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新型フリード(フリード+)フルモデルチェンジして発売!価格と燃費性能と最新システムを解説!

フルモデルチェンジしたホンダ・ステップワゴン。ホンダと言えばステップワゴンとイメージする方も多いのではないでしょうか。そんなステップワゴンと並ぶ人気車種のホンダ・フリードが、2016年9月についに新型へモデルチェンジされました。新型フリード・フリード+のスペックや価格をご紹介します。

フリードの2016年のフルモデルチェンジを発表

2016年2月24日のホンダ社長会見にて

上記の動画は。2016年2月24日に行われた公式の記者会見にて、本田技研工業株式会(ホンダ)の八郷隆弘社長の発表の映像です。
「そして日本では、今年フリードがフルモデルチェンジを控える中、地域に根ざした強い商品づくりを展開していきます。」

2016年以降のホンダの経営方針、世界での新しい販売戦略などが発表される中、会見の後半でフリードモデルチェンジに関する明言がありました。

また会見の中では「グローバル6極体制」という新しい販売戦略を発表しました。世界を6つの地域に分け、それぞれの地域が自立して運営をしていくとのこと。
自立した運営とは完全に独立させるというものではなく、6地域それぞれの強みを生かしながら、別地域と密な連携をとり、効率的で柔軟な相互補完関係を目指すとのことです。

欧州ではシビックシリーズ、北米ではピックアップトラック、中国ではアキュラブランドのSUVなどの生産・販売に力をいれていくなか、日本ではフィットの生産など。

日本での新型車・フルモデルチェンジの目玉はまずは3月に正式展開するホンダのFCV(燃料電池車)「クラリティ フューエルセル」。トヨタの燃料電池車「MIRAI」に次ぐ、世界で2番目の量産型の燃料電池車となるので注目度も非常に高いですね。
そして、新型フリードへのモデルチェンジが目玉です。

フリードが8年ぶりに新型へフルモデルチェンジ!発売開始!

新型フリードCM動画

新型フリードまでの歩み

参考:旧型モデル

ホンダ フリード スパイク ハイブリッド 2014年型

「THIS IS 最高に丁度いい Honda!」をキャッチフレーズに、コンパクトなのに7人乗りまで実現したコンパクトミニバンとして大きな人気を博しました。

■新型モデルでなくてもOK!
■旧型モデルも検討している!

という方は、新型が発売され中古車価格も下がってくると思いますので狙い目です。
フリードの中古車価格相場は以下からチェックできます。


中古車情報
システムメンテナンス中


新型フリード 発売から1ヶ月で2万7000台受注

2016年10月 最新情報

ホンダ フリード 2016年型 室内空間

ホンダは、9月に発売した新型フリードとフリード+の合計受注台数が、発売から1ヶ月で2万7000台に到達したと発表しました。これは同社が発売前に設定した月間販売目標の4倍以上の数値です。

パワースライドドアなども含むお得グレードを展開したこともありこの販売台数の内、先進的安全運転支援システムのホンダセンシングにいたっては標準装備とオプション分で、82%という高い装着比率となっています。

7人乗れるコンパクトミニバンであるフリードは低燃費かつパワフルな走りへの評価が高く、家族連れユーザーを中心に人気を博しているようです。また5人乗りのフリード+は独身や既に子離れしている家庭で人気なようです。

最も人気の高い車種はフリードハイブリッドで全体の売り上げのうち38%を占めます。次に人気が高いのはガソリンエンジンモデルで36%、そしてフリードプラスハイブリッドが15%、フリードプラスガソリンが11%のシェアを占めているそうです。

新型フリードのエクステリアデザイン

ホンダ フリード ハイブリッド G SENSING 2016年型
ホンダ フリード+ ハイブリッド EX 2016年型

2016年9月16日、新型フリード及び、フリードスパイクのモデルチェンジ版のフリード+(フリードプラス)の発売が開始され、画像・スペック公開と新型発表会が行われました。

新型フリードのフロントのデザインは、グリルとヘッドランプに一体感があり、同ホンダ社の人気ミニバン ステップワゴンを連想させるデザインとなっています。

サイズ感やフォルムは旧型フリードを受けつぎ、とスライドドアが踏襲されていることが確認できます。

新型ステップワゴンに関する情報はこちら

新型フリードのカラーバリエーション

鮮やかなカラーが追加!

