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【トヨタ新型スープラ最新情報】復活する国内モデルの価格やスペックから発売日を予想

トヨタ新型スープラの詳細スペックと価格がリーク?都内だけでなく目撃情報が日本各地で確認されている新型スープラ。市販化に向けて着々と近づいていると言えるでしょう。復活を果たす新型スープラについての価格やデザイン、エンジン、性能、発売についての予想や最新情報をお届けします。手がかりはジュネーブモーターショーにて発表されたトヨタ新型GRスープラレーシングコンセプト。往年のスープラ・A70型やA80型もふりかえり!

【最新情報】新型スープラの価格やスペックが流出!700万円超えに?

新型スープラ 冬季テスト走行の様子

トヨタ新型スープラの詳細な仕様やスペック、価格などが海外サイトでリークされました。情報はトヨタからの内部リークではないため、信頼性がどこまであるかはわかりませんが、興味深い内容の箇所を抜粋してご紹介します。

・エンジンは335馬力の3.0L 6気筒ターボエンジン
・アメリカでの販売価格は約700万円~
・内装は兄弟車のBMW Z4と同じではなくスープラ用の特注品
・シートはブラックレザーのスポーツシートでレクサスレベルの品質
・コンソールやデジタル機器はBMWスタイルを採用
・センターコンソールにはiDrive対応画面を採用
・計器類は完全にデジタル化


上記の通り、兄弟車であるBMW Z4とは、コンソールやコクピットの操作系統が共通している可能性があります。ただし、上記はアメリカ仕様車のリーク情報であるため、日本仕様車は日本ユーザーに向けた仕様になるかもしれません。

さらに注目したいのは「レクサスレベルの品質」という点と車両価格です。新型スープラの車両価格が700万円~だとすれば、レクサスの2ドアクーペ「RC」と「RC F」の中間に位置します。決して安いとは言えませんが、新型スープラの内装がレクサス並みの品質であるとすれば妥当なのかもしれません。

トヨタブランドとレクサスブランドをどう棲み分けるかということについても、新型スープラは注目の1台となりそうです。

トヨタ スープラ 右ハンドルの国内モデルをスクープ

MOBYがトヨタ新型スープラのスクープ画像を独自入手!

新型スープラ スクープ

© MOBY

2018年4月11日、新型スープラの市販モデルとみられるテスト車両が、都内で走行している画像をMOBYが独自に入手しました。

スクープ画像からテスト車両が今まで海外でスクープされた左ハンドル仕様ではなく、右ハンドル仕様であることが確認できます。
カモフラージュは依然として重いままですが、日本市場向けにテストが行われていることが予想できます。

新型スープラのテスト車両は、3月30日に六本木交差点付近でも目撃されています。
六本木の他にも東海道などで目撃情報があるようです。

*本記事では初公開されたレース専用車「新型GRスープラ レーシングコンセプト」について解説し、発売が期待される市販モデルの「新型スープラ」に関する噂や最新情報、MOBY編集部による予想をご紹介していきます。

トヨタ新型スープラの市販型ホイールはツートンカラーか

撮影された新型スープラのツートンホイール

4月にMOBYが入手した新型スープラの画像

新型スープラ スクープ

© MOBY

上の画像は、ドイツ市街地にて撮影された新型スープラの最新写真です。
ホイールに注目すると、シルバーとブラックのツートンカラーのホイールであることがわかります。

4月にMOBYが入手した画像と比較すると、最新画像の方が大きなホイールを履いているように見えます。
情報によれば、最新画像のスープラのタイヤサイズは19インチ。ツートンホイールと相まって、迫力ある印象です。

トヨタ新型スープラの予想記事はこちら

トヨタ新型GRスープラレーシングコンセプトを世界初公開!

ジュネーブモーターショー2018のプレスカンファレンスにて、トヨタは新型GRスープラレーシングコンセプトを世界初公開しました。

「GR Supra Racing Concept(GRスープラ レーシングコンセプト)」は、ル・マン耐久レースの「LM-GTEクラス」の規定に対応したモデルです。

初公開となった新型GRスープラは、ボディサイズと駆動方式がFRということのみが発表され、その他のスペックは不詳です。

発表された新型GRスープラのスペック

全長全幅全高
4,5752,0481,230
ホイールベース車両重量乗車定員
2,470--
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ スープラから新型GRスープラレーシングコンセプトへ

トヨタ スープラは、日本では1978年に「セリカXX(ダブルエックス)」の名前で初代がデビュー。
北米モデルでは「SUPRA(スープラ)」の車名で発売されており、日本国内販売モデルも3代目の70型へのモデルチェンジから「スープラ」の車名となりました。

高級スポーツカーであるスープラは、バブル時代の日本において注目のスポーツカーの1つでした。
しかし、バブル崩壊後のスポーツカーの人気低迷の影響を受け、4代目A80型スープラを最後に、2002年に生産を終了してしまいます。

その後、2012年にトヨタの名車・カローラレビン / スプリンタートレノのAE86型、通称ハチロクの名を受け継いだスバルとの共同開発車「86」がデビューすると、かつてのファンを中心にスープラの復活の声が高まりました。

その声に応えるように、2014年にはトヨタがBMWと共同で新型スポーツカーを開発していることが判明し、新型スポーツカー「FT-1」コンセプトが発表されました。
2017年に入ってからは無数のプロトタイプがヨーロッパを中心にテスト走行する様子がスクープされ、スープラ復活の噂で盛り上がりを見せました。

そして2018年2月、トヨタは「トヨタのアイコン的スポーツカーの復活を示唆するレーシングマシンコンセプトを発表する」とアナウンス。
ついにスープラが新型として復活するのではと世界中が期待を寄せるなか、ジュネーブモーターショーで「新型GRスープラ レーシングコンセプト」が発表されました。

【トヨタ公式】歴代のスープラが登場する新型のプロモーション動画

【トヨタ公式】3台の新型スープラが仮想ドリフトする動画

3台の新型GRスープラがドリフトする様子をバーチャルで再現したイメージ映像が公開されました。

デカール類が貼り付けられていない新型スープラの姿からは、市販化への期待が膨らみます。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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