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アクア 裏情報!実燃費や悪い口コミと評判、内装の質感は?

2011年にトヨタ アクアがデビューして以来、衰えることのないその人気ぶりは目を見張る物があります。これだけ多くの人に認められている「アクア」ですが、口コミや評判をのぞいてみると欠点も存在するようです。今回はメーカーのHPには掲載されない、「アクア」の裏情報を紹介していきます。デメリットを知ったうえで購入すれば、より愛着の湧く車になることもあるかもしれません。現在「アクア」の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

新車販売台数トップのトヨタ アクア

トヨタ アクア S 2014年

「アクア」はトヨタ自動車が2011年より販売している小型ハイブリッドカーです。

ハイブリッドカーでありながら170万円代で購入ができる上に発売当初はハイブリッドの代表格「プリウス」の燃費を凌ぐことから、大変大きな注目を集めました。取り回しのしやすいコンパクトさもその人気に一役買っています。

発売から5年が経つ現在も、新車販売ランキングでは常にトップを争うほどの人気ぶりです。そんな売れに売れている「アクア」ですが、オーナーの声を聞いてみると良いことばかりではないようです。

今回は、実燃費や口コミ・評判を参考に「アクア」の裏情報をご紹介したいと思います。

アクアの後部座席はやや狭い

トヨタ アクア G 2014年 内装

アクアに乗ったことがある人は、後部座席の居住性にやや不満を感じているようです。








ベースはプリウスではなくヴィッツ

【参考画像:トヨタ ヴィッツ】

トヨタ ヴィッツ 2015年型

ハイブリッドカーであることやボディ形状から、「プリウス」の縮小版というようなイメージがありますが、「アクア」は同社のコンパクトカー「ヴィッツ」のプラットフォームを流用しています。

アクアの後部座席が狭い原因はバッテリー?

「アクア」はハイブリッドカーのため車体後部には巨大なバッテリーを搭載しています。さらに「プリウス」譲りの傾斜したルーフも頭上スペースを狭める原因となっています。

以上を踏まえると「アクア」の後部座席やトランクが「ヴィッツ」に比べて狭さを感じることは想像に難くありません。

「ファミリーカー」としての購入を検討している方はが子供が小さいうちは問題ないと思われますが、大きくなってからは不満が出てくるかもしれません。

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