新型ロールスロイス・ファントムのテスト車両をスクープ【画像有】

世界有数の高級車、ロールスロイスファントムの新型と目される画像が公開されています。ロールスロイスファントムといえば5000万円以上する超高級車。乗り心地も最高と噂されるロールスロイスファントムの新型はどのようなものになるのでしょうか。ジュネーブモーターショーで公開されたロールスロイスセレニティファントムはどうなる?

ロールスロイス・ファントムってどんな車?

まずは現行モデルのロールスロイスファントムをご紹介

ファントムの画像

ファントムの画像

ロールスロイスファントムの画像

出典:http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/

ロールスロイスファントムは1929年に初代が発売された高級車です。
ロールスロイス社からファントムⅠ~Ⅵが発売され、BMWがロールスロイス社を買収した後は2003年にファントムⅦが発売されました。

ロールスロイスファントムは2016年に製造中止が発表され、残念に思っていたファンもいらっしゃるかもしれません。
しかし次世代の新型ロールスロイスファントムと思われるスパイショットが海外のサイトで公開されています。
もしかしたら近々新しい発表があるかも!?

ロールスロイスファントムの動画

こちらの動画で高級感溢れる内装が紹介されています。

ロールスロイス・ファントムは5000万円を超える超高級車です。
市販されている乗用車の中でもトップクラスの高級車ですので、その内装も見るからに上質そうです。

ロールスロイスファントムの内装

ファントムの画像

出典:http://jp.autoblog.com/

ファントムの内装

出典:http://www.carscoops.com/

ファントムの画像

出典:http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/

ドアは観音開きになっており、ボタンの操作で閉める事ができます。
リヤシートのクーラーボックスに格納されたワイングラスがいかにもセレブの車といった趣を醸し出しています。

ロールスロイスのオーナーは鉛クリスタル製ホワイトグラスのピクニックセットを購入できるそうです。
お値段は335万円~386万円とか。
これだけで車が一台買えてしまいます。

現行ロールスロイス・ファントムのスペック

出典:http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/

■サイズ(ファントム、エクステンデットホイールベース)
全長 5,840 mm(エクステンデットホイールベースモデルは6,090 mm)
全幅 1,990 mm
全高 1,655 mm

ドロップヘッドクーペ
全長 5,605 mm
全幅 1,985 mm
全高 1,580 mm

ファントムクーペ
全長 5,605 mm
全幅 1,985 mm
全高 1,600 mm

■エンジン性能
総排気量 6,749 cc
最高出力@エンジン回転数 338 kW / 460 PS @ 5,350 rpm
最大トルク@エンジン回転数 720 Nm/73.4 kgm@ 3,500 rpm
0-100 km/h加速 5.9 秒

■価格
5167万円~5995万円

新型ロールスロイス・ファントムか?

新型ファントムとされるスクープ画像

ロールスロイスファントムの画像

出典:http://www.autoblog.com/

ロールスロイスファントムの画像

出典:http://www.autoblog.com/

ロールスロイスファントムの画像

出典:http://www.autoblog.com/

ロールスロイスファントムのスパイショットが海外のサイトで公開されています。
この画像を見る限りでは、ロールスロイスファントムの特徴ともいえる大きなフロントグリルやフロントライト回りのデザインは踏襲されるようです。
ウインドウは先代より傾斜が強いデザインになるとか。
現行モデルはロングホイールベースのモデルとショートホイールベースのモデルが存在しますが、次世代ではどうなるかも気になるところです。
ヨーロッパで主流となりつつあるプラグインハイブリッドはおそらく導入されるでしょう。

ロールスロイス・セレニティファントムは反映される?

セレニティファントムの画像

ロールスロイスセレニティファントムの画像

ロールスロイスセレニティファントムの画像

出典:http://edition.cnn.com/

2015年のジュネーブモーターショーでロールスロイス・セレニティファントムが展示されました。
こちらはワンオフモデルですが、新しいロールスロイスファントムへのフィードバックはあるのでしょうか。

内装は日本の着物や、ヨーロッパで流行したシノワズリと呼ばれる中国風の美術様式をイメージしているそうです。
インテリアには手描きの花があしらわれ、絹の刺繍が施されています。
まさに動く王室といった豪華さです。

ロールスロイス史上初のSUVモデルを開発中?

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