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新型ベンツEクラスワゴン発売!その価格やオールテレーンとの違いも比較!

メルセデスベンツの中核を担うEクラスの新型ステーションワゴンが発売されました。スマホでの自動操作や盛りだくさんの安全性能などが注目されている新型Eクラス。この新型Eクラスエステートの画像や性能、先進の機能などをご紹介します。気になる自動運転機能はどうなる?そのスペックと新車価格は?

新型ベンツEクラスワゴンが発売!

正式名称はベンツEクラスステーションワゴン

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型

メルセデス・ベンツEクラスのステーションワゴンタイプ(欧米ではベンツEクラスエステート)の新型モデルが先日初公開されました。

日本ではベンツEクラスワゴンと言われることが多いようです。
既に発表されていたベンツEクラスのセダンモデルに続いての発表となります。

Eクラスは今回のフルモデルチェンジで6世代目です。

ベンツEクラスエステートの動画

メルセデスベンツEクラスエステート、ワールドプレミアの動画

メルセデスベンツEクラスエステートのロードトレイラー

新型ベンツEクラスの動画が多数公開されています。
欧州車のスタンダードを切り開いてきたベンツEクラスは注目度もかなり高いようです。

先に発売された新型Eクラス(セダン)詳細はこちら!

メルセデス・ベンツEクラスワゴンってどんな車?

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型

メルセデス・ベンツEクラスワゴンは、1977年のフランクフルトモーターショーで大容量ラゲッジスペースとスタイリッシュさを兼ね備えたワゴンとして発表されました。
今回発売される新型Eクラスワゴンは6代目にあたり、世界でシリーズ累計100万台以上販売されました。

新型Eクラスの最新技術

新型Eクラスワゴンは「未来型Eクラス」をテーマに開発されており、様々な最新技術が採用されています。
主な最新技術としては渋滞時に自動運転でドライバーの負担を軽減する「ドライブパイロット」を含む安全技術「インテリジェントドライブ」などです。

新型Eクラスにはその他にも数々の先進性能が搭載されます。
利便性や安全性を高める新機能の数々が以下のものです

▶車外からスマホで車庫に出し入れできるリモートパーキングパイロット

▶ナビの情報や標識を認識した情報で走行速度を調節するスピードリミットパイロット

▶レーダーセンサーとステレオマルチパーパスカメラにより車線をモニターしハンドル操作をサポートするステアリングアシスト

▶既存のベンツにも搭載されている、ネットワーク化された車両による協調走行を可能にするCar-to-x通信

▶側面衝突時にエアチャンバーにより乗員をドアから遠ざけ、サイドエアバッグの効果を高めて安全を確保するプレセーフインパルスサイド

▶対向車線にはみだした時にブレーキを少しだけかけて白線内に戻すアクティブレーンキーピングアシスト

▶短距離レーダーを用いて車体後方をモニタリングし、車線変更を安全に行えるようサポートするアクティブブラインドスポットアシスト

ベンツEクラスワゴンの中古車はこちら


中古車情報
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新型ベンツEクラスワゴンのスペック

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型

新型ベンツEクラスワゴンのグレード一覧

グレード排気量エンジン型式最高出力・最大トルク変速機駆動方式
アバンギャルド
ステーションワゴンアバンギャルド
2.0L274型DOHC 直列4気筒
ターボチャージャー
184PS/30.6kg・mFR
4MATIC アバンギャルド
4MATIC ステーションワゴン アバンギャルド
4WD
アバンギャルド スポーツ
ステーションワゴン アバンギャルド スポーツ
FR
アバンギャルド スポーツ
ステーションワゴン アバンギャルド スポーツ
211PS/35.7kg・m
d アバンギャルド
d ステーションワゴン アバンギャルド
654型194PS/40.8kg・m
d アバンギャルド スポーツ
d ステーションワゴン アバンギャルド スポーツ
4MATIC エクスクルーシブ
4MATIC ステーションワゴン エクスクルーシブ
3.5L276型DOHC V型6気筒 ツインターボチャージャー付333PS/48.9kg・m4WD
Mercedes-AMG E43 4MATIC Mercedes-AMG
4MATIC ステーションワゴン
3.0LM276 型401PS/53.0 kg・m

