新型フリード(フリード+)フルモデルチェンジして発売!価格と燃費性能と最新システムを解説!

フルモデルチェンジしたホンダ・ステップワゴン。ホンダと言えばステップワゴンとイメージする方も多いのではないでしょうか。そんなステップワゴンと並ぶ人気車種のホンダ・フリードが、2016年9月についに新型へモデルチェンジされました。新型フリード・フリード+のスペックや価格をご紹介します。

ホンダ新型フリード最新情報【目次】

《1ページ》
・フリードの2016年のフルモデルチェンジを発表
・新型フリードのエクステリアデザイン
・新型フリードのカラーバリエーション
・新型フリードの内装・インテリア画像!
・新型フリードのグレード・価格・燃費一覧
・新型フリードのグレード別減税額一覧
・6人乗り、7人乗りはフリード!5人乗りはフリード+!

2ページ
・新型フリードの性能・エンジンスペック
・新型フリードにホンダセンシング搭載!
・ホンダフリードスパイクは「フリード+(フリードプラス)」に!
・新型フリードの口コミや評価・評判は?
・新型フリードのライバルはトヨタ シエンタ
・新型フリードの値引き術をご紹介!

フリードの2016年のフルモデルチェンジを発表

2016年2月24日のホンダ社長会見にて

上記の動画は。2016年2月24日に行われた公式の記者会見にて、本田技研工業株式会(ホンダ)の八郷隆弘社長の発表の映像です。
「そして日本では、今年フリードがフルモデルチェンジを控える中、地域に根ざした強い商品づくりを展開していきます。」

2016年以降のホンダの経営方針、世界での新しい販売戦略などが発表される中、会見の後半でフリードモデルチェンジに関する明言がありました。

また会見の中では「グローバル6極体制」という新しい販売戦略を発表しました。世界を6つの地域に分け、それぞれの地域が自立して運営をしていくとのこと。
自立した運営とは完全に独立させるというものではなく、6地域それぞれの強みを生かしながら、別地域と密な連携をとり、効率的で柔軟な相互補完関係を目指すとのことです。

欧州ではシビックシリーズ、北米ではピックアップトラック、中国ではアキュラブランドのSUVなどの生産・販売に力をいれていくなか、日本ではフィットの生産など。

日本での新型車・フルモデルチェンジの目玉はまずは3月に正式展開するホンダのFCV(燃料電池車)「クラリティ フューエルセル」。トヨタの燃料電池車「MIRAI」に次ぐ、世界で2番目の量産型の燃料電池車となるので注目度も非常に高いですね。
そして、新型フリードへのモデルチェンジが目玉です。

ホンダの燃料電池車最新情報はこちら!

フリードが8年ぶりに新型へフルモデルチェンジ!発売開始!

新型フリードCM動画

新型フリードまでの歩み

新型フリード 画像

参考:旧型モデル

「THIS IS 最高に丁度いい Honda!」をキャッチフレーズに、コンパクトなのに7人乗りまで実現したコンパクトミニバンとして大きな人気を博しました。

■新型モデルでなくてもOK!
■旧型モデルも検討している!

という方は、新型が発売され中古車価格も下がってくると思いますので狙い目です。
フリードの中古車価格相場は以下からチェックできます。


G・ホンダセンシ…
229.9万円
本日の在庫
529
平均価格
111.7 万円
本体価格
23 ~ 244 万円

新型フリード 発売から1ヶ月で2万7000台受注

2016年10月 最新情報

ホンダ フリード

ホンダは、9月に発売した新型フリードとフリード+の合計受注台数が、発売から1ヶ月で2万7000台に到達したと発表しました。これは同社が発売前に設定した月間販売目標の4倍以上の数値です。

パワースライドドアなども含むお得グレードを展開したこともありこの販売台数の内、先進的安全運転支援システムのホンダセンシングにいたっては標準装備とオプション分で、82%という高い装着比率となっています。

7人乗れるコンパクトミニバンであるフリードは低燃費かつパワフルな走りへの評価が高く、家族連れユーザーを中心に人気を博しているようです。また5人乗りのフリード+は独身や既に子離れしている家庭で人気なようです。

最も人気の高い車種はフリードハイブリッドで全体の売り上げのうち38%を占めます。次に人気が高いのはガソリンエンジンモデルで36%、そしてフリードプラスハイブリッドが15%、フリードプラスガソリンが11%のシェアを占めているそうです。

新型フリードのエクステリアデザイン

新型フリード 画像

新型フリード 画像

出典:http://www.honda.co.jp/

2016年9月16日、新型フリード及び、フリードスパイクのモデルチェンジ版のフリード+(フリードプラス)の発売が開始され、画像・スペック公開と新型発表会が行われました。

新型フリードのフロントのデザインは、グリルとヘッドランプに一体感があり、同ホンダ社の人気ミニバン ステップワゴンを連想させるデザインとなっています。

サイズ感やフォルムは旧型フリードを受けつぎ、とスライドドアが踏襲されていることが確認できます。

新型ステップワゴンに関する情報はこちら

新型フリードのカラーバリエーション

鮮やかなカラーが追加!

