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メルセデス初の水素燃料電池車ベンツGLC F-CELL発表!発売日は2017年内

独メルセデス・ベンツは、同社初となる水素燃料電池車「GLC F-CELL」を2017年末までに発売すると発表しました。世界初の機能を備えているという「GLC F-CELL」とは、いったいどんな車なのでしょうか?この記事では、メルセデス・ベンツの水素燃料電池車「GLC F-CELL」について紹介しています。

メルセデス・ベンツ初の水素燃料電池車が2017年に発売か!

メルセデス・ベンツ GLC F-CELL プロトタイプ

GLC F-Cellの画像です。

出典:http://www.carscoops.com/

メルセデス・ベンツは2017年の末までに、同社では初となる量産水素燃料電池車「GLC F-CELL(GLC Fセル)」を発売すると発表しました。
同社のSUVであるGLCクラスをベースとした「GLC F-CELL」は、通常の水素燃料電池車とは異なり、外部接続で充電可能なプラグイン機能を搭載しているのが特徴です。

この記事では、世界初のプラグインハイブリッド機能を備えた水素燃料電池車「GLC F-CELL」について紹介します。

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メルセデス・ベンツ GLCクラスとは?

出典:http://www.isize.com/

「GLCクラス」は、ドイツを代表する自動車メーカーとしてお馴染みのメルセデス・ベンツが、2016年に発売したばかりのクロスオーバーSUVです。
同社のGLKクラスの後継モデルとして開発された本車は、よりスタイリッシュでラグジュアリーなデザインとなっており、ボディサイズも若干大きくなっています。

エンジンには、最高出力211馬力を発揮する2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載しており、非常に優れた動力性能を誇りますが、それでいて燃費は13.4km/Lと、このクラスのSUVとしても非常に優れた燃費性能を持ち合わせています。

安全性能でも優れており、欧州の審査機関ユーロNCAPによる安全性能評価では、最高ランクの星5つを獲得し、小型SUV部門において最も安全な車と認定されました。

GLCクラス新車販売価格:628~796万円

メルセデス・ベンツGLCクラスの詳細はこちら!

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GLC F-CELLの航続可能距離は500km!

GLC F-Cellの画像です。

GLC F-Cellの画像です。

GLC F-Cellの画像です。

出典:http://www.carscoops.com/

前述の通りベンツGLC-F Cellは、水素燃料電池車としては世界で初めて、バッテリーに外部から充電ができるプラグイン機能を搭載しています。
通常はエンジンの入るスペースに、フォードと共同開発したバッテリーパックを搭載しており、このバッテリーパックだけでも約30マイル(48km)の電気走行が可能です。

またGLC-F Cellには、約3分で合計4.3kgの水素をフル充填できるカーボンファイバー製の水素タンクが2本搭載されており、水素だけでも航続距離は450km、バッテリーパックを合わせれば合計500kmの距離を走り続けられるとしています。

トヨタの「MIRAI」が650km、ホンダの「クラリティ FUEL CELL」が700km以上の航続距離を持っていますが、GLC-F Cellはベンツのブランド力と高級感という強みを持っているので、航続距離だけの単純な比較では、優劣を付けることはできないでしょう。

MIRAI、クラリティ FUEL CELLの詳細はこちら!

今後も水素燃料電池車の普及に期待!

GLC-F Cellの画像です。

メルセデス・ベンツ初の水素燃料電池車「GLC-F Cell」はいかがでしたでしょうか?

GLC-F Cellは、アメリカやドイツ、日本といった水素ステーションが普及しつつある地域で、先行して販売される予定です。
このまま普及が進めば、水素燃料電池車も珍しい物では無くなるかもしれません。

MOBYでは今後もGLC-F Cellの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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