パワートレインは、4種類のガソリンエンジン、ディーゼルエンジンに加えてプラグインハイブリッドも追加されるようです。
それぞれのエンジンはターボエンジンになっている事以外にも9即オートマチックトランスミッションを採用していて優れた効率で高出力のパワフルな円陣になっています。

新型ベンツEクラスワゴンの価格

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型

▶ステーションワゴンアバンギャルド:7,120,000円
▶4MATIC ステーションワゴンアバンギャルド:7,350,000円
▶d ステーションワゴンアバンギャルド:7,350,000円
▶ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ:7,640,000円
▶ ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ(本革仕様):8,090,000円
▶ d ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ:7,870,000円
▶ d ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ (本革仕様):8,320,000円
▶ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ:8,030,000円
▶ ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ (本革仕様):8,430,000円
▶4MATIC ステーションワゴン エクスクルーシブ:10,500,000円
▶Mercedes-AMG E 43 4MATIC ステーションワゴン11,860,000円

全体的な新型価格としては前のモデルの724万円~1774万円よりも安価に設定されているようです。

新型Eクラスワゴンの外観

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型
メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型
メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016年型

新型Eクラスステーションワゴンは新型Eクラスセダンの外観をベースに流動的な見た目をしていて、優れた空力性能もあります。
アバンギャルドモデルは最新の技術と高品質な佇まいを兼ね備えていて、アバンギャルドスポーツはそれをよりダイナミックでスポーティーなモデルになっています。

エクスクルーシブモデルは高級感と快適性にを全面に置きながらも伝統的なフロントのフェイスが光ります。
最高級モデルであるメルセデス AMG E 43 4Maticは20インチの大径ホイールを搭載していて、更に専用デザインであるダイヤモンドグリルとシングルルーパーも採用されています。

新型Eクラスワゴンの内装

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 内装 2016年型
メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 内装 2016年型
メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 内装 2016年型

新型Eクラスステーションワゴンの内装(インテリア)には良質な材質がふんだんに使われていて、作り込みも丁寧です。
さらに2つの12.3インチワイドディスプレイが導入され、一つはインパネの位置に、もう一つは運転席と助手席の間に設置されています。
これらのコックピットディスプレイは「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類のデザインから選択可能です。

走行性に一番影響するステアリングにはタッチセンサーを内蔵していて、縦横のスワイプで操作できます。
これによりドライバーは手をハンドルから離さずにあらゆる操作が直感的にできるそうです。

新型Eクラスワゴンの大容量ラゲッジスペース

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 内装 2016年型
メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 内装 2016年型

メルセデスベンツ新型Eクラスエステートの荷室容量は670L~リアシートを倒した状態で1820Lを確保しているそうです。
先代より若干サイズダウンされているようですが、それでも同セグメントで最大クラスの荷室を確保しているとの事です。

後部ベンチシートには新しい貨物関連の機能が追加されるとの事。
約10度の角度で背もたれを配置する事が可能で、40:20:40の分割で折りたためるようです。
背もたれの解除は電動のスイッチで行えます。

電動テールゲートが標準装備されるようです。
テールゲートとはステーションワゴンなどの後部荷室扉の事です。
リアバンパー下を足で操作する事によりトランクリッドを開く事のできるキーレスハンズフリーアクセスがオプションで搭載されます。

後部座席下やホイールアーチ上に防音素材が用いられ、室内の静音性を保ちます。
さらに様々な空力音響対策が施され、ノイズを低減しています。

クルーズコントロールのノブを操作すると、緑のハンドルマークがモニターに表示されて、セミ自動運転が起動する。白線内を保って走り、自動で前車に追従する。でも、いまや、これくらいでは誰も驚かない。スバル(富士重工業)の「アイサイト」でも、メルセデスの妹分である「Cクラス」でも、白線内を走ろうと補正する程度の操舵は自動でするからだ。

新型Eクラスは、ウィンカーを点灯させると、その方向に自動でレーンチェンジする点が新しい。もちろん、自動ブレーキも付いていて、前のクルマはもちろん、交差点を横切るクルマや歩行者も検知して、完全停止まで自動でブレーキをかける。従来の「アクティブ・ブレーキアシスト」に交差点回避機能が追加された。

出典:http://toyokeizai.net/

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