新型フリードのカラーバリエーションは以下から選択可能です。
先代のフリードのカラーバリエーションは8色設定され、設定されている色合いはあまりパッとしない印象がありますが、新型フリードでは1種類増えて9色のボディカラーが用意されます。

ブルーホライゾン・メタリック

シトロンドロップ

新型フリードカラーバリエーション

コバルトブルー・パール

新型フリードカラーバリエーション

プレミアムディープロッソ・パール

新型フリードカラーバリエーション

マンダリンゴールド・メタリック

新型フリードカラーバリエーション

ホワイトオーキッド・パール

新型フリードカラーバリエーション

ルナシルバー・メタリック

新型フリードカラーバリエーション

モダンスティール・メタリック

新型フリードカラーバリエーション

クリスタルブラック・パール

新型フリードカラーバリエーション

新型フリードの内装・インテリア画像!

新型フリード 内装 画像

新型フリード 内装 画像

新型フリード 内装 画像

新型フリー6人乗りシート

新型フリード 内装 画像

新型フリード7人乗りシート

新型フリード 内装 画像

フリード+5人乗りシート

フリード+フラット仕様

予想されていたとおり、新型フリードでは3列シートの6人乗りと7人乗りが選択可能であり、フリード+では2列シートの5人乗りが用意されます。
フリード+の後部収納スペースは2段にわかれており、後部座席を倒すと完全にフラットになる仕様は車中泊を楽しむ方には最適でしょう。

乗車定員をユーザーが選択することができることは非常に魅力的です。
3列シート車の4WD方式を採用した際には6人乗りのみが選択可能となります。

新型フリードには純正アクセサリーも豊富に準備!

新型フリードは軽自動車やコンパクトカーと大型ミニバン中間ともいえる「「THIS IS 最高にちょうどいい」のコンセプトを体現し、購買層は若者からファミリー、主婦、介護用等々、非常に幅広い方に支持されるでしょう。

そこで、ホンダ純正のアクセサリーによりエクステリアからインテリア、便利な装備までそれぞれのユーザーが楽しめるように準備されています。

その他の快適装備

両側パワースライドドア

両側パワースライドドア

運転席のスイッチ操作でリアスライドドアが自動で開閉します。
(タイプ別設定・メーカーオプション)

スライドドア・イージークローザー

スライドドア

半ドアの位置までスライドドアを閉めれば、自動で全閉してくれます。

(全車標準装備)

プラズマクラスター技術搭載フフルオートエアコンディショナー

新型 フリード

空気清浄機能や脱臭効果を発揮します。
(タイプ別設定・メーカーオプション)

木目調インパネミドルエリア

本物の木ではなく樹脂を加工した木目調のインテリアですが、実際に触ってみるとその質感はまるで本物の木材そのもので、温かみのある素材感になっています。

本革巻ステアリングハンドル

フリードのハンドル

ファミリカーにも欠かせない上質感を見事に表現しています。

コンビシート

フリードのシート

メイン部分はファブリックでサイドの部分は汚れにくくシワになりにくいプライムスムースという素材です。

クルーズコントロール

高速道路などで、自動で定速走行します。その間アクセルペダルを踏む必要はありません。
(タイプ別設定)

これらの装備以外にも、様々な快適装備が、標準またはメーカーオプションで装備されます。新型フリード/フリード+の装備やアクセサリーに関して詳しく見たい方は以下ホンダ公式ページをご確認ください。

新型フリードのグレード一覧と価格・燃費!

好みや用途に合わせて駆動方式やパワーユニット、乗車定員を選ぶことが出来ます。ガソリン車、ハイブリッド車共に3種類のグレードが用意されます。
全体的に、ハイブリッド車の方が装備が充実しているようです。

新型フリード ガソリン車のグレード(装備)と価格・燃費

フリードB

ホンダ フリード

フリードBは

●FF/6人乗り価格:1,880,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/6人乗り価格:2,096,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA

フリード G

●FF/6人乗り価格:1,980,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●FF/7人乗り価格:2,001,600円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/6人乗り価格:2,212,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備(Bの装備に加えて)
・リア左側パワースライドドア
・木目調インパネミドルエリア
・センターテーブル

フリード Gホンダセンシング

新型 フリード

●FF/6人乗り価格:2,100,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●FF/7人乗り価格:2,121,600円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/6人乗り価格:2,332,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備(Gの装備に加えて)
・ホンダセンシング

新型フリード ハイブリッド車のグレード(装備)と価格・燃費

フリード ハイブリッドB

フリード

●FF6人乗り価格:2,256,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

●4WD6人乗り価格:2,472,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:25.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA

フリード ハイブリッドG・ホンダセンシング

新型 フリード ハイブリッド

●FF/6人乗り価格:2,496,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

●FF/7人乗り価格:2,517,600円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

●4WD/6人乗り価格:2,728,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:25.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドBの装備に加えて)
・ホンダセンシング
・両側パワースライドドア
・LEDヘッドライト+
・木目調インパネミドルエリア
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