新型フリードのカラーバリエーションは以下から選択可能です。
先代のフリードのカラーバリエーションは8色設定され、設定されている色合いはあまりパッとしない印象がありますが、新型フリードでは1種類増えて9色のボディカラーが用意されます。

ブルーホライゾン・メタリック

ホンダ フリード+ ハイブリッド EX 2016年型

シトロンドロップ

ホンダ フリード+ ハイブリッド EX 2016年型

コバルトブルー・パール

ホンダ フリード ハイブリッド G SENSING 2016年型

プレミアムディープロッソ・パール

マンダリンゴールド・メタリック

ホンダ フリード G SENSING 2016年型

ホワイトオーキッド・パール

ホンダ フリード+ ハイブリッド G 2016年型

ルナシルバー・メタリック

モダンスティール・メタリック

ホンダ フリード+ ハイブリッド EX 2016年型 リア

クリスタルブラック・パール

新型フリードの内装・インテリア画像!

ホンダ フリード ハイブリッド G 2016年型 インパネ
ホンダ フリード ハイブリッド EX 2016年型 内装
ホンダ フリード G 2016年型 内装 6人乗り

新型フリー6人乗りシート

ホンダ フリード ハイブリッド G 2016年型 内装 6人乗り

新型フリード7人乗りシート

ホンダ フリード ハイブリッド G 2016年型 内装 7人乗り

フリード+5人乗りシート

ホンダ フリード+ SENSING 2016年型 内装 5人乗り

フリード+フラット仕様

ホンダ フリード+ 2016年型 ビッグラゲッジモード

予想されていたとおり、新型フリードでは3列シートの6人乗りと7人乗りが選択可能であり、フリード+では2列シートの5人乗りが用意されます。
フリード+の後部収納スペースは2段にわかれており、後部座席を倒すと完全にフラットになる仕様は車中泊を楽しむ方には最適でしょう。

乗車定員をユーザーが選択することができることは非常に魅力的です。
3列シート車の4WD方式を採用した際には6人乗りのみが選択可能となります。

新型フリードは軽自動車やコンパクトカーと大型ミニバン中間ともいえる「「THIS IS 最高にちょうどいい」のコンセプトを体現し、購買層は若者からファミリー、主婦、介護用等々、非常に幅広い方に支持されるでしょう。

そこで、ホンダ純正のアクセサリーによりエクステリアからインテリア、便利な装備までそれぞれのユーザーが楽しめるように準備されています。

その他の快適装備

両側パワースライドドア

ホンダ フリード 2016年型 パワースライドドア

運転席のスイッチ操作でリアスライドドアが自動で開閉します。
(タイプ別設定・メーカーオプション)

スライドドア・イージークローザー

ホンダ フリード 2016年型 スライドドア

半ドアの位置までスライドドアを閉めれば、自動で全閉してくれます。

(全車標準装備)

プラズマクラスター技術搭載フフルオートエアコンディショナー

ホンダ フリード 2016年型 プラズマクラスター搭載

空気清浄機能や脱臭効果を発揮します。
(タイプ別設定・メーカーオプション)

木目調インパネミドルエリア

ホンダ フリード 2016年型 インパネ 木目調

本物の木ではなく樹脂を加工した木目調のインテリアですが、実際に触ってみるとその質感はまるで本物の木材そのもので、温かみのある素材感になっています。

本革巻ステアリングハンドル

ホンダ フリード 2016年型 本革巻ステアリングハンドル

ファミリカーにも欠かせない上質感を見事に表現しています。

コンビシート

ホンダ フリード 2016年型 シート

メイン部分はファブリックでサイドの部分は汚れにくくシワになりにくいプライムスムースという素材です。

クルーズコントロール

ホンダ フリード 2016年型 クルーズコントロール

高速道路などで、自動で定速走行します。その間アクセルペダルを踏む必要はありません。
(タイプ別設定)

これらの装備以外にも、様々な快適装備が、標準またはメーカーオプションで装備されます。新型フリード/フリード+の装備やアクセサリーに関して詳しく見たい方は以下ホンダ公式ページをご確認ください。

新型フリードのグレード一覧と価格・燃費!

