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イグニス 裏情報!実燃費や悪い口コミと評判、値引目標額は?

発売してから大人気となっているスズキの「イグニス」。その人気の秘密は個性的なデザインはもちろんですが、これまでのセグメントに同じコンセプトを持った車がなかったことが大きいでしょう。 そんな人気のイグニスにも乗ったからこそ分かるデメリットもあります。オーナーはイグニスのどのような点に不満を感じているのでしょうか?

スズキ イグニスとは

スズキ イグニス 2016年型

「スズキ・イグニス」は2016年1月にデビューしたコンパクトSUVです。2016年に発売したスズキの新型車種の一台です。
発売前から大きな注目を集め、販売台数も好調なイグニス。

人気の秘密はボディデザインとサイズにあります。
エクステリアデザインはこれまでのスズキの名車のエッセンスを至るところに散りばめつつも、現代らしい車に仕上げられています。

スズキ イグニス 2016年型

また、現在はコンパクトSUVが世界的に人気を博しており、海外からも外車のコンパクトSUVが多く輸入されており人気です。あらゆるメーカーから販売されています。どれも4メートルを余裕で超える全長で、日本ではそこまでコンパクトさを実感できませんでした。

しかし、イグニスは全長3.7メートルというこれまでのコンパクトクロスオーバーにはなかったボディサイズを採用したことで、取り回しのしやすさや気軽に乗れることを訴求しました。

スズキ イグニス 2016年型 内装

そんな大成功を収めているイグニスにも、否定的な評価は存在します。もちろん万人受けする車を作ること自体困難なのですが、試乗した人やオーナーはどんな点に不満を感じているのでしょうか?

口コミ・評判、実燃費を元にイグニスの裏情報を探りたいと思います。

スズキ イグニスの性能(スペック)

【サイズ・重量】
全長x全幅x全高:3700x1660x1595mm
ホイールベース:2435mm
車両重量:880kg
乗車定員:5名

【走行性能】
駆動方式:前輪駆動(FF)
エンジン:「K12C」型 直列4気筒 DOHC 16バルブ VVT ガソリンエンジン
総排気量:1242cc
最高出力:91ps(67kW)/6000rpm
最大トルク:12.0kg-m(118N・m)/4400rpm

モーター:「WA05A」型 直流同期電動機
最高出力:3.1ps(2.3kW)/1000rpm
最大トルク:5.1kg-m(50N・m)/100rpm
動力用主電池:リチウムイオン電池
トランスミッション:副変速機構付CVT(7速MTモード付)

【燃費】
燃料消費率:28.0km/L[JC08モード燃費]

スズキ イグニスはエンジン性能がやや気になる?

スズキ イグニス K12C型デュアルジェットエンジン

イグニスはアイドリングストップからの再始動や加速時の静粛性は高いと言われていますが、エンジンのパワーについてはやや物足りなさを感じている人もいるようです。

1.2Lエンジンにマイルドハイブリッドの組み合わせですが、やはり、モーターがコンパクトなことから走りに関してはハイブリッドの恩恵は感じにくいのかもしれません。

イグニスは走行中にロードノイズがやや気になる?

街中での走行ではあまり気になりませんが、速度域が高くなるにつれて、ロードノイズが車内に響き渡るようです。

車内のオーディオや会話が聞き取りにくくなるので、この辺りは人によってストレスを感じる部分かもしれません。
試乗ができたとしても高速道路を試乗できる機会は滅多にないので、遮音性に関してはオーナーの口コミが頼りになるでしょう。


スズキ イグニスの乗り心地はイマイチ?

スズキ イグニス 2016年型 サスペンション

このクラスの車に多くを求めすぎるのは少々酷なような気もしますが、シートの座り心地に関してはワンランク上の上質さを求める声が多くあります。

コンパクトSUVをうたっているので、足回りは柔らかめかと思いきや、やや硬めのセッティングとなっているようです。

軽く波打っているような道路ではあまり硬さを感じることはありませんが、小さな段差などでは突き上げを感じることもあるようです。

シートのクッション性を指摘されてる方もいますが、サスペンションの動きと相まって乗り心地に不満を感じる方が多いのかもしれません。もしシートに不満があれば市販の車専用シートを購入することをおすすめします。

スズキ イグニスの実燃費は?

スズキ イグニス 2016年型 内装 インパネ

JC08モード燃費
二駆モデル:28.0~28.8 km/L
四駆モデル:25.4 km/L

【実燃費】
二駆モデル:19.30 km/L
四駆モデル:20.36 km/L

イグニスは全グレードでマイルドハイブリッドを採用しており、二駆モデルがJC08モード燃費28.0~28.8 km/L、四駆モデルが25.4 km/Lとなっています。

オーナーから報告されている実燃費は、二駆が19.30 km/L、四駆が20.36 km/Lと軽自動車並みの燃費を確保しているのは魅力的ですね。

このあたりはやりマイルドハイブリッドによる恩恵が大きいと言えそうです。

スズキ イグニスの価格と値引き目標額はいくらくらい?

スズキ イグニス 2016年型

発売してようやく半年を迎えたイグニス。
まだまだニューモデルということもあり、大幅な値引きは見込めないようです。

オプションを含む総額から最大40万円の値引きをしてもれたという例もあるようですが、平均すると10~20万円の値引きとなっています。まずはこの金額を目標に値引き交渉をしてみましょう。

競合となる車種が少ない点も、値引き極端な値引きが見込めない理由かもしれません。

しかし、ハイブリッドシステムを搭載しながらこの車体価格はバーゲンプライスとも言えます。
価格としては十分リーズナブルなのではないでしょうか?

イグニスのグレード別新車価格

ハイブリッドMZ:1,641,600~1,875,960円
ハイブリッドMX:1,501,200~1,735,560円
ハイブリッドMG:1,382,400~1,616,760円

それでもお得感のあるイグニス

スズキ イグニス 2016年型

イグニスの裏情報をまとめてきましたがいいかがでしたか?
オーナーならではのやや厳しい意見もありましたが、気に入って購入したからこそ良くなって欲しいという気持ちがあるのかもしれません。

マイナスの部分は確かにありますが、それを差し引いてもお得感のある車です。

サイズを上回る、積載性や居住性、デザインは高く評価されています。気になっている方は口コミや評判だけを鵜呑みにしないで必ず試乗されることをおすすめします。

なぜならこういった口コミは非常に参考にはなりますが、個人の感覚による部分も多いからです。

今後のマイナーチェンジで多くの人が感じている問題点が少しでも改善されていけばいいですね。

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