フリード ハイブリッドEX

●FF/6人乗り価格:2,656,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:26.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドGの装備に加えて)
・1列目シート用サイドエアバッグシステム&サイドカーテンエアバッグシステム
・1列目シートヒーター
・本革巻ステアリングハンドル
・15インチアルミホイール

フリード+ガソリン車のグレード(装備)と価格・燃費

フリード+ B

●FF/5人乗り価格:1,900,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA
・荷室用ユーティリティボード
・ユーティリティナット

フリード+ G

フリード+

●FF/5人乗り価格:2,000,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/5人乗り価格:2,232,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備(Bの装備に加えて)
・リア左側パワースライドドア
・メタル調インパネミドルエリア
・センターテーブル

フリード+Gホンダセンシング

●FF/5人乗り価格:2,120,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/5人乗り価格:2,352,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備(Gの装備に加えて)
・ホンダセンシング
・リア右側パワースライドドア

フリード+ハイブリッド車のグレード(装備)と価格・燃費

フリード+ ハイブリッドB

フリード+

●FF5人乗り価格:2,276,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA
・荷室用ユーティリティボード
・ユーティリティナット

フリード+ ハイブリッドG・ホンダセンシング

●FF/5人乗り価格:2,516,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

●4WD/5人乗り価格:2,748,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:25.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドBの装備に加えて)
・ホンダセンシング
・両側パワースライドドア
・LEDヘッドライト+
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

フリード ハイブリッドEX

フリード+

●FF/5人乗り価格:2,676,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:26.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドGの装備に加えて)
・1列目シート用サイドエアバッグシステム&サイドカーテンエアバッグシステム
・1列目シートヒーター
・本革巻ステアリングハンドル
・15インチアルミホイール

フリードのスポーツカスタム無限のパーツも発売!

出典:http://autoc-one.jp/

ホンダのアフターパーツを製造する「無限」は新型フリードとフリード+用のパーツを新たに発売しました。
上記の画像はその一部です。

「ADVANCED STYLE」のコンセプトのもと、「先進的」「個性的」を意識して、スポーティなエアロパーツなどをライナップしています。

コンパクトミニバンのフリードにも、走る喜びを求める方は必見のパーツですね。

新型フリードのグレード別減税額一覧!

フリード/フリード+ はガソリンモデル、ハイブリッドモデルともにエコカー減税対象車となっています。

ホンダフリード/フリード+のグレード別エコカー減税率をご紹介します。

フリード ガソリン車(2WD)のエコカー減税額

フリードB、G、G Honda SENSINGの2WDモデルが該当します。
(乗車定員は関係ありません。)

・取得税:60%
・重量税:50%
・登録翌年後の自動車税:50%
が減税されます。

フリード ガソリン車(4WD)のエコカー減税額

フリードB、G、G Honda SENSINGの4WDモデルが該当します。

・取得税:40%
・重量税:25%
が減税されます。

フリードハイブリッド車(2WD)のエコカー減税額

フリード HYBRID B/HYBRID G/HYBRID/HYBRID EXの2WDモデルが該当します。
(乗車定員は関係ありません。)

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

フリード ハイブリッド車(4WD)のエコカー減税額

フリード HYBRID B/HYBRID G/HYBRID/HYBRID EXの4WDモデルが該当します。
(乗車定員は関係ありません。)

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

フリード+ ガソリン車(2WD)のエコカー減税額

フリード+ B/G/G Honda SENSINGの2WDモデルが該当します。

・取得税:60%
・重量税:50%
・登録翌年後の自動車税:50%
が減税されます。

フリード+ ガソリン車(4WD)のエコカー減税額

フリード+ G/G Honda SENSINGの4WDモデルが該当します。

・取得税:40%
・重量税:25%
が減税されます。

フリード+ ハイブリッド車(2WD)のエコカー減税額

フリード+ HYBRID B/HYBRID G/HYBRID EXの2WDモデルが該当します。

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

フリード+ ハイブリッド車(4WD)のエコカー減税額

フリード+ HYBRID G Honda SENSINGの4WDモデルが該当します。

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

ハイブリッド車の減税額がすごい!

フリード/フリード+のハイブリッドモデルは、駆動方式にかかわらず取得税と重量税が免税されています。

しかしながら、取得税と重量税の免税は初回登録時(購入時)にしか適用されないため、ガソリン車との車両価格差40万円分を埋めることはできません。

使用用途や頻度、地域によって正しいグレード選択を心がけましょう。

3列シートはフリード!2列シートはフリード+を選択!

新型フリード 画像

新型フリード、及びフリード+(フリードプラス)のグレードによる価格・燃費性能、装備の差を考えるとどれを選択しますか?
3列シートの6人乗り、7人乗りの必要性がある方は必然的にフリードとなり、5人までで十分という方はフリード+が快適に生活を送れるでしょう。

7人乗りクラス最高水準の燃費燃費性能を誇るハイブリッドエンジンは非常に魅力的ですね。

次のページでは新型フリードに搭載さる先進的なホンダセンシングのシステムや、エンジン性能、ライバル車種などをご紹介していきます。

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