好みや用途に合わせて駆動方式やパワーユニット、乗車定員を選ぶことが出来ます。ガソリン車、ハイブリッド車共に3種類のグレードが用意されます。
全体的に、ハイブリッド車の方が装備が充実しているようです。

新型フリード ガソリン車のグレード(装備)と価格・燃費

フリードB

ホンダ フリード B 2016年型

フリードBは

●FF/6人乗り価格:1,880,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

4WD/6人乗り価格:2,096,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッションCVT

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA

フリード G

ホンダ フリード G 2016年型 リア

●FF/6人乗り価格:1,980,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●FF/7人乗り価格:2,001,600円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

4WD/6人乗り価格:2,212,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッションCVT

主な装備(Bの装備に加えて)
・リア左側パワースライドドア
・木目調インパネミドルエリア
・センターテーブル

●FF/6人乗り価格:2,100,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

●FF/7人乗り価格:2,121,600円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

4WD/6人乗り価格:2,332,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッションCVT

主な装備(Gの装備に加えて)
・ホンダセンシング

新型フリード ハイブリッド車のグレード(装備)と価格・燃費

フリード ハイブリッドB

ホンダ フリード ハイブリッド B 2016年型

●FF6人乗り価格:2,256,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

4WD6人乗り価格:2,472,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:25.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA

フリード ハイブリッドG・ホンダセンシング

ホンダ フリード ハイブリッド G SENSING 2016年型

●FF/6人乗り価格:2,496,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

●FF/7人乗り価格:2,517,600円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

4WD/6人乗り価格:2,728,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:25.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドBの装備に加えて)
・ホンダセンシング
・両側パワースライドドア
・LEDヘッドライト+
・木目調インパネミドルエリア
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

フリード ハイブリッドEX

●FF/6人乗り価格:2,656,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:26.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドGの装備に加えて)
・1列目シート用サイドエアバッグシステム&サイドカーテンエアバッグシステム
・1列目シートヒーター
・本革巻ステアリングハンドル
・15インチアルミホイール

フリード+ガソリン車のグレード(装備)と価格・燃費

フリード+ B

ホンダ フリード+ B 2016年型 リア

●FF/5人乗り価格:1,900,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッションCVT

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA
・荷室用ユーティリティボード
・ユーティリティナット

フリード+ G

ホンダ フリード+ G 2016年型

●FF/5人乗り価格:2,000,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

4WD/5人乗り価格:2,232,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッションCVT

主な装備(Bの装備に加えて)
・リア左側パワースライドドア
・メタル調インパネミドルエリア
・センターテーブル

フリード+Gホンダセンシング

ホンダ フリード+ G SENSING 2016年型

●FF/5人乗り価格:2,120,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:19.0km/L

4WD/5人乗り価格:2,352,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:17.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッションCVT

主な装備(Gの装備に加えて)
・ホンダセンシング
・リア右側パワースライドドア

フリード+ハイブリッド車のグレード(装備)と価格・燃費

フリード+ ハイブリッドB

ホンダ フリード+ ハイブリッド B 2016年型

●FF5人乗り価格:2,276,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備
・フルオートエアコン
・スマートキー
・VSA
・荷室用ユーティリティボード
・ユーティリティナット

フリード+ ハイブリッドG・ホンダセンシング

ホンダ フリード+ ハイブリッド G SENSING 2016年型

●FF/5人乗り価格:2,516,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:27.2km/L

4WD/5人乗り価格:2,748,200円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:25.2km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドBの装備に加えて)
・ホンダセンシング
・両側パワースライドドア
・LEDヘッドライト+
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

フリード+ ハイブリッドEX

ホンダ フリード+ ハイブリッド EX 2016年型

●FF/5人乗り価格:2,676,000円(消費税込み)
 ∟JC08モード燃費:26.6km/L

エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

主な装備(ハイブリッドGの装備に加えて)
・1列目シート用サイドエアバッグシステム&サイドカーテンエアバッグシステム
・1列目シートヒーター
・本革巻ステアリングハンドル
・15インチアルミホイール

フリードのスポーツカスタム無限のパーツも発売!

