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新型シルビアの復活はいつ?日産S16シルビアの最新情報・予想まとめ

日産シルビアが、復活するという噂を入手しました。噂の根拠は1枚のスケッチのみですが、その他にも興味深い情報が集まっています。この記事では、そんな新型シルビア復活の噂について、紹介していきます。

日産・シルビアが復活か?

ファンが待ち望むシルビアの復活

↓日産 シルビア K's Type S(1993年式)

日産 シルビア S14型 1993年 K's Type S

日産が2002年まで販売していた伝説のデートカー、シルビアが復活するという噂があります。
これまでにもシルビア復活の噂はありましたが、いずれもファンの願望が独り歩きした結果の噂に過ぎず、信憑性はほとんどありませんでした。

しかし今回、海外から興味深いスケッチが見つかり、シルビア復活の可能性が現実味を帯びてきたのです。
そこで本記事では、復活するとされる新型S16シルビアの噂について、予想と共に紹介していきます。

海外でも復活を望む声が!

日産シルビアは、海外でも人気の高いモデルでした。
そのため、日本国内のみならず、海外でもその復活が待ち望まれているようです。

以下の記事でご紹介している、「世界で人気の復活して欲しい絶版車・旧車ランキング」ではなんと、日産シルビアは1位に輝いています。その待望ぶりがわかりますね。

他にも多くの日本車がランクインしているので、気になる方は是非ご覧ください。

日産・シルビアとは?

初代 CSP311型 シルビア

日産 初代シルビア CSP311

5代目 S13型 シルビア

7代目 S15型 シルビア

日産 シルビア S15型

シルビア(SILVIA)は、日産が1965年から2002年まで販売していた車です。
初代シルビアは生産数こそ多くはありませんが、その意欲的なデザインは非常に美しく、社団法人自動車技術会が選ぶ「日本の自動車技術180選」にも選出されています。

最も有名なモデルは、1988年から1993年まで販売されていた5代目シルビアで、バブル景気だったということもあり、若者を中心に約30万台を販売するという爆発的なヒットを飛ばしました。
デートカーとして人気を博した5代目シルビアは、チューニングベースとしても優秀であり、現在も中古市場では高値で取引されています。

1999年に発売された7代目シルビアは、これまでのシルビアの集大成となっており、デザインやボディサイズ、走行性能でも好評を博しましたが、排ガス規制やスポーツカーの販売不振といった影響を受け、2002年に生産が終了されました。
7代目シルビアの販売期間は僅か3年7ヶ月で、歴代シルビアの中でも最も短く、販売台数は約3万台となっています。

日産シルビアの全てがわかる!

新型S16シルビアはベンツのエンジンを搭載!

新型S16シルビアのパワートレインは?

新型シルビアのパワートレインには、メルセデス・ベンツ「Cクラス」に搭載されている1.6L直列4気筒ターボチャージャーエンジンが搭載される可能性があるようです。
メルセデス・ベンツ「Cクラス」は2017年にフルモデルチェンジを行う予定があり、そのタイミングに合わせて、上述のエンジンが新型シルビアに搭載されるとしています。

■1.6L直列4気筒ターボチャージャーエンジン スペック
最高出力:156PS/5,300rpm
最大トルク:25.5kgm/1,200rpm-4,000rpm

ベンツCクラスの魅力を紹介!

「IDx NISMO」とは?

日産 IDx NISMO

「IDx NISMO」は、日産が2013年の東京モーターショーで発表したコンセプトカーです。
ハコスカや初代シルビアのような、日産歴代の箱型レーシングカーの意匠が随所に採り入れられており、ロングノーズ・ショートデッキのがっしりした箱感のあるスタイルとなっています。

当初は市販化の予定もありましたが、現在は諸般の事情でお蔵入りとなってしまいました。
今回見つかった、新型シルビアとされるスケッチのフロントマスクに「IDx NISMO」と同じ意匠が見て取れますが、実際の関係性は未だ不明となっています。
続報を待ちましょう。

■IDx NISMO車体寸法
全長:4,100mm
全幅:1,700mm
全高:1,300mm

【2017年1月】新型シルビア コンセプトの画像が流出?

ネット上で新型シルビアがかっこいいと話題に


2017年1月、新型シルビア コンセプトの画像がリークしたと、ネット上で話題になりました。

しかしながら、上記の画像は日産 パルサー NISMOをクーペ風に加工した創作物であり、公式画像ではありませんでした。あまりにも完成度の高い画像となっているために、このような噂が出回ってしまったようです。

元となった日産パルサー NISMO コンセプト

日産 パルサー ニスモ コンセプト

出典:https://commons.wikimedia.org/

こちらが元となったパルサー ニスモ コンセプトです。2014年に開催されたパリモーターショーで世界初公開されたモデルで、日産の欧州向けコンパクトカー「パルサー」を同社のモータースポーツ部門を担う連結子会社「ニスモ」によってチューニングされたハイパフォーマンスモデルです。

スポーツカーらしさが全面に押し出され、当時かなり話題を呼びましたが、販売には至りませんでした。

今回の新型シルビアに関する一連の情報は真実ではありませんでしたが、このような話題が飛び交うことからも、シルビア復活への期待の高まりが伺えますね。

発表は2017年か?S16シルビアの復活に期待!

「IDx NISMO」

シルビア復活の噂はいかがでしたでしょうか?新型シルビアに関する情報は全く公開されていませんが、2017年内に何かしらのアナウンスがある可能性があるとも言われています。

新型シルビアに関しては、未だ情報がほとんどなく、復活も確定したわけではありませんが、ちょっとでも情報が出てきたことは事実です。
復活の噂の真偽はともかく、スペックの予想をしながら楽しみに待ちましょう。

MOBYでは今後も新型シルビアの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

名車の復活に関する最新情報はこちら!

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ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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