MOBY

ロールスロイスを所有する芸能人・有名人まとめ!【芸能人の愛車】

高級車の代名詞、ロールスロイスは、高級サルーンとして、世界中のセレブから愛されてきました。庶民にとっては高嶺の花であるロールスロイスを所有している芸能人、有名人についてまとめました。

ロールスロイスを所有するということ

ロールスロイス エンブレムの画像

出典:http://www.cornesmotor.com/

イギリスが誇る超高級車、ロールスロイスは、価格の高さだけでなく、その品格ゆえに母国であるイギリスをはじめ、世界各国の王侯貴族や国家元首の御用達となっています。
日本でも、御料車としてロールスロイスが導入されています。

超高級車とは言え、車ですからお金を出せば買えるものではあります。
しかし、ロールスロイスからは、オーナーとして見合うだけの気概や余裕などを問われるそうな品格を感じます。

ロールスロイスを所有している芸能人、有名人は成功者であることはもちろん、ロールスロイスに向き合えるだけの自信と自負を持った人なのではないかと感じられます。
ロールスロイスを所有している芸能人、有名人をまとめてみました。

ロールスロイスとは

ロールスロイス 10HPの画像

出典:https://ja.wikipedia.org/

ロールス・ロイス社は、1906年3月に航空機用エンジンや乗用自動車を製造する会社としてイギリスで設立されました。
1931年には、ベントレーを買収などにより事業の規模を拡大し、高級車の代名詞と言えるブランドになりました。

1960年代以降は、技術革新の遅れや航空機用ジェットエンジン「RB211」の損失などにより経営が悪化し、ついに1971年4月に経営が破綻し、イギリス政府によって国有化されました。

1973年、イギリスの製造業大手ヴィッカースがベントレーを含む自動車部門のみ譲り受け、ロールス・ロイス・モーターズとして、乗用車の製造・販売を継続することになりました。
さらに1998年にフォルクスワーゲンに買収され、現在ではロールス・ロイスの製造販売はBMWが、ベントレーの製造販売はフォルクスワーゲンが行っています。

ロールスロイス ファントムを所有している芸能人・有名人

ロールスロイス ファントム

「ファントム」は、1998年のBMWによる買収後に設立されたロールス・ロイス・モーター・カーズとして、最初に開発されました。
ロールス・ロイス創立以来、「ファントム」は最上級サルーンにつけられた名称であり、新生「ファントム」にも、ラジエータグリルが特徴的なデザインやコーチドア(観音開き)が引き継がれています。

乗車定員:4名
車両重量:2,680kg
全長/全幅/全高:5,605mm/1,985mm/1,580mm
ホイールベース:3,320mm
エンジン:6.8L V型12気筒DOHC
最高出力:460PS/5,350rpm
トランスミッション:6速AT
タイヤサイズ:前/後 265x790R540A (111V)

ロールスロイス ファントムの生産終了を発表

2016年2月にはファントム・クーペおよびファントム・ドロップヘッド・クーペの両モデルの生産終了が発表されました。
今年11月に発売されるファントム・ゼニス(限定50台)をもって、その歴史を閉じることになりました。
イタリアで開催されたヒストリックカーイベント「ヴィラ・デステ」で、「ファントム」の名を持つ最後のモデルとなる、ファントム・ゼニスが公開されました。

ロールスロイス ファントム・ゼニスの画像

ロールスロイス ファントム・ゼニス内部の画像

ロールスロイス ファントム・ゼニスバックシートの画像

出典:http://www.carscoops.com/

永く愛されてきた「ロールスロイス ファントム」の遺伝子は、2018年に発売される次世代ラグジュアリーサルーンに引き継がれます。

ビートたけし(北野 武)

ビートたけし(北野武)の画像

出典:http://office-kitano.co.jp/

ビートたけしさんは、1980年代の漫才ブームの波に乗り、ツービートとして痛烈な社会風刺と毒舌で人気を得ました。
現在はMC、映画監督としての仕事が主になっており、テレビでは、ニュースから情報番組、バラエティまで幅広く活躍されています。
また、絵画などのアーティスト、落語家(立川談志一門・立川錦之助→立川梅春)としての顔も持つ、マルチな才能を持った方です。

大変な車好きとしても有名で、ロールスロイス以外にも、フェラーリ、ブガッティ・ヴェイロン、ランボルギーニ、メルセデスなど多くの名車、高級車を所有されています。
ポルシェ911をポルシェ959風に改造したり、フェラーリ599のエンブレムの跳ね馬にコマネチのポーズをさせたりと、世界のキタノらしい、贅沢な楽しみ方をされています。

志村けん

志村けんの画像

出典:http://official-blog.line.me/

伝説のお笑いグループ「ドリフターズ」のメンバーだった志村けんさんは、解散後もお笑いの第一線で活躍を続けてこられました。
コントやバラエティ以外のテレビ番組や映画には出演しないことを信条とされています。
唯一の例外である映画「鉄道員」は、高倉健さんに直接オファーの電話をもらったため、断れなかったというエピソードがあります。

お笑い芸人としての強い信念をお持ちの志村さんは、ロールスロイス以外にはキャデラック、メルセデスなどに乗っていらっしゃいました。

美川憲一

美川憲一の画像

出典:http://natalie.mu/

演歌の大御所である美川憲一さんは故古賀政男氏に師事し、1965年に歌手としてデビューされました。
デビュー当時は青春歌謡路線の男装・美少年キャラクターで売り出されました。
翌1966年の「柳ヶ瀬ブルース」が120万枚を売り上げるヒットとなり、現在のムード歌謡・演歌路線へとシフトとする契機になりました。

ものまねタレント、コロッケさんによる美川さんのものまねが話題となり、美川さんのユニークで個性的なキャラが知られるようになり、CM出演や「芸能界のご意見番」としてワイドショーやバラエティ番組の出演が増えました。

NIGO

NIGOと迷彩塗装のファントムの画像

出典:http://seekdrive.net/

NIGO®さんは、1990年代に裏原宿系ファッションの火付け役となったファッションブランド「A BATHING APE®」を創業されたファッションデザイナーです。現在は「A BATHING APE®」を離れ、ご自身のブランド「HUMAN MADE」のデザインを手がけていらっしゃいます。

その他に、ユニクロのTシャツブランド「UT」のクリエイティブディレクターやカレーショップ「CURRY UP」、ヒップホップグループ「TERIYAKI BOYZ」のプロデュースなど幅広く活躍されています。
夫人は女優の牧瀬里穂さんです。

愛車はロールス・ロイス・ファントムの他に、ポルシェ・カイエンターボ、ベンツAMGなどを所有し、「A BATHING APE®」のプロモーションを兼ねた、迷彩柄のペインティングが話題となりました。
2度にわたって、アメリカの有名車雑誌「DUB MAGAZINE」で表紙を飾っています。

次のページ