ホンダのアフターパーツを製造する「無限」は新型フリードとフリード+用のパーツを新たに発売しました。
上記の画像はその一部です。

「ADVANCED STYLE」のコンセプトのもと、「先進的」「個性的」を意識して、スポーティなエアロパーツなどをライナップしています。

コンパクトミニバンのフリードにも、走る喜びを求める方は必見のパーツですね。

新型フリードのグレード別減税額一覧!

フリード/フリード+ はガソリンモデル、ハイブリッドモデルともにエコカー減税対象車となっています。

ホンダフリード/フリード+のグレード別エコカー減税率をご紹介します。

フリード ガソリン車(2WD)のエコカー減税額

フリードB、G、G Honda SENSINGの2WDモデルが該当します。
(乗車定員は関係ありません。)

・取得税:60%
・重量税:50%
・登録翌年後の自動車税:50%
が減税されます。

フリード ガソリン車(4WD)のエコカー減税額

フリードB、G、G Honda SENSINGの4WDモデルが該当します。

・取得税:40%
・重量税:25%
が減税されます。

フリードハイブリッド車(2WD)のエコカー減税額

フリード HYBRID B/HYBRID G/HYBRID/HYBRID EXの2WDモデルが該当します。
(乗車定員は関係ありません。)

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

フリード ハイブリッド車(4WD)のエコカー減税額

フリード HYBRID B/HYBRID G/HYBRID/HYBRID EXの4WDモデルが該当します。
(乗車定員は関係ありません。)

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

フリード+ ガソリン車(2WD)のエコカー減税額

フリード+ B/G/G Honda SENSINGの2WDモデルが該当します。

・取得税:60%
・重量税:50%
・登録翌年後の自動車税:50%
が減税されます。

フリード+ ガソリン車(4WD)のエコカー減税額

フリード+ G/G Honda SENSINGの4WDモデルが該当します。

・取得税:40%
・重量税:25%
が減税されます。

フリード+ ハイブリッド車(2WD)のエコカー減税額

フリード+ HYBRID B/HYBRID G/HYBRID EXの2WDモデルが該当します。

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

フリード+ ハイブリッド車(4WD)のエコカー減税額

フリード+ HYBRID G Honda SENSINGの4WDモデルが該当します。

・取得税:免税
・重量税:免税
・登録翌年後の自動車税:75%
が減税・免税されます。

ハイブリッド車の減税額がすごい!

フリード/フリード+のハイブリッドモデルは、駆動方式にかかわらず取得税と重量税が免税されています。

しかしながら、取得税と重量税の免税は初回登録時(購入時)にしか適用されないため、ガソリン車との車両価格差40万円分を埋めることはできません。

使用用途や頻度、地域によって正しいグレード選択を心がけましょう。

3列シートはフリード!2列シートはフリード+を選択!

新型フリード、及びフリード+(フリードプラス)のグレードによる価格・燃費性能、装備の差を考えるとどれを選択しますか?
3列シートの6人乗り、7人乗りの必要性がある方は必然的にフリードとなり、5人までで十分という方はフリード+が快適に生活を送れるでしょう。

7人乗りクラス最高水準の燃費燃費性能を誇るハイブリッドエンジンは非常に魅力的ですね。

事項では新型フリードに搭載さる先進的なホンダセンシングのシステムや、エンジン性能、ライバル車種などをご紹介していきます。

イマ話題の記事はこちら!

