洗車機で傷が付くって本当?傷が付いてしまった時の消し方まで

車を自動で綺麗にしてくれる洗車機、とっても便利ですが、ボディに傷が付くという噂もあります。本当なのでしょうか?この記事では、洗車機で傷が付くという噂の真相と、もし傷が付いてしまった場合の傷の消し方について解説しています。

洗車機で傷は付くの?

洗車傷の画像

洗車傷の画像です。

出典:http://goo.gl/

皆さんは、ガソリンスタンドやコイン洗車場にある洗車機を使ったことはありますか?
自分の手で愛車を洗う必要がなく、とっても便利な洗車機ですが、ちょっと不安な噂もあります。

それは、洗車機で愛車を洗うとボディに傷が付くという噂です。
この噂は事実なのですが、厳密に言うと、洗車機に限らず手洗いでも傷は付きます。
洗車機より手洗いの方が傷が付きにくいため、洗車機によって傷が付くという噂が目立つのです。

この記事では、洗車によって傷が付くことを防ぐ方法と、付いてしまった傷を消す方法について紹介しています。

洗車によって傷が付くこと防ぐ方法は?

洗車の画像です。

出典:http://www.irasutoya.com/

洗車前の注意点

洗車傷の主な原因は、砂粒などの微粒子がボディに付いたまま洗車してしまうことにあります。
これを防ぐためには、洗車前にボディに付いた汚れを水でしっかり落としましょう。

コイン洗車場やガソリンスタンドには、高圧洗浄機を備えている場所もあるので、洗車機を使う場合はそういった場所を選ぶようにしましょう。

自宅で手洗いする場合は、ホースを使ってしっかり汚れを落としましょう。

洗車機を使う場合の注意点

洗車機を選ぶ際は、なるべく最新式の物を選ぶようにしましょう。

新しい洗車機は、ブラシがゴム製であることがほとんどなのですが、古い洗車機のブラシは硬いプラスチック製で、前の車の砂や泥が付着していることも多く、機械自体の質も悪いため、細かな傷がたくさん付いてしまうのです。

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手洗いする場合の注意点

手洗いする場合は、予備のスポンジやタオルをなるべくたくさん用意しましょう。
一つのタオルやスポンジを使い続けると、タオルに砂粒が付いたまま洗うことになってしまい、細かな傷を広げることになってしまいます。

また、砂粒が舞い上がる風の強い日も、洗車は避けた方がいいでしょう。

洗車に適した時間帯とは?

洗車傷を消す方法は?

コンパウンドで磨こう!

コンパウンドの画像です。

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車に付いた洗車傷は、コンパウンド(研磨剤)を使って磨くことで、消すことができます。
塗装面を削ることで、傷を目立たなくすることができるのです。

コンパウンドは粒子の細かいもの選び、スポンジの表面に適量を塗って、傷の付いた面を細かく丁寧に磨きましょう。
この時注意してほしいのは、爪が引っ掛かるほど深い傷は、コンパウンドで消すことができないということと、コンパウンドをかける前には、しっかり汚れと油分を落としておく必要があるということです。

自分でやる自信が無いという人は、プロに頼んでみるのがオススメです。

車の傷は自分で消せる!

コーティング剤で傷を消し、防ぐ

コーティングした車の画像です。

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洗車傷を防ぐために、コーティング剤で愛車のボディを保護することもオススメです。
ボディを硬いガラス質でコーティングしてしまえば、塗装面に細かい傷が付くことも無くなり、コーティング前に付いていた傷もある程度なら消してしまうことができるのです。

比較的安く、自分で施工することもできるので、洗車傷を防ぐ目的でなくとも、コーティング剤を使ってみましょう。

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愛車を正しく洗車しよう!

洗車の画像です。

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洗車傷を防ぐ方法と消す方法はいかがでしたでしょうか?

最近洗車をしていないという人は、この記事を参考に愛車の洗車をしてあげましょう。
傷も無く、綺麗にリフレッシュした愛車に乗れば、いつもと違う気分でドライブできること間違いなしですよ!

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