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タイヤメーカーランキング|特徴とシェアを一覧で比較【保存版】

本記事では、人気タイヤメーカーをランキング形式でご紹介いたします!世界三大タイヤメーカー「ブリヂストン」、「ミシュラン」、「グッドイヤー」や、近年急成長したタイヤメーカーなど、様々なメーカーの特徴やシェアをご紹介します。タイヤの買い換えをご検討している方は是非、参考にしてみてください!

人気タイヤメーカーを徹底比較!

皆さんはタイヤメーカーといえば、何のメーカーを思い浮かべますか?
世界3大メーカーと言われていた「ブリヂストン」、「ミシュラン」、「グッドイヤー」。
日本が誇る「ダンロップ」や「横浜タイヤ」など、様々なタイヤメーカーが存在します。

本記事では、人気タイヤメーカーをランキング形式でご紹介いたします!
タイヤの買い換えをご検討している方は是非、一読ください。

人気タイヤメーカー ランキング

第1位 ブリヂストン

ブリジストン ロゴ

世界一のシェアを獲得し続けている世界最大手タイヤメーカーNo.1のブリヂストン。
最新売上情報で、平成26年3月決算時点で3兆5,680億円と発表されました。

ブリヂストンは、他タイヤメーカーの一歩先を見据え技術向上に力を注いでいます。
運転者や乗用者のストレス軽減を目的にしたタイヤを発表した際は、大きな話題になりました。

第2位 ミシュラン


第2位はフランスが世界に誇るミシュランです。
2015年に発表された世界タイヤメーカーシェア度では、ブリヂストンにつぎ2位に輝いています。

ミシュランは一律して高い水準で非常にバランスの良いタイヤを作り出しています。
決定的な長所はないものの、逆に欠点がないとも言えます。
タイヤ性能のバランスの良さを重視したい場合はミシュランがおすすめです。

第3位 グッドイヤー

グッドイヤー ロゴ

第3位はアメリカ市場に根強いファンを持つグッドイヤーです。
シェア度は3位に輝いています。
一般乗用車はもちろんですが、F1レース車のタイヤとして高い評価を得ています。

グッドイヤーのタイヤは側面にロゴが描かれており、ドレスアップ目的で選択しているファンもいます。

第4位 コンチネンタル


第4位はヨーロッパ新車装着率NO.1のコンチネンタルです。
コンチネンタルのシェア度は4位です。

アメリカの様々な悪路での走行が可能なタイヤが人気の要因です。
ドイツに本社があり、ヨーロッパを中心に広く普及しています。

第5位 ピレリ

ピレリ ロゴ

第5位はイタリア ミラノに本社があるピレリです。
ピレリのシェア度は5位です。

ピレリは、製品によって評価が全く違います。
トラブル続きだったタイヤもあれば、最高の走りを実現してくれるタイヤもあります。
良し悪しに非常に差があることが特徴の1つです。

番外編:低価格のクムホタイヤ

クムホタイヤ ロゴ

低価格で人気沸騰中の韓国のクムホタイヤ。
オートバックスのバックアップを受けてから、日本での知名度が上がっていきました。
低価格ですが、JISマーク規格を取得しているため、安心して装着できるタイヤです。
耐ノイズ性能や高速走行での安定感が評価されています。

日本タイヤ・ゴムメーカー 売上ランキング

平成26年3月決算の最新売上情報は、下記のようになっています。

第1位:ブリヂストン(売上:3兆5,680億円)
第2位:ダンロップ(売上:7,806億円)
第3位:横浜タイヤ(売上:6,016億円)
第4位:東洋ゴム工業(売上:3,702億円)
第5位:住友理工株式会社(売上:3,690億円)

ブリヂストンは、2位のダンロップと大きな差を付けて1位に輝きました。
さすが世界三大タイヤメーカーなだけありますね。

4位の東洋ゴム工業はトヨタなどと取引をしているタイヤメーカーです。
住友理工株式会社の旧名は東海ゴム工業です。

愛車に合ったタイヤ選びを!

人気タイヤメーカーをランキング形式でご紹介しました!
いかがでしたでしょうか。

やはりブリヂストンが強いですね!
売上ランキングでの売上差額がブリヂストンの圧倒的な人気を物語っています。

シェア度が高いメーカーの製品は、大きな信頼感を持てますよね。
特徴や性能で選ぶことが難しい時は、シェア度も参考にしてみるといいかもしれません。

目的に合わせてお気に入りのタイヤメーカーを見つけてくださいね!

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