新型フリードの性能・エンジンスペック

ハイブリッドと1.5Lエンジン

ホンダの公式HPにて新型フリードのパワートレインが発表され、ハイブリッドの「スポーツハイブリッド i-DCD」と「1.5L直噴 DOHC i-VTEC」が用意されました。
細かい動力性能や燃費性能は今回は明らかにされませんでしたが、ハイブリッドエンジンやガソリンエンジンはホンダ ヴェゼルと同様の物が採用されました。

<現行のフリード>
1.5Lで最高出力は118ps/最大トルクは14.7kgm

<モデルチェンジ後の新型フリード>
1.5Lで最高出力は132ps、最大トルクは16.3kgm

パワーユニットはフリード、フリード+ともに共通のガソリンエンジン、ハイブリッドエンジンが搭載されます。ガソリンエンジンのタンク容量は2WDは36L、4WD車は40Lとなっています。

3列シーターとは思えないほどのコンパクトサイズですが、どのシートにおいても大人が快適に座れるほどの居住空間になっています。

※1 フリード+のFF車は4,295mm。
※2 4WD車は1,735mm

ホンダ フリード 2016年型 最小回転半径

新型フリードの最小回転半径は5.2mです。ミニバンとは思えないほどの取り回しやすさです。Uターンや駐車など、普段使いの際に使いやすいサイズとなっています。

新型フリードの直進性能は開発者も太鼓判!

新型フリードの開発責任者によると、新型フリードの基本性能において一番こだわった部分が直進性能で、家族で長距離の移動をこなす上で、運転手が高速などで疲れを感じないようにまっすぐ走る車を意識したとのこと。

そのためにプラットフォームや車体剛性を見直すばかりではなく、足回りのリアサスペンションなどにも念入りに改良を加えているとのことです。

新型フリードにホンダセンシング搭載!

ホンダ公式HPにて、新型フリードにホンダセンシングが搭載されると発表されました。

ホンダセンシングとは、ホンダの先進的な予防安全技術です。

「事故に遭わない社会」というコンセプトのもと、ホンダの先進的な予防安全設備は進化しています。単眼カメラによって、車間・車速制御機能による高速道路運転支援システムが実用化されました。

追突軽減ブレーキも搭載されており、ドライバーの長距離運転に手助けになっています。予防安全技術が搭載されることで、ファミリーカーとしてのイメージや利用者もより一層増えるのではないでしょうか。

ホンダセンシングの性能や実績に関して詳しくは以下の記事をご確認ください。

ホンダフリードスパイクは「フリード+(フリードプラス)」に!

ホンダ フリード+ ハイブリッド EX 2016年型

フリードスパイクは、ホンダ フリードをベースとした、より広い室内空間を実現したアウトドアに適したモデルです。

FREEDのモデルチェンジに当たり、フリードスパイクも名称が変更され、「FREED+(フリード プラス)」となることが決定しました。

フリードプラスは、3列目シートが取り外され、広いラゲッジスペースを確保しています。その他、汚れや水分を気にせずに荷物を詰めるようにするための、荷室用ユーティリティボードが標準装備されます。

新型フリードプラスの開発責任者によると、大きなテールゲートと荷室の低重心化によって、フリード プラスはフリードに比べてボディの耐久性が低くなっており、剛性を高めるために重量が10kg以上重くなっているとのことです。

現行型のフリースパイクについては、以下のリンクにて詳しく解説しています。

新型フリードの口コミや評価・評判は?

口コミ 評判

室内がとても広々していて乗り心地がよく、ドライブを楽しめる車です。
運転席からの視界も広々していて、運転自体を楽しめます。

出典:http://www.goo-net.com/

他社に無い、モデル位置 ホンダらしい足回りも確保
加速もストレスを感じない 5ナンバーミニバンは日本の英知

出典:http://www.goo-net.com/

ステップワゴンからのダウンサイジングでしたが、室内広さは気になりませんでした。
維持費が下がり、長距離通勤のため燃費が良くなり経済面でもちょうどいいです。

出典:http://www.goo-net.com/

思ったよりモデルチェンジの変更点にインパクトがないとの声も散見されますが、概ね期待通りの良好な評価が並んでいます。

新型フリードのライバルはトヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ X Vパッケージ 2015年型

新型フリードのライバルとなるのは、ボディサイズや価格帯から新型シエンタです。

シエンタもフリードと同様に、1.5Lガソリンエンジンとハイブリッドモデルを用意しており、燃費性能まで同じとなりました。
現に発売前からディラーでは対決試乗のような企画も…

コンパクトさと7人乗りの便利さを兼ね備えたモデルの新型フリードとシエンタを、乗って比べてみてください!

