたちが、9年もの歳月をかけて作り上げ誕生したのはカマロです。
誕生と同時に爆発的に売れ、サーキットでも続々と優秀な成績を納めた名車です。

シボレーとはどんな自動車メーカーなのか、についてのまとめ記事


SSコンバーチブ…
798.0万円
本日の在庫
15
平均価格
319.9 万円
本体価格
48 ~ 798 万円

シボレー・カマロの概要

車名カマロ
英語表記Camaro
メーカーシボレー(Chevrolet)
初代モデル発売年1967年
現行モデル6代目(2015年〜)
日本国内正規販売2代目〜5代目(6代目は2016年7月6時点未販売)

歴代のカマロには大排気量のOHVエンジンが搭載されています。
OHVは旧式とされていますが、シボレーの車には今でもOHVエンジンが採用されています。
また、駆動方式は初代から現在の新型カマロまでFRとなっています。

OHVエンジン

駆動方式:FRについてのまとめ記事

シボレー・カマロ新型の値段は?

シボレー・カマロ(6代目・新型)

6代目シボレーカマロ

出典:http://www.autocar.jp/

6代目となる新型カマロは、2016年7月時点ではまだ日本国内の正規販売はありません。
日本ゼネラルモーターズの公式WEBサイトによると、「6世代カマロにどうぞご期待ください」とありますので近いうちに販売されるようです。
尚、新型カマロの値段の発表は現在ありません。

並行輸入業者では、4気筒2.0Lターボの「LT」で約360万円〜、V8・6.3Lのコンバーチブルモデルで約650万円が新車値段の相場といった様子です。

並行輸入してでも手に入れたいという方にはこちらの記事

シボレー・カマロの燃費や維持費は?

シボレー・カマロの燃費・維持費

出典:http://www.barrett-jackson.com/

シボレー・カマロの燃費

そもそも燃費が期待できないのがアメ車ですが、5代目カマロでは実燃費が5km/L台から9km/L台と車の割には低燃費(?)となっています。

傾向として発進と停止を繰り返すことが多い市街地ばかりを走行すると相当に燃費が落ちるようですが、高速道路を定速でクルージングすると10km/Lを超す燃費を出せることがあるようです。

カマロは排気量が3Lクラスから6Lクラスまでありますので、その排気量の差が燃費の幅に影響することを考慮にいれてください。

カマロに限らず、総じてアメ車に言えることですが、年式が古い4代目以前の車は年式が古くなればなるほど、また排気量が大きくなればなるほど燃費は悪くなっていきます。
ガソリン1Lあたりで2〜3km/Lという数値もざらではありません。

シボレー・カマロの維持費

燃費同様、シボレー・カマロは維持費は決して経済的ではありません。
大排気量ですので、税金も高くつきます。

自動車税は、3.5L〜4Lの排気量で年間66,500円、4.5〜6Lで88,000円、6L以上で111,000円となります。

年式が古いとグリーン化税制によって自動車税、自動車重量税は割増になります。
エコカー減税も摘要されません。

アメ車は全体的に日本車に比べると故障率は高くなります。
シボレー・カマロも同様です。

最近のモデルなら故障は少なくなったとのことですが、国産車のようにノートラブル、修理なしで数年乗り続けることは期待できません。

シボレー・カマロに乗るなら新型、旧型を問わず維持費は高くつく覚悟は必要です。

維持費についてさらに知りたいと言う方にはこちらの記事

排気量ごとの自動車税などを解説

カスタムパーツが豊富なシボレー・カマロ

出典:http://www.usapd.net/

シボレー・カマロは新型、旧型問わずアメリカ、日本国内ともにカスタムに向いている車です。
日本にもカマロのカスタムパーツを取扱うショップが無数にあります。
特にマフラー、ホイールなどの選択肢は無尽蔵といって過言ではありません。
アメ車の伝統、特徴である頑強な大排気量OHVエンジンもつエンジンのチューンナップがしやすくなっています。

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