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日産アベニールの歴史と現在の中古車価格は?【日本の名車】

日産アベニールはスカイラインとブルーバードの中間を担うべく、プリメーラのステーションワゴンタイプとしてデビューしました。2.0Lツインカムエンジンを搭載し、ロングドライブにも適した当時では中々人気のあったモデルです。日産アベニールの歴史と中古車価格を紹介します。

日産アベニールってどんな車?

2代目日産アベニール

日産 アベニール サリューSi W11型

日産アベニールサリューX

スケールの大きな走りで喜びに充ちたロングツーリングにぴったりのベストセラーグレード

日産アベニールブラスター

最近の流行でもある車高を上げた「オフ」を思いっきり楽しむためのアベニールの中でフラッグシップに当たるグレードです。

日産 アベニール ブラスター

1990年から2005年まで2世代に渡って発売された日産アベニールは、「新しいフィールドへ、そして自然へ。」のキャッチフレーズで、スカイラインとブルーバードの中間サイズ、かつステーションワゴンというジャンルを開発すべく、プリメーラのワゴンタイプとして発売されました。海外では、プリメーラワゴンという車名で販売されるエリアもありました。

初代日産アベニールから全長を190mmも伸ばしてリアサスペンションをワゴン専用のマルチリンクにする事により大幅に広いラゲッジルームを備えました。2005年にミディアムサイズのステーションワゴンの売れ行きが低迷して、現代のウィングロードに後を任せて販売終了した事により「アベニール」の名は消滅してしまいました。

日産アベニールのリアスタイル

当時としては珍しいガラスハッチも使えて便利なステーションワゴンでした。

2代目日産アベニールの内装

日産 アベニール サリューSi W11型 内装

日産アベニールサリューSiには、ナビエディションというカーナビ標準装備のグレードもありました。ナビの操作スイッチ類がエアコンのアウトレット上部に配置され、豪華なインテリアを実現しました。またUVカットガラスやプライバシーガラスなどもこの頃には標準装備になります。

2代目日産アベニール 基本情報

販売期間 1998年8月~2005年11月
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア ステーションワゴン

日産アベニールサリューSiのスペック

エンジン QR20DE(NEO)型:2.0L 直4 DOHC
最高出力 150PS/6,000rpm
最大トルク 20.4kg·m/4,000rpm
変速機 ハイパーCVT-M6 6速マニュアルモード付き
    自動無段変速機、ロックアップ機構付トルコン、
    可変バルブタイミング/4WDはE-ATxフルレンジ電子制御
    4速AT自動無段変速機無し
駆動方式 FF/4WD

サスペンション

前:ストラット式コイルスプリング
後:マルチリンク(ウィッシュボーン)式コイルスプリング

ボディサイズ

全長 4,650mm/4,675mm(4WD)
全幅 1,695mm
全高 1,450mm/1,515mm(4WD)
ホイールベース 2,620mm
車両重量 1,340~1,390kg

サリューXのスペック

エンジン QG18DE(NEO)型:1.8L 直4 DOHC
最高出力 125PS/5,600rpm
最大トルク 16.6kg·m/4,400rpm
変速機 ロックアップ機構付トルコン
駆動方式 FF
車両重量 1,300kg

日産アベニールCM ♪B'z:RUN ♪ NISSAN Avenir

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