燃費性能を比較!

シエンタ、ハイブリッドともにガソリンエンジンとハイブリッドエンジンが用意されています。
それぞれのJC08モードでの燃費性能を比較します。

【ハイブリッドモデル】
シエンタ:27.2km/L
新型フリード:25.2~27.2km/L

【ガソリンモデル】
シエンタ:20.6km/L
新型フリード:17.6~19.0km/L

ハイブリッドエンジンの燃費性能は全く一緒ですが、ガソリンエンジンの燃費性能ではシエンタに軍配が上がりました。

グレードの豊富さを比較!

シエンタでは、ハイブリッドと4WDの組み合わせを選ぶことができない一方で、新型フリード、フリード+ではガソリンとハイブリッド、FFと4WDを好きなように組み合わせることができます。

フリードで4WDを選択した場合、7名の乗車定員は選べず、6人乗りとなります。

価格を比較!

新型フリードとシエンタの価格を、パワーユニット別に比較します。

【ハイブリッドモデル】
シエンタ:222万6763~232万9855円(税込)
新型フリード:225万6000~265万6000円(税込)

【ガソリンモデル】
シエンタ:168万9709~212万1709円(税込)
新型フリード:188万~233万2200円(税込)

ガソリンモデルはシエンタの方が若干安いようですが、ハイブリッドモデルではほとんど価格の差は見られません。フリードの最上級グレードは装備が豊富な分高価になっています。

今回は3つの視点からフリードとシエンタを比較しましたが、性能や価格にほとんど差は見られませんが、やはり後から登場した新型フリードの最新装備は魅力的です。

デザインや内装の好みや、どんな装備が必要なのかを見極めて選択しましょう!

新型フリードの値引き術をご紹介!

新車購入 お金 現金 費用

新型フリードを購入するにあたって、少しでも安く購入したいというのが消費者の本音です。今回は、新型フリードをディーラーで購入する際の値引き交渉術をご紹介します。

フリード値引き術①2・3月に購入する

2・3月に商談をする、というのはフリードに限った交渉術ではありませんが、ここでもご紹介します。

2月3月は年度末決算期に当たり、ディーラーは1台でも多く新車を売り、売上高を伸ばそうとします。

新車ディーラーは販売実績によってメーカーから受ける販売奨励金の額が変わると言われており、次年度の奨励金を増額するために1台でも販売台数を伸ばす必要があり、そのため大幅値引きを期待することができます。

フリードの値引き術②ウィッシュと比較する

トヨタ ウィッシュ 2015年

トヨタ ウィッシュは2003年から発売されている小型ミニバンです。フリードと同様に5ナンバーサイズの7人乗りで、価格帯もほぼ同じのライバル車です。

ウィッシュは2016年内に生産を終了し、購入チャンスは限られています。

発売されたばかりのフリードと、2009年より販売され、販売終了が決定しているウィッシュを比較すれば当然様々な点においてフリードの方が優れていますが、あえて対決させることでお得な値引き額を引き出すという作戦です。

ホンダフリードをお得に買う!

ホンダ フリード ハイブリッド G SENSING 2016年型

ホンダ新型フリードの最新情報はいかがでしたか?

ホンダフリード/フリード+は多くのグレード、駆動方式、パワーユニットから構成されています。自分に合ったグレードを選択して、お得にフリードを購入しましょう!

また、シエンタやウィッシュ、ヴェゼルなどのライバル車とも比較して吟味したり、値引き交渉をすることをおすすめします。

燃費性能や安全性能、内装など全ての面で進化した新型フリードが人気車種として台頭してくることは間違いないでしょう。

ホンダの新型車についてはこちら!

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