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新型プリウス 裏情報!実燃費や悪い口コミと評判、値引き目標額は?

2015年末に発売された新型プリウスも現在は街中で当たり前のように見かけます。これまでプリウスが培ってきたネームバリューはもちろんですが、エンジンの見直し、モーターの軽量化、足回りの品質アップなど、改善点を大幅に改良したことも理由として挙げられます。 そんな非の打ちどころがないと思われるプリウスですが、中にはネガティブな印象を持っている人もいるようです。今回はプリウスの悪い口コミや評判、実燃費などの裏情報をご紹介していきたいと思います。

大幅な進化を遂げた新型プリウス

2015年に登場した新型プリウスは通算4代目となり、先代モデルから大幅な進化を遂げました。

走行性能が指摘されていた先代プリウスですが、次世代プラットフォーム「TNGA」を採用しており、より低重心で走行安定性の高いボディを実現しています。

また、ハイブリッドシステムの見直しによりJC08モード燃費は最高でなんと、40.8km/Lとハイブリッドカーの代表格としてトップに君臨し続けます。

さらにはバッテリーの搭載位置を変更することで、従来までのトーションビームサスペンションを改め、ダブルウィッシュボーン式を採用し、品質も飛躍的に向上しました。

そんな非の打ちどころがないと思われるプリウスですが、メーカー公式サイトなどでは公表されない、口コミも存在します。

実際のオーナーの声を元に新型プリウスの裏情報を探っていきたいと思います。

トヨタ プリウスの内装は洗面台に似ている?

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス

出典:http://toyota.jp/

斬新なフロントマスクのデザインについては賛否両論があるのはお察しの通りです。
しかし、批判はエクステリアデザインだけでなく、内装のデザインや質感についても低評価が目立ちます。

トヨタ プリウスのデザインに関する口コミ、レビューをご紹介します。




出典:http://toyota.jp/

新型プリウスのセンターコンソールを洗面台の様だと感じている人が多いようです。画像を見ると確かに少し似ていますね。カラーが白なので余計そのように見えてしまうようです。

デザイン的には悪くないと思うのですが、少しでも色が違えば、もう少し違ったイメージだったかもしれません。

トヨタ プリウスの内装はコストカットされている?

トヨタ プリウスの内装

出典:http://toyota.jp/

全体的に見ても、プラスチック感が強く、内装が気になるという意見が多く見受けられます。走りに対する高級化を狙った分このあたりはコスト削減せざるを得ない部分だったのかもしれません。

先代に比べて収納が少ないのが気になっているオーナーも多いようです。



デザインは好きなのですが、収納スペースが極端に少ない事と、左右の張りだしが気になります。

出典:http://review.kakaku.com/

最新の車だな、って雰囲気は感じられます。もう少し高級感があればなお良しですが…当たり前ですね。求めればきりがありませんので。

出典:http://review.kakaku.com/

トヨタ プリウスのエンジンに関する意見

プリウスのエンジンは排気量1.8Lと決して小さくありませんが、トルクをモーターに頼ることや燃費を重視することからパワーは抑え気味となっています。

中には、そのマイルドな動力性能に物足りなさを感じている人もいるようです。もちろん、加速性、静粛性は十分という意見も多いですが、動力性能が気になる方は試乗されることをおすすめします。

燃費重視なので、動力性能は当たり前だが低く、モーターの補助がなければ1.3リットルのNAエンジンレベルでまともな登坂や高速道路での加速も出来ない。全ては燃費最優先なのだ。

出典:http://review.kakaku.com/

あくまでも主観ですが、高速走行時のパワーがもう少し欲しいです
プリウスに求めてはいけないのでしょうが、そのようなグレードも有れば
楽しめそうです

出典:http://review.kakaku.com/

プリウスのエンジン・モータースペック

エンジン:2ZR-FXE型 直列4気筒 DOHC ガソリンエンジン
エンジン最高出力:72ps/5200rpm
エンジン最大トルク:14.5kgf-m/3600rpm

モーター:交流同期電動機
モーター最高出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgf-m

トヨタ プリウスの実燃費は?

お金の画像です。

プリウスのJC08モード燃費は2WDが37.2~40.8km/L、4WDが34.0km/Lとなっています。ユーザーによる実燃費報告では2WDが27.42 km/L、4WDが24.56 km/Lとなっています。

カタログ上の数値とそれなりに開きがあるのは否めませんが、先代プリウスやアクアが20km/L前半なので、それを考慮すれば十分低燃費と言えるでしょう。

ただし、走り方や交通状況によっては20km/Lを下回ることもあるようです。

トヨタ プリウスの価格と値引き目標額はいくらくらい?

新型のプリウスは登場してまだ半年ほどしか経っていないため大幅な値引きは見受けられません。それでも最大で40万円ほど(車体価格+オプション)値引きをしてもらったという情報もあります。

平均の値引き額は20万円ほどのようなので、この金額を目安に値引き交渉をしてみましょう。

プリウスのグレード別新車価格

Aプレミアム“ツーリングセレクション”(2WD)【3,199,745円】
Aプレミアム(2WD)【3,107,455円】
A“ツーリングセレクション”(2WD)【2,926,800円】
A(2WD)【2,777,563円】
S“ツーリングセレクション”(2WD)【2,628,327円】
S(2WD)【2,479,091円】
E【2,429,018円】

トヨタ 新型プリウスの評価は概ね良好

新型プリウス

出典:http://www.goo-net.com/

新型プリウスの裏情報をご紹介してきましたがいかがでしたか?

どんな車であってもマイナスな意見も少なからずあるものですが、新型プリウスに関しては否定的な意見はそれほど多くないように思います。

現行モデルに至るまでに、メーカー側がこれまでのプリウスの欠点を客観的に受け入れ、改善してきた結果が、これほど評価の高い車を作り上げたのだと思います。

車は見た目も大事ですが、その本質は走りにあります。
まだ、乗ったことがない方はぜひ、試乗してみてください。
これまでのプリウスの集大成とも言える品質の高さを実感できることでしょう。

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